ホラー

【怖い話名作】わかりやすい師匠シリーズまとめ 一覧

90.(序章)
ここからめちゃめちゃよく出来た話が始まります。
概要:師匠から聞いた話だ。匂いの記憶というものは不思議なものだ。すっかり忘れていた過去が、ふとした時に嗅いだ懐かしい匂いにいざなわれて、鮮やかに蘇ることがある。
91.星を見る少女
概要:大学一回生の春だった。そのころ僕は、以前から興味があった幽霊などのオカルト話に関して、独特の、そして強烈な個性をまき散らしていた、サークルの先輩に心酔しつつあった。
92.
概要:その日は土曜の朝から友人の家に集まり、学生らしく麻雀を打っていた。最初は調子の良かった俺も、ノーマークだった男に国士無双の直撃を受けたあたりから雲行きが怪しくなり…
pixiv 田舎 中編(未投下分)
概要:「あれは地震じゃないな。家が揺れたんだよ」先生の家を半ば追い出されて、庭先にとめていた車に乗り込む。
pixiv 剣道の話
概要:旅行の打ち上げと称して四人の仲間で集まり、カラオケに行ったことがあった。俺の田舎での恐ろしい体験を共に乗り越えた仲間だ。
93.食べる
概要:一度どうして蜘蛛が嫌いなのか訊いたことがある。加奈子さんはどうしても訊きたいのかともったいぶったあと…
94.M.C.D.
概要:大学一回生の夏だった。 午前中の講義が終わり、大学構内の喫茶店の前を通りがかった時、僕のオカルト道の師匠が一人でテーブル席に陣取り、なにやら難しい顔をしているのが目に入った。

スポンサーリンク

95.未 本編1
めちゃめちゃよく出来た話です。多分本当にモデルの宿に現地取材したと思います。
概要:大学一回生の冬。僕は北へ向かう電車に乗っていた。十二月二十四日。クリスマスイブのことだ。
96.未 本編2
概要:『とかの』に帰り着いたとき、腕時計を見ると午後四時半を回っていた。 旅館の玄関から中へ向かって楓が「ただいま」と声を張り上げる。少しして女将がフロントの奥から姿を表した。
97.未 本編3
概要:目が覚めたのは朝の九時過ぎだった。まだ頭が重く、肌触りの良い布団から出るのは億劫だったが、なんとか気合を入れて起き上がった。
98.未 本編4
概要:それから僕らは二人で温泉旅館『田中屋』を皮切りに、その近くにあった他の温泉をいくつかハシゴした。どの温泉も入浴のみの客でもOKだった。
99.未 本編5
概要:「高橋永熾は軍事的侵攻のさいに、以前の領土で信仰していた八幡神社をこの地にも勧請してきます。これは他の戦国武将にも往々にしてあったことです。
100.巨人の研究 前編
概要:師匠から聞いた話だ。大学二回生の夏。ある寝苦しい夜に、所属していたサークルの部室で数人の仲間が集まり、夜通しどうでもいいような話をしてだらだらと過ごしていた。
101.巨人の研究 中編
概要:次の次の日、僕は昼前に師匠の家に行った。月曜日だった。すでに身支度をしていた師匠はすぐに表へ出て来て、「自転車で行こう」と言う。
102.巨人の研究 後編
概要:「さあ、行こう」 その言葉に背中を叩かれ、発進する。大学病院まではお互い無言だった。僕は何かを考えていたような気もするし、何も考えていなかったような気もする。
103.トランプ 前編
概要:師匠から聞いた話だ。 大学一回生の冬だった。その日僕は朝から、小川調査事務所という興信所でバイトをしていた。
104.トランプ 後編
概要:『浦井さんはいますか』 ゾクッとした。 あの女の子の声。 思わず「はい」と返事をしてしまった。
105.ペットの話
概要:京介さんから聞いた話だ。高校一年生の春。 私は女子高に入ってからできた友だちを、自分の家に招待した。
106.風の行方 前編
概要:師匠から聞いた話だ。大学二回生の夏。風の強い日のことだった。 家にいる時から窓ガラスがしきりにガタガタと揺れていて、嵐にでもなるのかと何度も外を見たが、空は晴れていた。
107.風の行方 後編
概要:それから僕らは、師匠の感じ取る風の向かう先を追い続けた。 それは本当の意味で、目に見えない迷路だった。
108.保育園 前編
概要:土曜日の昼ひなか、僕は繁華街の一角にある公衆電話ボックスの扉を開け、中に入った。 中折れ式のドアが閉まる時の、皮膚で感じる気圧の変化。
109.保育園 中編
概要:「方法はともかく、誰がやったかということです。この中に犯人を知っている、という人は?」 反応がない。あたりまえか。
110.保育園 後編
概要:キッ、となって悦子先生も立ち上がる。麻美先生も肩を怒らせながら立ち上がった。それに遅れて洋子先生と由衣先生もおずおずと腰を浮かせる。
111.連想Ⅰ
※地下の座敷牢の謎が怖い話
概要:「二年くらい前だったかな。ある旧家のお嬢さんからの依頼で、その家に行ったことがあってな」 オイルランプが照らす暗闇の中、加奈子さんが囁くように口を動かす。
112.空を歩く男
概要:大学一回生の春だった。 そのころ僕は、同じ大学の先輩だったある女性につきまとっていた。もちろんストーカーとしてではない。
pixiv 趣味の話
概要:僕の師匠は実に多趣味な人だった。もちろんオカルト道の師匠であるからして、その第一はオカルトであるのだが、他にも色々なものに凝っていた。
pixiv 信号機
概要:夜だった。サークルの後輩の家で酒を飲み、深夜一時を回ったころに「じゃあな」と自転車に跨って一人家路についた。
pixiv 桜雨
読み終わった前と後で、見事に印象が変わります。めちゃくちゃオススメ。
概要:大学一回生の冬だった。駅の構内で甘栗を売るバイトをしていた俺は、鼻唄をうたいながら割れ栗を見つけては廃棄廃棄と呟きつつしゃがんで口に放り込む、ということを繰り返していた。
pixiv 師事(再生)
※『師事』のリメイク作品。
概要:僕が海沿いのド田舎から某中規模都市の大学に入学したころ。とりあえず入ったサークルにとんでもない人がいた。
113.
概要:大学四回生の冬だった。 そのころの俺は、卒業に要する単位が全く足りないために早々と留年が決まっており…
114.祖母のこと
概要:師匠から聞いた話だ。その女性は五十代の半ばに見えた。 カーキ色の上着にスカート。特にアクセサリーの類は身につけておらず、質素な装いと言っていい。
115.テレビ
概要:オカルト道の師匠であるところの加奈子さんが、人からもらったという大量のそうめんを処分しようと、「第一回大そうめん祭り」と称して僕を呼びつけた。
116.心霊写真1
めちゃめちゃ面白い話です。オススメ!
概要:大学二回生の春だった。僕はその日、バイト先である興信所に朝から呼ばれ、掃除と電話番をしていた。
117.心霊写真2
概要:ヤクザどもが去って行った後、小川さんはしばらくソファでぐったりしていたが、急に飛び起きると、慌てた様子でデスクについて仕事を片付け始めた。
118.心霊写真3
概要:それから僕らは連れ立って小川調査事務所を後にした。師匠は「餅は餅屋だ」とだけ言って、行き先は告げなかった。僕はただそれについて行った。
119.心霊写真4
概要:「じゃあ、わしはこれで。でも、加奈ちゃん、頼むよ。ほどほどでね」住職が襖を開けて出て行こうとする。電球の明かりに、脂ぎったハゲ頭がやけに照り返している。
120.死滅回遊
概要:僕はオカルト道の師匠から頼まれて、現像された写真を受け取りに行った。店舗にではない。普通のマンションの一室にだ。
121.心霊写真5
概要:市内に戻って来ると、もう夕方の五時を過ぎていた。陽も翳ってきている。「二手に分かれよう」 師匠はそう言って、街なかで僕を車から下ろした。

次のページへ >

関連記事 一覧

  • この記事を書いた人

イマイズミ

栄養価の高い情報発信を目指してブログを更新しています。何かありましたら、お問い合わせまでお願いします。

-ホラー

Copyright© サンブログ , 2020 All Rights Reserved.