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【話題】ワンマン社長が経営していた中小企業の話が話題

※ワンマン社長が経営していた中小企業の話が話題です。皆さん、経営者はなぜ会社を立ち上げるのだと思いますか? 社会の役に立つため? 世の中をよくしたいため? そうした目標をもって立ち上げる人もいるでしょう。ですが大体は「社長が儲けたいから」です。そういう意味でも、ブラック会社からはすぐに逃げたほうがいいです。


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ワンマン社長が経営していた中小企業の話

@kurokumabonbon

ボンボンが以前勤めていた中小企業での話。その会社では社長が120万の給料をとり、経費を使いたいだけ使っていました。私の基本給は25万。裁量労働制のもとサービス残業は月50時間くらい。「これくらい達成してもらわないと困る」という高いノルマを課せられ、達成しない限り昇給はありませんでした。

社長は目標の90%前後を推移する売上に対して「このままじゃヤバイですよ。みんな露頭に迷いますよ」と渋い顔でいい続けました。でもみんな知っていました。目標を達成されて困るのは社長なのです。昇給・賞与の条件が「予算達成」だからです。ある年、こういうことがありました。

みんなで頑張って予算が達成できそうになりました。すると社長が突然「事務所の引っ越しを行う」と言い出しました。そしてその経費を目標に上乗せしたのです。みんなで抗議しましたが、聞き入れられませんでした。これが真の意味での「ワンマン経営」です。続きます。

こういう会社では、社長は自分の高い給料が維持できれば、あとはどうでもよいのです(売上目標の7割を切ると実入りが減るので焦り始める)。文句がある社員は辞めればいい。実際求人を出せばすぐに応募がある。古参で使える社員を少しだけ優遇し、集めた中途採用者は搾取するだけ搾取して使い捨て。

こういう社長にとっては法人税(=経営者負担)を下げてくれる政権であり続けて欲しい。消費税が上がろうと法人税が上がるよりはマシ。だから彼ら(商工会や青年会)は現政権を支持します。現政権も平気で消費税を上げてきます。現状に不満がある皆さんは、ぜひ次の選挙では投票に行きましょう。

— 黒熊ボンボン (@kurokumabonbon) March 4, 2021

参照元ツイート:https://twitter.com/kurokumabonbon/status/1367476176919269378

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