ホラー

【同人洒落怖】G県厨 中編

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『G県厨 前編』の続き

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2011/08/21 18:28

507 :転生68 :02/03/09 00:46
そしてメルマガです。本日G県厨から届きました

Aさん助けて!
学校でみんなが酷いんです。誰も私のことを信じてくれないの!
どうして私が停学なの?私のこと18歳真性厨しか信じてくれない!
Aさん、学校で私のことを説明してください。
せっかくAさんが学校に提出してくれた資料、みんなが理解してくれないの!
どんなに説明しても、わかってくれないの。もう、最低!
私とAさんの仲を妬んだ被害者が先生を味方に付けたみたい!
もう、私にはAさんしかいないの!お願い、助けて!
このままじゃ原稿が手に付かないよ!合同誌、出ないと困るでしょう?
Aさんの小説に一番合うカットを描けるのは私だけなのに。
Aさんだって私がいないと困るのよ!だから説明してよ!
これからも本が出したいなら、私を助けるのが当たり前よ!
これからも同人活動続けたいなら、私が必要でしょう?
明日にでも学校に連絡を入れて!ヨロシクね
Aさんの優しい愛の手を待ってるから。早くヨロシクね。

厨メールが日課になっている自分が悲しい(藁
ある意味楽しい状態です(ヤケ藁

562 :転生68 :02/03/09 01:07
みなさん、厨親を侮ってはいけません。
携帯、いまだになりつづけているのですが(藁
厨親ついに184発信を憶えた様です。思わず出てしまった。

物凄い勢いで怒鳴られました(苦藁
辛うじて聞き取れた部分

「人を舐めるのもいい加減にしろ、小娘が」(だから大娘だって言ってるじゃん)
「お前ごときに家の娘を愚弄する権利があると・・・」

すみません、このあたりで頭痛くてきりました。
相変わらず鳴ってます(藁
電話の向こうでどんな顔して掛けてるのか見てみたい。

595 :転生68 :02/03/09 01:14
日帰りG県、持ちかえり残業、忙しかった今日の仕事、その私を暖かく迎えてくれた18歳真性厨の親厨の電話。
そして素で笑ってる自分。
老体に鞭打って、もう一度化粧して警察に行ってきます。

685 :名無し草 :02/03/09 01:57
>676さん
念を受信致しました。おかげで無事に帰還しせり。
たいした事はなかったのですが、詳細をこれから纏めます。
何もなかったんだけどね。

G県厨と18歳真性厨、親厨、こ奴ら、そんなに私を過労にさせたいのか?
このストレスがダイエットになって脱コニーになれるなら感謝するよ(藁
ストレスで過食になったら逆に・・・以下略

しかしいまだに健康な自分の神経は
きっと身体と同じくコニー並に太いのかもしれない(泣藁

727 :転生68 :02/03/09 02:31
なんとか纏りました。
すでにここ一週間で、一生分以上の厨という字を打った気がする(藁

それでは報告その1
女性である事を半分捨てたメークで家を出ると、ちょうどコンビニに行くお隣のお兄さんと鉢合わせ。
「今晩は。どうしたの?こんな時間に」
「ちょっと交番まで。」
「・・・もしかして、この間のやつ?」
「はい。今、嫌がらせらしき電話が止まらなくて」
震え続ける携帯を見せると、お兄さんの表情がこわばりました。
「大丈夫?一緒に警察まで行こうか?」

お兄さん、いつもタイミング良く助けてくれて感謝します。
もう私の部屋に盗聴器がついてて見張られているかのようなナイスなタイミング。

しかし、これ以上甘えられない私は丁重に断ると、
「俺もコンビニ行くから、途中まで一緒に行こう」との申し出。
コンビニの少し先が交番なので、その言葉に甘える事にしました。
道すがら、肉まん談義で花が咲いていると(どこと無く悲しいものも感じますが)
コンビニに到着、再び交番までついてきてくれるとの申し出を丁重に断り交番まで大通りを通って無事に到着。

前回の事件を知っているお巡りさんが私を見るなり立ちあがりました。
「今晩は、Aさん。こんな時間又なにか?」
「すみません、前回の18歳真性厨の親厨から、ずっと携帯に電話がかかってくるんです」
今は静かな携帯を差し出すと、お巡りさんは再び奥の部屋に通してくれました。
「電話が掛かってくるまで、少し様子を見よう。」
違うお巡りさんがコーヒーを持ってきてくれて、受け取ろうとした時、電話が震え出します。

お巡りさんに言われて電話を取りました。
『何勝手に電話切って、出ないんだ!失礼にも程がある。大人を舐めてるのか!女なら女らしく大人しく男の言う事聞け!この馬鹿が!』

怒に任せた大声が、通話ボタンを押して耳に当てようとした途中の状態で
見事に響き渡りました。お巡りさんの耳にも届いた模様。
お巡りさんはそのまま私の手から携帯を受け取ると大声でがなっている親厨にすこし怒ったような口調で会話を試みました。

「18歳真性厨の父親さんですか?」
いきなりの男の声に、先程まで溢れていた怒鳴りは途切れました。
「私は○○署の××ですが・・・」
お巡りさんが言いかけると、電話は切れてしまったそうです。

その後、暫く待ちましたが電話は無くなった様でした。
お巡りさんに被害届を出し、(被害届けであってるのかな?)
お巡りさんに付き添われて帰宅しました。

しかしコンビニまで来ると、お隣のお兄さんが待っていてくれたのでした。
神田川の1節を何気に思い出しながら、お兄さんとお巡りさんとで家路を進みました。
お巡りさんとお兄さんの会話で、何かあったらお兄さんが協力してくれる様になりました。
(そんな強力を貰わなくてすむ事を祈ってます)

家に着くとお隣のお兄さんと家電、携帯の番号を交換し合い、何かあったらすぐに警察に連絡などをしてくれるような話が纏りました。
これぞ災い転じて福となす・・・?ちょっと違うかな?
とりあえず、少し先が明るく思えまいた。
古い携帯は、お隣のお兄さんが預かってくれています。ありがとうございます。

429 :転生68 :02/03/09 23:41
それではその1から…
朝(人はこの時間は昼と呼びます)目覚めた私は早々に身支度を整え、大家さんから連絡があった時間に間に合う様に総ての準備を整えました。

そして時間少し過ぎ頃、大家さんが私の部屋に来訪。
今回の事件の経緯を話し、扉を見てもらい、扉の請求書を厨親に送る事が決まりました。
厨親が振り込み次第、扉交換の手筈が整い、大家さは去っていきました。

私は久し振りに食材、日用雑貨を買い出しに行き、大荷物で帰宅。
さすがに冷蔵庫に調味料とリポDしかないと言うあたり、泣けてきます。

買ってきたものを片付けている時、隣のお兄さんが御来訪。
「携帯に、例の事件の学校から電話掛かってきたから。」
「すみません」

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私はお礼を言って携帯を受け取りました。そしてお兄さんの見守る中、被害者担任との会話が始まりました。
話の要約は、G県厨と18歳真性厨との保護者を交えた話し合いが行われている。
今は休憩時間と言う名の遅い食事時間だということ。(この時、世間ではおやつの時間)

学校側は私の提出したメールを見、被害者の話しを聞き、私の話を聞いて、
どうしてもG県厨と18歳真性厨の言っていることがおかしい事を問いただす。

すると厨お得意の、メール解釈厨化学変化5段活用を披露。
それを支持するG県厨両親、18歳真性厨と親厨。学校側は頭が痛かったようです。

心の中で、60%その場にいなくて良かった思う私と、聞きたかったとおもう40%の私。
そんな自分も厨だと思いながら、話を聞いていると、逆に学校側が親厨集団に詰め寄られる次第。
困り果てた学校側。そして学校の与えようとしている処罰。G県厨:停学、進級見送り
18歳真性厨:卒業取り消し、停学。となりました。

しかし、学校側の与える停学は「無期停学」というもので暗に「自主退学」を促すものでした。
もう、電話を握り締めて踊り出しそうな喜びでした。
そして被害者には、学校側から改めて謝罪をするそうです。

「本来なら放校処分にするところですが、彼女達にもやりなおすチャンスを与えてたい。Aさんの意向に沿わないかもしれないが、自主退学を認めてやって欲しい。もしこれで改善が見られないときには、その時は放校処分にする」
という申し出でした。私も鬼ではないのでその意向で同意をしました。

そして被害者担任に新しい携帯番号を知らせると共に、
「絶対にG県厨と18歳真性厨、そして両方の親にはこの番号を知らせないように」
と伝えました。その時被害者担任から
「18歳真性厨の親から、『詳しい事を聞きたいから』と」と言って、
私の携帯番号を聞き出していた事が発覚。出所はここでした。

私は昨日の電話のやり取りを話すと、お腹一杯と言うくらい謝ってくれました。
新しい番号は絶対に教えないという約束を取りつけて、電話を切りました。

そばで聞いていたお兄さんが
「この間の押しかけてきた子達でしょう?学校でなんか処分決まったの?」
との問い掛けに、私はお兄さんにお茶をふるまいつつ話しをすると、お兄さん曰く、
「実は話さないでいたけど、この間女の子が4人押しかけてきた時、
俺、チェーン付けて覗いちゃったんだよね。背の小さい髪の長い女の子がそれに気がついて頭を必死に下げて謝ってたんだよね」

話しからして被害者のことのようでした。私がその子が被害者だと告げると
お兄さんは嬉しそうに笑いながら「良かった、俺、ずっと気になってたんだ」と仰いました。

そして今お茶請けに出しているお菓子が被害者から届いた物と知ると
「きちんとした家の子みたいだし、もうこんな事にまき込まれないと良いね」と優しく仰っておりました。

その後お兄さんにお礼を言いつつ再び電話を預かってもらい小さなお茶会は終了致しました。
時は過ぎ、テレビでは須磨っぷ名回君が蟹を取りに沖縄に行っている頃、
そろそろ夕食にしようと、夕食を考えていた私の元に、再び隣のお兄さん御来訪。
「被害者の父親から電話だよ」

私はお礼を言いながら携帯を受け取ると、確かに被害者の父親でした。
電話の内容は、学校側から正式に自宅待機の禁が解けたこと、進級には一切関わらない事
学校を休んでいた間の休みは休みにならないこと(葬式などの休みと同じ扱い)などと、
今回の件の謝罪に校長自らが訪れたこと等の報告、そして改めて私へのお礼と謝罪の電話でした。

そして直接お礼に伺いたいが何時頃が良いかとの問いに
「今回の件が綺麗に片付いたら、その時改めてお願い致します。」
父親は携帯の向こうで頭を下げているような勢いで謝罪を繰り返しました。

「これから、被害者はまだまだ大変なことになると思いますが、今度こそ間違わないで下さい。G県厨、そして18歳真性厨、特に父親が何をするか分らないから、被害者父親も、充分に注意をして下さい」
と、私が今までに18歳真性厨父親厨に受けた被害を概要で伝えると、被害者父は理解を示すと共に、またまた深く謝罪を始めました。

もう、被害者父の謝罪は今回の事件の5倍位は貰った気分です。私は被害者父を必死に押さえると、注意をする事を約束してもらい電話を切りました。

すみません、貼り付けの途中なのですが、当方雷部の模様です。
確認してきます

465 :転生68 :02/03/09 23:51
すみません、現在18歳親厨と数人が押しかけライブです(乾燥藁
扉は鉄扉なので、多分持ちこたえてくれます。
警察には連絡済、お隣のお兄さんには決して外に出ないように連絡済、あとはお巡りさんを待つだけです。

報告、途中ですみません(泣)
それでは玄関に戻ってきます。

567 :転生68 :02/03/10 00:17
すみませんでした。雷部終了です。
ど・・・どこから報告すれば良いのでしょうか・・・
とりあえずかいつまんで説明。

警察に連絡、扉ごしにテレコスタンバイ、応戦。
押しかけ御一行様、それに気がついて逃走、応援呼びつつ、事情説明
ひとまず解放、お巡りさんが今夜は1時間に1~2回巡回予定、警察署から交番へ増員要請、と行った所です。

とりあえず現在、待ち状態というところです。
記憶が薄れないうちにテキスト纏めます(泣)

584 :転生68 :02/03/10 00:21
とりあえず、先程の貼り付けの続きだけでもしておきます。
そして再びお兄さん夕食に作ろうと思っていた鍋を振る舞いながら電話の説明。
鍋にいれた具に味が染み、そろそろ二人のおなかも満ち足りてきた頃、新しい携帯に着信。
番号を見ると、学校からでした。

出てみると被害者担任でした。電話の内容は
先程の予定通りに処罰を与えた。自主退学かどうかはまだ決まっていない。
被害者の所にきちんと謝罪に行ってきた。という報告でした。

そして今度は校長に電話が変わり、再び謝罪を受けました。
どうして謝罪して欲しい人以外からこんなに謝罪を受けるんだろう・・・
などと不謹慎なことを考えつつ電話を切りました。

そのままお兄さんに電話の内容を伝えると、
「良かったね。これであとは主犯格の子が更正してくれれば終わりだね」との明るい笑顔とお言葉。その嬉しそうな笑顔と言葉に
『それが一番無理っぽいことなんだよ、お兄さん(泣)』などと心の中で思ってしまうある意味現実的な自分がいました。

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食事も終わり、食後のお茶も終わって、お互い一息付きました。その時お兄さんが
「そうだ、携帯、今日はメールらしき着信音が何回かと、例の2件の電話だけだったよ」との報告、
私はとりあえずメールをチェックすると、出会いなんとかかからのものばかり。
充電ももう無くなりそうだったので、お兄さんから携帯を返してもらいました。

あと一週間くらい様子を見て、解約しようと思っています。
その後、食事のお礼を言うお兄さんと、携帯を預かってくれていたお兄さんにお礼を言う私。
そしてお兄さんはお部屋へと戻っていきました。

長かった今回の押しかけ事件も、ようやく落ちついてきました。
火曜日か水曜日に押しかけるという予告は、このままいで行けばきっと流れるでしょう。
冷蔵庫の中身が一杯になると幸せもやってくるのかしら・・・などと思っていまう一日でした。

ちなみに隣のお兄さんが携帯を預かってくれていたのは、もしまた18歳真性厨の親厨が電話を懲りずに掛けてきた時、
警察の振りをしても怪しまれない。
そして本当に私宛ての電話の時、すぐに私に電話を届けて貰える・・・という事で預かってくれていたのでした。

そしていまさらなのですが、皆の形容は

G県厨:プチコニー(私をコニーとすると、プチ・・・かな?)ロングヘアー・大きな鞄
18歳真性厨:細身・ショートカットが伸びたような感じ
仮性厨:G県厨よりチョット細身のプチコニー・ボブが少し伸びた感じ
被害者:背が低い・普通・ロングヘアー

衣装は被害者はごく普通にスカート、ブーツ、薄手のセーター(中にブラウスのようなシャツ)、そしてコート
仮性厨は、ボーイッシュという感じで、パンツ、シャツ、フリース(だった様に記憶しています
それにコミケ風味を少々利かせ、見ている分にはこんなもんだろう・・・という感じ
残りの二人は、猥褻物陳列罪にはならないものの、風紀を乱すのでは?というような
私の持っているボキャブラリーでは言い表せない感じでした。(勿論二人は大きな鞄持ってました)

G県厨は、フリフリスカート、パンパンフリフリなシャツ、なぜかスニーカー、リボン
18歳真性厨は、ジーンズ、トレーナー、Gジャン、人民帽・・・ここまでならまだ許せますが、
そのGジャンに妖しげなアップリケ、マンガのキャラのアイロンプリントのトレーナー(メードinイベント)
腕にはカラーゼブラのバンダナ、胸に安全ピン、アニメ、マンガキャラのバッチ、
そして極めつけにイベントで購入したラミカバッチ多数(Gジャンと人民帽に付けまくり)

すみません、G県方に質問です・・・G県の民族衣装は、こんな感じなのですか?
G県のイベント参加はこんな格好でないと、会場に入れてくれないとかの制約があるんですか?

603 :転生68 :02/03/10 00:28
本日のメルマガ(G県厨)

Aさん学校が酷いの!私を悪者する!
せっかくAさんが提出してくれたメール、みんな分ってくれないの!
私、停学になっちゃったよ!助けてよ!
どうしてメールを送るんじゃなくて、直接きてくれないの!酷いよ!
あなたの同人活動を助けてあげるのが私なのよ!
その私を学校側の間違いから救うのが相方のあなたの役目でしょう!!
月曜日にでも一緒に学校に行きましょう!
火曜日に手伝いに行くっていったけど、やっぱり日曜の内に家に来て!
私のパソコンかしてあげるから、ここで原稿やれば大丈夫でしょ?
日曜日に家に泊まって、月曜日に学校行って、そのままAさんちに行けば
無駄な時間はないでしょう?私の原稿も進むし一石二鳥!
明日、S駅に付いたら連絡して。迎えに行くから。
できるだけ早く来てね。
あなたの愛する私を助けてね。それがあなたの使命よ!
(なんてね。でも気分はそのままよ)

本日の報告はここまでです。
とりあえず、温牛乳でカルシウム補充してから、先程のテキスト纏めます。
も・・・・素で泣けるというか、乾いた笑いが止まらないよ

732 :転生68 :02/03/10 01:08
音牛乳飲んで落ちつきました。(怒りは引いてませんが)
すみません、G県厨の駅名のS、駅名の頭文字ではないです。
私の名をAで置き換えていて、その隣のSを使っただけです、本当に紛らわしくてすみません。

今頑張ってテキストしてます、纏りましたら、ライブということで本家にアップさせていただきたいともいます。
もう暫くお待ち下さい。ご心配して下さった皆様、本当にありがとうございました。
迷惑お掛けしてしまって本当にすみませんでした。

865 :難民『転生68』 :02/03/10 01:39 ID:3iUm7zx2

難民「転生68」です。
先程、再び押し掛けに合ってしまいましたので、ご報告させてください。
詳しい流れは(=゚ω゚)ノぃょぅさんのttp://isweb40.infoseek.co.jp/diary/sakura7n/(※リンク切れ)
を見ていただけば幸いです。((=゚ω゚)ノぃょぅさん、勝手に使ってしまってすみません)

つい先程の襲撃の報告です。

難民にて今日のことの流れの報告をしている最中、いきなり扉に衝撃音。
カキコを中断し、そのまま玄関に走っていきました。

「こっちが下手に出てれば、いい加減にしろ、小娘!今日こそどっちが正しいか教えてやる」
聞き覚えのある声。来たか、18歳真性厨の親厨よ・・・・
交番より先に隣のお兄さんに連絡。相手が相手なので、とにかく部屋から出るなとのお願い。
できるだけ玄関から離れてくださいとお願いしました。

隣のお兄さんが覗き窓から確認して、4~5人の男の集団がいると教えてくれました。
それ以上は危ないから、部屋にいてくれとお願いしました。
そして電話を切って警察に報告。難民に報告してから、テレコをスタンばって玄関、扉越しにて応戦開始。

「夜中に迷惑です、帰ってください、警察も呼びました。」
「一人で何もできない小娘の癖に、どうして家の娘を目の敵にするんだ!出てきて謝れ、土下座しろ!」

あっ・・・頭痛いよ・・申し訳ないが18歳真性厨親厨、君はバカではないよ、ヴァカ(下唇を噛んで発音してください)だよ。

「こちらが土下座して謝ってもらいたいくらいです。」
「そんな家の中に隠れてないで出て来い!こっちは会社の奴等連れてきてるんだ! こんな扉、すぐに蹴破ってやる!」
一人で何も出来ないのはお前だろうが・・・などと思いつつ、口には出さずに含み笑い
「お前みたいな男をバカにして可愛げの無い女は、嫁にも行けない駄目女だ!どうしてこんな屑のせいで家の数倍できた娘が卒業取り消しなんだ!」

ごめん、既におっさんの発言、笑う以外できないよ。こんな緊張しなくちゃいけない時に笑わせてくれる親厨、最強です。
「お前のせいで、こんな事になったんだ!こんな夜中にせっかく車でここまで来てやったんだ。俺に敬意を表して土下座で謝るのが正道だ」

そうか、ここまで車で来たんだ、でも、被害者厨の担任から電話貰ってから、今辿りついたこの時間を考えると、迷子になってたの?それとも高速道路使わなかったの?
などと思いつつ、ヴァカには何を言んて言えば良いんだろうと思っていると、今まで聞いた事の無い声で
「警察が本当に来た!」
との慌てた声、そのままばたばたと走り去る音が聞こえると、そのすぐ後に
「Aさん、大丈夫ですか?」
お巡りさん登場です。

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「平気です。また、扉が守ってくれました。ところで外には誰もいませんか?」
お巡りさんの『いない』の声に、チェーンを付けたまま扉をあけました。

「今回は誰が?」
「18歳真性厨の親です。あと数人」
大丈夫そうなのでチェーンを外すと、隣のお兄さんが扉をあけて登場
「今、俺の部屋の裏に止めてある車に数人乗り込んで走ってた。多分あいつ等だ」

その瞬間、お巡りさんは無線でどこぞに連絡、お兄さんは車の色と形を伝えてました。
(あいにく、ナンバー、車種はわからなかったようです)
そして私は事情を説明、テープをすぐにダビングして、コピーを提出、
必要ならマスターも提出すると伝え、念の為につめを折りました。

その後、起きていた御近所さんにお詫びにまわりました。
先程も書きましたが、お巡りさんがこまめに巡回してくれるそうです。

扉、またぼこぼこになりました。又大家さんに連絡しないと。
どうでも良い話ですが、お隣のお兄さんが、先程肉まんを差入れてくださいました。
冷えきった体と心に温もりをありがとう。(感涙

876 :転生68 :02/03/10 02:04
伝え逃している事を少々、
仮性厨は押し掛け数日後、謝罪の手紙とお詫びの品が届きました。
仮性厨の親は普通の親のようでした。(達筆で解読に時間掛かりましたが)
一向に何も動きが無い(謝罪など)のはG県厨、そのかわりメルマガはほぼ毎日届いてます。
(明日、S駅に行かなかったらきっと又すごいだろうな。楽しみ・・・)
18歳真性厨は・・・書かなくても良いですね。

144 :転生68 :02/03/10 03:05
おでんマンさん、ごめんなさい。かきこみします。
和んできている所申し訳ないのですが、書き込みします。
18歳真性厨親厨、この人、リア厨では?と思うような事をしてくれました。
疲れから原稿も進まず、意識が朦朧としていました。
そんな私を起こしたのはインターホンでした。
イヤな予感がしつつ扉まで行くと、再びインターホン
「どちらさまですか?」

「Aさん御無事でしたか。」
警察が見まわりに来た所、私の家の扉はテープで塞がれ、落書きが・・・
更に扉の前にどこぞで拾ってきたのか、冷蔵庫などの粗大ゴミが置かれていて扉の開閉が不能になっていたそうです。

音に気が付かずに寝こけていた私が行けないのですが、とりあえずプチ追加でした。

167 :転生68 :02/03/10 03:11
扉、自分で弁償する事になるだろうから、いくら落書きしても良いけどさ。
この親厨、捕まっても、申し訳ないが情けは掛けないつもりです。
自分の心の狭さを感じますが、私はそこまで大人になりきれていないようです。
寝て起きたら、きっと事態は一変して、明るくなってるんだろうなぁ(希望)

208 :転生68 :02/03/10 03:22
扉は開きました。ありがとう、お巡りさん。
テープはお巡りさんが持っていきました。捨てるのか、証拠にするのか・・・
扉の落書きは罵詈雑言オンパレード。

小娘、謝れ、志ね・・・等、ボキャブラリーないなぁ。
油性マジックでかいたようなので、除光液で消しました。
しかし、律儀に扉からはみ出さない様にきちんと書いているあたりにどことなく小心者のにおいを感じました(藁

321 :転生68 :02/03/10 03:45
再びすみません、明日、纏めての方が良かったのかも知れませんが、
とりあえずご報告です。
馬県警に連絡が行き、今回の件を含めて、馬県警が動くそうです。
どんな感じに動くのかは分りませんが・・・願わくば良い方向に動いてくれ。

621 :転生68 :02/03/10 23:47
>615さん
期待裏切ってすみません。本日も素晴らしいメルマガと
素晴らしい押し掛けがまいりました。(現在テキスト纏めてます)
纏り次第アップ致しますので、もう少々お待ち下さい。

678 :転生68 :02/03/11 00:57
すみません、さっきまで打っていたテキストがフリーズで消えました(泣)旅に出たいくらいショックです。

とりあえず、本日はG県厨と18歳真性厨からメルマガが届いたのですが、
本日の押し掛けをアップしないとG県厨メルマガはちょっと理解できないと思うので、
先に18歳真性厨メルマガだけアップさせて頂きます。本当にすみません。

18歳真性厨メルマガ
Aさん、あなたは一体自分を何様だと思っているの?
今日、父が警察に行く事になったんです。あなたのせいです
どうしてくれるんですか!社会的に責任のある地位にある父が
どうしてあなた如きのせいで、警察にいかなくてはいけないのか理解に苦しみます。
あなたはどうして自分の間違いを素直に認めることができずに、
人に迷惑を掛ける事しかできないの?私や父、G県厨になにか恨みでもあるの?
G県厨の記憶が戻って力が戻る事が恐いの?
G県厨が私の所に戻ってくるのがそんなに恐いの?
だから私の卒業がなくなる様に学校に嘘付いたの?
最低。力も才能も無い人間のひがみなんて醜いだけです。気付きなさい。
G県厨がどんなにあなたを慕っても、もう我慢の限界です
私と父であなたを訴えます。あなたのような人には社会的制裁が一番です
刑務所に入って二度と出てこないほうが、世の為人の為です。
今のあなたに残された道は、この世からいなくなるか
私達の目の届かない所にいくことです。裁判になればあなたの犯した間違いは
すべて暴露されるでしょう。今更後悔しても遅いです。充分の反省することですね。

G県厨のメルマガです。

Aさん酷い!酷い酷い酷い!
せっかく家の両親がAさんを迎えに行ったのに断るなんて!
親がAさんの事誤解するじゃない!
これから一緒にずっと相方として活動していくのに私の親と険悪にならないで!
これでAさんが私の学校に来てくれないと、余計はなしがこじれちゃう!
Aさん、私が居ないと同人活動出来ないのに、このままでいいの?
いいはず無いでしょう?だったら明日学校に来て!
S駅についたら連絡くれれば、そのままタクシーですぐに学校着くから早く来て!
これはAさんの為なの!Aさんが私と一緒に同人続ける為には必要な事なの!それくらいわかるでしょう?
明日、できるだけ早く来てね!まってるよ!

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258 :難民『転生68』 :02/03/11 02:37 ID:Uf9Rd+Ev
本日も押し掛けがありました。日課になりつつあることが悲しいです。
今日はいつもより長いのですが、どうかお許し下さい。

昨夜のこともあり、PCに向かったまま転寝を繰り返してしまった私は、ベッドに入る前にシャワーを浴びることにしました。
時間的にはサングラスのおじさんが「良い友~」などと叫んでいるあたりです。

シャワーを浴びていると、インターホンがなる音・・私は慌てて洋服を着ると、玄関まで走っていきました。
「お待たせ致しました。どちら様でしょうか?」
「G県厨父親です。お話にまいりました。」
この時、私の厨感知アンテナに反応を感じ、すぐにテレコと携帯を手にして再び会話開始。

「どのようなお話でしょうか?」
「あなたが本当の事を言い出し易い場を作るための話し合いです」

はぁ?何を言っているのか理解に苦しみます。

「すみませんが、こちらではそのような場は必要ありません」
「せっかくこちらから歩み寄りを見せているんだ。G県からせっかく出向いてあげたんだ。出てくるのが常識ってもんだろう!」
だんだん一般人を装う仮面が剥がれてきたようです。
駄目だよ、餌の入らない猫をもっと上手く被らないとさ。ちゃんと手なずけておかないと。
そしてこのあたりから扉への暴行が開始。

「事前にお約束もなく押しかけてきた方に対する常識は持ち合わせておりません。迷惑です、御引き取りください。」
「最近の者は、これだからどうしようもないんだ。私が世間の常識を教えてあげるからすぐに出てきなさい」

厨に対する免疫は随分できていたつもりですが、まだまだ甘かったようです。
頭の痛みは増すばかり・・・・寝不足も手伝って、私もつられて答えてしまいました。
「結構です。あなたの常識など必要ありません。これ以上居座ると警察呼びますよ」
その言葉に、ついに親厨は切れました。

「なんて子なの!家のG県厨ちゃんを騙したくせに、悪いなんて思ってないの?あなた何様のつもりなの!」
切れたのは父親厨でなく、母親厨でした。
・・・お母さん、あなた確か私に迷惑掛けなければ、そのG県厨ちゃんに春古味行きの許可だしたのでは?などと思いつつも、私に対する罵声は続く。
これ以上はどうしようもなく警察に連絡しました。

「Aさん、どうしました?」
「・・・・・・・今、無線で巡回中の者にすぐに行くように連絡します。大丈夫ですか?」
「扉が守ってくれています。今のところ。」

お巡りさんへの連絡が終わり、お隣のお兄さんに連絡、お兄さんは外出しているらしく
被害に巻き込まれることはなさそうなので一安心。

そうこうしているうちに、お巡りさんが到着した模様。母親厨の声が金切り声で、
何を言っているのか理解できない様になりました。そんな中、扉を叩く音。

「Aさん、大丈夫ですか?無事ですか?」
「はい、大丈夫です、本当にいつもいつもいつもいつもすみません」
「御無事でよかったです。このG県厨両親は、交番の方へ連れて行きますが、Aさんの事情聴衆はどうします?」
「G県厨の両親をこのまま放っておくと、また面倒になりそうですね。申し訳ないのですが、いつものようにお願いして良いですか?」
このようにお願いする自分がとても悲しいのですが、答えが即答で帰ってくるお巡りさんに思わず申し訳なさで目頭が熱くなりました(泣

「それではまたあとで御連絡致します。母親の方が興奮状態なので、落ちつきましたら御連絡します。」
「宜しくおねがします。」

遠ざかっていく金切り声を聞きながら、私は今現在の自分の状態を思いだし
とりあえず朝食を取ろうと思いましたが、なぜか手にはリポDを持っていました。
一気に飲み終えた私は、いつでも交番に行けるように準備を整えました。
一時間弱が経過した頃、電話での呼び出しが掛かりました。
わたしは自分に気合を入れるために頬を両手で力士のように叩くと(ギャグにならないのがとても悲しいコニーな私)
意を決して交番へと向かいました。

いつものようにいつもの部屋に通された私は、
夫婦親厨の痛い会話を聞きながら簡単な事情説明を済ませると、お巡りさん3人付き添いの中、夫婦親厨と会話開始

「それでG県厨両親は、何をAさんに謝らせたかったの?」

前回もお世話になった年配のお巡りさんがG県厨両親に聞きます。

多少話しが進んでいて、G県厨両親が私に謝らせたかった、話しをしにわざわざきてやったなどのことは既に把握済みのようでした。
そんなお巡りさんの問い掛けに母親が続けます。

「総てです!こんな子のせいで家のG県厨ちゃんが酷い目にあってるんです。家のG県厨ちゃんを自分の手伝いをさせる為に東京まで呼び出しといて、それを警察沙汰にまでさせて、私まで東京に呼び出させたのはこの女なんですよ。」

G県厨両親以外、口がぽかんと開きます。・・・理解してないよ、この人達。

「あなたはこの間、自分の娘さんの非を認めたから、謝罪して連れ帰ったのでは?」
「あの時はああ言わないと、家の娘が悪人にされてもっと酷い目に合いそうだったから仕方無しに納得して見せたんです。こんな世間しらずの女のせいで、家の娘が警察から処罰されるのがかわいそうだからよ!こんな女を庇って娘が傷ついたってのに、この女はお礼の言葉も謝罪もしない、挙句に学校にある事無い事たれ込んで!卑怯この上ない自己中心的な人なのよ!」

・・・・最後の言葉、お前に帰したいよ、ホンとマジメにさ。
しかし年配のお巡りさん、そんな母親厨にめげずに言葉を続けました。

「あなたが自分の娘をとても大切で可愛く思うのは良くわかります。でもそれはあなただけでなく、誰でも自分の娘は可愛くて、大切なのは一緒なんですよ。あなたが本当に娘さんを可愛いと思う気持は、みんなが持っていて一緒なんですよ。」

思わずこの言葉に、じーんと来てしまいました。
たとえG県厨のような娘でも、この母親にとっては可愛い、大切な娘なんだ。だからこんな事をしてしまったのかもな・・
などと思っている私を母親厨は指差しながら叫びました。

「こんな女が娘で可愛いと思う親がいるはず無いでしょう!家の娘とこんな非常識娘を一緒になんかしないで頂戴!酷すぎるわ!」
・・クリティカルヒット!かなりヒットポイント削られました。確かにそうかもしれないが、面と向かって言わなくても・・・

その時、私の横に座っていた母親厨よりすこし若いお巡りさんが叫びました。
「自分中心な考え方しかできないから、あんな娘に育つんだろう!あの子が可哀想だというんなら、それは総てあなたの責任だと言う事が分らないのか!」
その言葉に母親厨は再び興奮状態に陥りました。

これ以上、私がいてもどうしようもない、そう思ったお巡りさんは私の事情聴衆が終わっているので、帰宅許可をくれました。
私はしっかりと被害届を出して、家路につきました。

家路につく途中、薬局にてリポDを購入、何時になったら平穏が訪れるんだろう・・・
そんな事を考えつつ、家の近くに辿りつくと、怒鳴り声が聞こえてきます。
聞き覚えのある声・・・イヤな予感・・・
「居るのは分ってるんだ!出て来い小娘!」

・・・・18歳真性厨父親でした。・・・もう、泣きたい・・・
私は思わず近くのアパートの影に隠れると、聞こえてくる叫びを聞いていました。
「お前のせいで警察に出頭させられた」「すぐに謝罪しろ」「訴えてやる」等々の叫び、そして扉蹴り入れの(ような)音。

思わず出かける前に、G県厨親厨がへこました扉を写真に撮っておいて正解でした。
その場を逃げると逆に見つかりそうな気がした私は
死角になっている場所でじっと身を潜めていると、数十分後、どうやら留守なことにようやく気が付いたらしい18歳真性厨親厨は、捨て台詞をして帰っていきました。

昨日お兄さんが言っていたのと特徴が合う車が走り去っていくのを物陰から見ると、勿論ナンバーを控えさせてもらいました。
周りに誰も居ない事を確認して再びお巡りさんを呼びました。
扉が襲撃に遭っているときに呼んだ方がよかったのですが、
電話の声で見つかるのが恐かったので今更になってしまいましたが、それでも呼びました。

お巡りさんが駈け付けてくれて、家の周りを巡回、誰も居ない事を確認してから私を家まで送ってくれました。(数メートルの距離ですが・・・)
私はナンバーを告げると、ぼろぼろの身体をベッドに横たえ、久し振りの眠りにつきました。
なんだか強力な押しかけ2件が一日にくるなんて・・・
ベッドの中で夢である事を切に願いました。現実でした(泣藁

文章中で既に御気付きと思いますが、18歳真性厨親は、警察に事情聴衆されたようです。
このまま、刑務所でも病院でもどちらでも良いので、檻の中に入って下さいと思うのは私が厨だからですか?

そして本日も、詰まらなく意味の取り難い長文ですみません

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