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【漫画】世紀のナルシストが木と結婚する話【ギリシア神話のアポロンとダフネ】

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※詳細はちょっと違いますが、実際の神話もまあまあこんな話です。

世紀のナルシストが木と結婚する話

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参照元:https://twitter.com/natsukosama/status/1589045184343707650

作者さんより

おまけ

変態的に彫像が肉感的なことで知られるバロック時代の芸術家ベルニーニの『アポロンとダフネ』です。

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アポロンとダフネ (ベルニーニ)

『アポロンとダフネ』 (伊: Apollo e Dafne, 英: Apollo and Daphne) は、イタリアの芸術家ジャン・ロレンツォ・ベルニーニが1622年から1625年にかけて制作した等身大の彫刻作品である。オウィディウスの『変身物語』におけるアポロンとダプネの物語のクライマックスである、ダプネが月桂樹に身を変じるシーンを強烈な臨場感をもって彫り出したもので、バロック期彫刻の傑作として知られる。ローマのボルゲーゼ美術館に所蔵されている。

神話の情景

ある日アポロンは弓矢で遊んでいたエロスを揶揄したが、これに激怒したエロスは相手に恋する金の矢をアポロンに、逆に相手を疎む鉛の矢を近くで川遊びをしていたダプネに放った。

金の矢で射られたアポロンはダプネに求愛し続けたが、鉛の矢を射られたダプネはアポロンを頑なに拒絶した。アポロンはダプネを追い続け、力尽きたダプネーはついにペネイオス川畔に追い詰められてしまった。ダプネはアポロンの求愛から逃れるため、父ペネイオスに自らの姿を変えてくれるように願った。

この願いを聞いたペネイオスは、ダプネの身体を月桂樹に変えた。あと一歩のところで月桂樹に身を変じてしまったダプネを見てアポロンはひどく悲しみ、「せめて私の聖樹になって欲しい」と願った。ダプネは枝を揺らしてうなずき、月桂樹の葉をアポロンの頭に落とした。アポロンはこの葉で冠をつくり、その後これを肌身から離すことはなかった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アポロンとダフネ (ベルニーニ)

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