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【壮絶】カ○ト宗教2世のアライさん(とうイさん)の生涯が波乱だった件まとめ

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※風○店のボーイとして働く新興宗教2世のアライさん(とうイさん/@akaikebasutei)の人生が壮絶だったのでまとめました。最近話題になった「カ○ト二世」の話題が身近なものとして感じられるかも知れません。

東大中退したとうイさん(@akaikebasutei)

— 東大中退したアライさん(とうイさん) (@akaikebasutei) April 12, 2022

図書館に行ったら「沖縄離島情報」なる雑誌が目にとまり、久々に心が踊って勉強そっちのけで読んたのだ…
休憩なし11h労働が当然な業界のうえ、全ポジションできるバイトが僕含め2人なので殆ど休めず辛かったのだけど、先日口座を見たら2回目の給付金が振り込まれてて、躁のまま飛行機取っちゃったのだ

2月からホールリーダーをしていて、リズムに乗れればうまくホールを回せるのだけど、新人の子に指示出しながらとか満卓だったりとかするとインカムについていくのが少し難しくなるのだ
開店10分前に、今日もミスをしませんようにと祈って珈琲を飲むのだ。夜職始めて以来の自分なりのおまじないなのだ…

旅行した理由

海がきれいなのだ。
いいなという風景は覚えていて、辛い時の心の支えにしているのだ。
キャバクラで聾唖のお客様がキャストの子と筆談で会話してる光景とか、日曜の昼下がり、西成の図書館で日雇い風の方が机に難しそうな本を積み上げて勉強されている姿とか、同僚の子たちが大変ななか頑張る姿とか。

職場の皆さんからのLINEが優しくて辛いのだ…。
気を強く持って仕事してきたつもりだけど、もう心と体が言うことを聞かないのだ
結局また昔と同じ、孤独で空っぽな人生に戻ってしまうのだ。完全に自業自得なのだ。
(こういうツイートは勿論良くないとわかっていますのだ、多分すぐ消しますのだ…🙇)

大学に一応は籍が残っていた頃はよく大学図書館に通ってたのだけど、周りの子たちが当然のように大学生活を楽しんでいるのを見て自分とのあまりの格差に目眩がしたし、鬱に押されて相談所に行くと「なんか変な奴が来た」みたいな反応をされて、自分の居場所はどこにも無いんだなと思えて悲しかったのだ

@alaibertcumas 沖縄の海は汚いもの全部黒潮が流していってくれるのだ。東大イさんのくさくさした気持ちも流してしまうのだ。

コトライさん、ありがとうなのだ、、😭
きれいな海見てると少しは気持ちが楽になるのだ
またいつか三ツ寺でお会いしましょうね!のだ✨

@hiyokosan31
とうイさんはとても数少ない経験をしているから、とうイさんにしかわからない辛さ、苦しさがたくさんあると思う
気軽に分かるよなんて言えないけど、辛い思いを汲み取ってあげたいといつも思うよ
辛かった分、わたしはとうイさんに幸せになってもらいたいからね🌸

2022/04/21の現状

銀行口座の残高はあとこれくらいなのだ。
大阪の住居の5月分の家賃も払ってないし帰りの航空券もまだ取ってないけれどけれど、もう先のことなんか気にしないのだ
最近はビーチのあずま屋で一日中寝たり、那覇にいるときは国際通り裏のゲストハウスに泊まりながら県立図書館に通って本を読む毎日なのだ

読書といえば、脱会後は教義を気にせずに読みたい本を好きなだけ読めたのが凄く嬉しかったのだ。
むかし教団施設にいたときに食堂で「万延元年のフットボール」読んでたら先輩信者に「とうイくんはその、“地獄に落ちる系の作家”も読むの?」と注意されて本を回収されたのだ。

昨日はフォロワーの方とその方のお友達が夜中にドライブに連れて行ってくれたのだ。
ルートビアを飲みながら向かった岬で星空や海、蛍(の幼虫?)を眺めて過ごしたのだ
自分は大学生活に憧れてたのだけと、昨日は一日だけ大学生になれたみたいで嬉しかったし、沢山の素敵なご縁に恵まれた事に感謝なのだ

それまでのアライさん(とうイさん)の人生が壮絶だった件

自己紹介カード(2021/04/1)

アライさんの自己紹介なのだ よろしくなのだ!

2021年4月5日 大学中退

※おそらく教団の意向で通えなかったと思われます。

退学許可書が届き、これで東大を一度も授業を受けれないまま正式に中退したのだ
カ◯ト教団を脱会して10代の殆どを過ごした施設を夜逃げ同然で引き上げた後は家族友人全員と縁が切れ、住む家も失い、病気になり、その後は風俗店員して食い繋いで来たけど結局復学は叶わず仕舞いで、人生もう詰んだのだ

アライさんは高給日払いに惹かれて風俗業界に入ったのだ
浴槽掃除や洗濯を想像してたけど下っ端は受付・案内がメインの仕事なのだ
上司の接客は殆ど名人芸でびっくりしたのだ!コミュ力ゼロ以下のアライさんは今でも苦闘中なのだ、、、

(カ○ト教団では)ネットは1日一時間だけ使えたのだ
でも暇があったら教祖の書いた書籍を読むよう教えられていたから殆ど使う人はいなかったのだ、、

アライさんの父親は教団のナンバー5なのだ
ネットでアライさん家族の名前を検索すると教団がらみの情報が出てくるのだ
バイトの面接で調べられていたときは参ったのだ
アライさんの姉が公務員試験に落ちたときはだいぶ根に持ってて気の毒だったのだ、、

ゲストハウス暮らし

宿泊料の支払いが近づいて来たからしばらくこの食料で耐え忍ぶのだ

休学年数上限に達したからこの学生証とも3月末でおさらばなのだ~
一度は授業に出席したり飲み会したりサークルやゼミ旅行に行ったり友達と徹夜で麻雀したり恋人と語り合ったり論文書くのに悩んだり単位取れるか不安になったりしてみたかったのだ~!
アライさんの学生生活はどこに行ったのだ?

宗教勧誘について

神秘体験は脳内物質をいじれば再現可能だし、超能力の類も脱会と同時に馬鹿馬鹿しいと思うようになったけど、教祖が弟子の言動を操ったり動かしたりしてたのは一体何だったのだ?(そのお弟子さんのことは知ってるのだが、教祖の顔を立てて演技をしてあげるような人ではないのだ)
未だに謎なのだ、、

宗教勧誘の戸別訪問してたけどあれはやる方も地獄で、「ネットに撒いとくから」って言われて写真撮られたり塩かけられたりして殆ど動物の如き扱いを受けることもあったのだ
ただ逆に親切に話を聞いてくれる人に会うとなんだか申し訳なくてその人の優しさで火傷しそうになるのだ

4年前、人生まず間違いなく今がどん底だからあとは上がるか死ぬかしかないだろうと思ってたし、2年前も今がどん底だと思ってたし、今も今がどん底だと思ってるのだ
とうイさんと主観的幸福度の微分係数は常にマイナスなのだ

とうイさんのいるゲストハウスはシャワーしかないのだ
今日は1週間ぶりに湯船に浸かるのだ、銭湯に向かって走るのだ!

バイトを何人もやめさせてきた老中社員との関係が果たして日に日に悪化してるのだけど、ここでジャンプしたら相手の思う壺なのでとにかく自分が死ぬまでは社員を殴ってでも会社のお荷物になってでも精神が空中分解してでも何が何でも職場に行き続けるのだ

うつ病について

鬱病の辛いところは「趣味でリフレッシュ」ができなくなることなのだ。映画を観ても内容が頭に入ってこないし、好きだった小説や詩にも全く心を動かされない。頭に霞がかかったようになって、1日中ネットサーフィンして罪悪感にかられつつ導入剤飲んで眠る生き地獄の無限ループなのだ(2.8万件のいいね)

Twitter開設4日目にしてややバズったのだ
メッセージ等拝見するにつき、こんなに沢山の人がそれぞれ大変な思いをされてきたのかと思うと言葉に詰まるのだ、、
鬱は本当に偏見が多くて、殆ど怠け癖と同じくらいに思われてたりもするのだ。

ただ、ここで出し抜けに自戒したいのは「私たちうつ病患者の苦しみはどうせ私たちにしかわからない」と思わないことなのだ~(当事者主義のテーゼを極限まで推し進めると徹底した個人主義(私の苦しみは私にしかわからない)に行き着くけれど、本当のところ自分でさえ自分のことはよくわからないのだ、、)

自分の苦しみを多分全然わかっていないだろうなという人から差し伸べられた手でも、あの時有り難く縋りつくことが出来ていたら、と今にして思ったりするのだ~(うつから脱出する契機はなかなか自分からは作りにくいのだ)

以上の蛇足を以て皆さんへの返信に代えさせていただくのだ
ちなみにとうイさんの場合、ある日体に鉛を入れたみたいに重くなって、初めは肝臓がやられたかと思って血液検査も受けに行ったのだ
今は外に出れるようになったけど、1年くらい部屋とリビングの往復しかしなかったときもあったのだ~

「死ぬ勇気があるなら何だってできるじゃないか」って言う人は死ぬよりも辛くて苦しい経験をしたことがない人なので話半分に聞いておけばいいのだ

鬱病患者に一番かけてはいけない言葉は「でもお前◯◯できてるじゃん」なのだ。あれは別にやりたくてやるのではなくて、ベッドの上で1日中沈んでると発狂しそうになるから仕方なくハードルの低いものに手をつけてるだけなのだ。99%の行動が無理になったあとに残りの1%まで否定されたらもうお終いなのだ

バイト先で人間関係が悪化しては辞めを4回繰り返して、今の会社でも入社早々死にたくなってた時に「大丈夫、とうイさんは素敵な人ですよ!できるようになるまで僕がしっかり後ろで支えますから」と声をかけてずっと面倒を見てくれ、先週次の業界へ旅立っていった先輩は紛れもなくとうイさんの神なのだ

喉から手が出るほど欲しいもの。鬱っ気のない心、好きなものを好きなだけ食べられて、ぐっすり眠れる体。6畳間で暮らせるだけの経済力。普通の親と普通の暮らし。初対面の人とある程度会話を繋いでいけるだけのコミュ力、友人、恋人、自分の居場所、その他諸々。もう沢山なのだ、、、

安楽死の問題は自由主義の原則(生きたい人は生き、死にたい人は死ぬ)を貫けばいいだけの話なのだけど、いま法制化したとしても「簡単に安楽死できるご時世に高額な医療費使って生きるなんて世間や家族に申し訳ないと思え」みたいな社会的圧力のせいで、たぶん本当に生きたい人たちが苦しむだけなのだ

アライグマになった理由

人間の自然な会話ってすごく複雑な要素(トーン、ジェスチャー、表情等々)から成り立っていて、普通はそれに自覚的になることはないのだけど、長年独りだったりするとその"自然に会話する感覚"が消えて上記要素を全部意識的に行う必要が生じ、処理が追いつかない結果ヤバいコミュ障が誕生してしまうのだ

ちなみに誤解なきように言えば、とうイさんは今は無宗教で無神論者、というより唯物論寄りの不可知論者なのだ

障害者問題に取り組んでいるゼミで活動をしていた方が「陰キャに人権はない」と言っていたのを聞いて、これだからニンゲンは信用できないと思ったからアライグマになったのだ

2畳での暮らしももはや慣れたのだ
一泊単位だと1500円、マンスリーだと光熱費込みで3万ちょいなのだ

とうイさんの家

とうイさんの母親は新興宗教の古株信者で、とうイさんが家を出るまでの数年はスピやら潜在意識セミナーやらFXやらアムウェイやらにハマってだいぶ飛んでしまっていたのだけど(多分3千万は使ったのだ)、とうイさんが鬱になったときは(怪しげな)治療法をあちこち探してくれたのは有り難かったのだ

風俗のいわゆる"差し入れ"、回転率とかにもよるけど、あれは食べ物系はやめたほうがいいのだ。実は結構ボーイさんが裏で処分してるのだ。(勿論女の子も捨てたくて捨てるんじゃなくて、食べきれなかったりして仕方なく捨てるのだ)
あげるなら実用的なものとか保存が効くものの方が良い気がするのだ

「来世というものはなく、死によって端的に自分と自分の世界は消滅し、自分の死後も世界は永遠に続く」という事実に"本能的・生理的に耐えられない"人たちは常に一定数いて、彼らに対し「スピやカルト、擬似宗教と化したアートはあなたを食い物している」と論理的に説得を図っても絶対に失敗するのだ

カ○ト施設の様子

とうイさんがいた施設は麓のコンビニまで2時間かかる山奥にあって、外出制限も厳しかったのだ。(一日でも早く東京に戻りたくてノイローゼに罹ってしまい、今でも独り言を言う癖が治らないのだ)
とうイさんのことを心配した寮父さんが麓の小川に蛍を見に連れて行ってくれたのは数少ない良い思い出なのだ

とうイさんが小学生の時に祖母が亡くなったのだけど、カルト幹部だった喪主の父は珍奇な歌唱や舞踊を全面に押し出したトンデモワード連発のカルト式お葬式を決行して、親戚友人らが「ちゃんと見送ってあげなきゃお婆ちゃんが可哀想よ!」と大号泣しているのを見て、いよいよ我が家は変だと思ったのだ

とうイさんはもう二度と実家には帰らない(帰れない)だろうし、家族にも会いたいとか連絡をとりたいとかは一切思わないけれど、とうイさんに良く懐いてくれて鬱だったときもずっと一緒に寝てくれた猫にだけはもう一度会いたいのだ

家を出た一番の理由は生まれて初めて父親(一応聖職者でありながら本当に一つも尊敬できる点のない人だった)と大きな喧嘩をしたことなのだ
今までずっとおっかない人だと思っていたけれど、いつの間にかあの人も老いさらばえて、すでに怖く無くなってたのだ

数年前、どこかの宗教2世が家族を殺めてしまった事件があったけど、2世の世界観がひっくり返るショックはとても大きくて、むかし弟が泣きながら深夜にとうイさんの部屋に来て「このままだと両親を殺してしまうかもしれない」と訴えてきたときは宥めたけれど、毒親に一矢報いたい気持ちは理解できるのだ

脱会と同時に宗教施設の同期ほぼ全員から絶縁されたけれど、宗教勧誘のときよくタッグを組んでいた友人はその後も連絡をくれ続けて、とうイさんが家を出たときも自分の転勤先で一緒に暮らそうと言ってくれたのだ。
自分を冷遇した人はもう忘れるけれど、親切にしてくれた人はずっと覚えていたいのだ

読書

とうイさんが長年居た教団施設、勉強を除けば教祖の聖典くらいしか読書が出来なかったから(これは赤線引きつつ何十回も読み込み、しかし外では何の役にも立たない代物だった)、脱会後に毒のある書籍に触れた時の「こんなのを読んでしまって大丈夫か…?」と表紙を隠したくなった感じはよく覚えてるのだ

文学に限って言えば大江や古井、中上、安吾、
ジョイスにベケットにアルトー、
ガルシア=マルケスにリョサにボルヘス、
ウルフにアンダーソンにフォークナー等々…。
稀代の嘘八百が書き連ねられた教祖の滑稽本は上記作者の任意の一行に多分負けるのだ

とうイさんの宗教は棄教しても脱会が事実上不可能な仕組みなので実は形式的には未脱会なのだ
(どうでもいいけど、昔沖縄旅行中に親しくなったおじさんに「面白い催しがあるから」と連れて行かれた先のホテルで某宗教の入信書類を書かされてしまって、だから今とうイさんはカ◯ト的二重国籍者なのだ)

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樹海の話

とうイさんは自◯がバレて姉の結婚が破談になるのが嫌でわざわざ樹海に行ったのだ。
身分証明書のない遺体が見つかった場合、事件性がなければ大体そのまま無縁仏として処理、その後所持品が県警のHPに掲載されて終了なのだ。
生体情報の一元的な管理がないのは一部の志願者にとっては救いなのだ

@writeryasukichi 二度としないでくれなのだ

やすきちさん、そう言ってくれてありがとうなのだ、、😭😭

樹海に行く前、自分は確実に死ねると思っていて、ラインは消去して無いに等しい人間関係も清算、携帯は解約、服も本も処分し、折角だから有り金も全て使い切ろうと決行前日は湖畔の高級旅館で懐石料理を食べ、でも結局死にきれず、だから給与の日払い分だけが東京に戻ってきたとうイさんの全てなのだ

旅館で最後に読んだのは大江の「新しい人よ眼ざめよ」、最後に聞いたのは(なぜか)アイラーの「Spiritual Unity」だったのだ

@harizyan_pirano いいチョイスw

樹海に落ちていたカセットテープを再生したらバッハだった、なんて話があったけれど(確か村田さんのご著書)、これから死にゆく人って生きる力を与えてくれる作品じゃないとほんとに生理的に味わえないのだ、、

樹海に行く前、自分は確実に死ねると思っていて、ラインは消去して無いに等しい人間関係も清算、携帯は解約、服も本も処分し、折角だから有り金も全て使い切ろうと決行前日は湖畔の高級旅館で懐石料理を食べ、でも結局死にきれず、だから給与の日払い分だけが東京に戻ってきたとうイさんの全てなのだ

@kkfrHjzdOzp6vkR ランドでボーイできるのは羨ましいのだ。やっぱりきれいなお姉さんと、ウヒヒ、ウフフ、の毎日なんですか、なのだ。

とうイさんのお店だとボーイとキャストが駆け落ちしたら150万円の損賠をくらうから絶対無理なのだ(女の子はそれくらいの額は数週で平気で稼ぐから、民法90条(いわゆる公序良俗違反)で反論できるかは正直怪しいところなのだ)

コミュ障と鬱について

鬱に襲われた生活は本物の地獄なのだ。
友人関係も趣味も全て失われて、暗い部屋で夕方まで死んだように眠り、くまで酷い顔のままバイトに行って、同僚に白い目で見られつつ働き、帰って冷たい残飯を食べた後は明け方まで下らないネトサをして眠る、泣く気力も湧いてこない死だけが救いの生活、なのだ

コミュ障が直面する真の試練は同世代の人たちとの自由演技的な会話で、年長の人との特定のフォーマットに従った会話は比較的御し易いのだ。
マック、ドトール、ツルハ、どれも1年続かなかったけど、今なお上下関係重視でマッチョな雰囲気が健在のソー◯ランドはコミュ障のとうイさんには少しマシなのだ

週1で誰かと飲みに行ける交友関係を持ち、食事睡眠に問題を抱えないくらいには体調も良好、どんな事でも話せる親友が1人はいて、大学に行ける経済力があり、たまに雑談するくらいには親とも仲が良く、ぼんやりとではあるが将来の目標がある——前世でどれだけ功徳を積んだらそんな生活を送れるのだ…?😭

鬱の時はとにかく気分が沈み込み、好きな音楽はただの雑音、活字は2ページも追うことができないし、ただご飯を食べて排泄するだけのお荷物になったようですごく惨めで、気分がよい時を見計らって外出しても街路樹が目に入るたびに自分が首を括っているイメージが浮かんできて結局すぐ戻ってくるのだ

@ogyaruma わかります。木もベランダも歩道橋も電車もトラックも全てが救いに見えて一歩踏み出しそうに。

同じなのだ〜😭

@Jacomb_3 私の時は、感情の起伏が無くなって、「楽しい」という感情が二度と湧き上がってこないような気がして、テレビの映像が灰色の砂嵐に見えました(´・ω・`) "中程度"の診断が出てました。

わかるのだ〜

同年代と自分との比較

同年代くらいの人たちが快活で健康的な笑い声をあげて歩いているのをみると、自分はここ5年間心の底から笑っていないし、どうして普通の人が普通に享受している幸せに全く与れないのだろうと絶望するけど、自分より遥かに辛い状況で頑張ってる人も沢山いるだろうから落ち込まずに今日も仕事に行くのだ

「辛い経験をするほど人の痛みが解り人に優しくなれる」って言われるけど、そもそも共感能力の強弱は当人が社会規範をきちんと内面化できるような「機能した家庭」で育ったか否かに大きく依るのだ
辛い経験なんてし過ぎても自殺や他傷に至ることが多いし、そんなもの経験しないに越したことはないのだ

とうイさんのところも自殺は禁忌だと教えられていたけど、死を意識したのは脱会から2年ほど経ってからなので全く大丈夫なのだ

「死ねば苦しみから解放される」という事実に何度救われたか分からないのだ。
職場で虐められても病気が悪化しても家族友人に縁切りされてもご飯に困っても、死が自分にとって緑の眩い非常口であり続ける限りそんなもの恐るるに足らないし、避難訓練済みのとうイさんはいつでも逃げ出す準備万端なのだ

@Chester320SR 新宿バスタでの話を読んだ時には胸が詰まってしまったけれど、その決死の避難訓練が今のとうイさんの護身刀になってると解って少しだけホッとしたのだ。とうイさんのツイートがとても好きだから生きていてほしいのだ。

本当にそう言って頂けて嬉しいのだ😭
とうイさんなぞの文章を好きと言って頂けてありがたいのだ、、😭

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仕事について

最初は手取り足取り教えてくれた上司も段々とうイさんの役立たなさに苛立ちを見せ始め、いつの間にか「俺そんな難しいこと言ってへんで」が口癖となり、ここひと月は口も聞いてくれず指で仕事の指示を出すようになっていよいよ職場に向かう足が重いのだけれけど、兎に角早く独立ちできるよう頑張るのだ

@miruno_boyak
多分とうイさんからしたらn回目のアドバイスだと思うのだが、WAISを受けてみては如何なのだ……?
自分の得意な面と不得意な面が明確になり、対策しやすくなるのだ
もし通っている診療内科があるのなら、お医者さんに相談されてみてはどうですか……?なのだ
(お節介だったら申し訳ないのだ)

フリイさん、アドバイスありがとうなのだ😭
とうイさんの接客がうまくいかないのは重度のコミュ障が原因だと思ってだけど、諸々仕事の覚えが遅いのは確かだから一旦waisを受けて分析してみるのも一手なのだ、!

家族について

とうイさんの長姉は小学生の時から精神の病気と烈しい癇癪を抱えていてずっと折り合いが悪く(暴れたあとは家のスプーン類が全部ぐにゃぐにゃになってたりしたのだ)、9年間本当に一言も口をきかなかったのだけど、ある年の誕生日に突然凄く高価なニットをプレゼントしてくれたのはとても嬉しかったのだ

同期の人たちはみなサークルやゼミ、家など居場所を持ち、さらに勉強や就職、起業に励んで、羨ましさで目が眩むような自己実現の物語を生きているのに、比してとうイさんには居場所が無いし、同世代の人が談笑しているのが怖いし、かと言って没頭できる趣味や分野もないし、要するにもう人生が嫌なのだ

今は生きたくて生きているんじゃ無くて、死ねなかったから生きてるだけ、今日明日飢えないために働いてるだけで、自分には人生のプランがないどころか明日の予定すらバイトを除けばまっさらの白紙、生きるか死ぬかの判断はとりあえず留保したままの、繋がりも居場所もない空っぽな人生があるだけなのだ

@CChoooool そんな毎日でも続けていればきっと誰かと出会い何かが始まるのだ!こんな素直で魅力的な文章が書けるのだもの

ちゅーるさん、そう言ってくださって本当にありがとうなのだ😭😭
とても救われるのだ、、!
(ネガツイばっかして申し訳ないのだ、、)

社会に出てあと発達障害と診断された人に「今まで普通に生活してたじゃん」と言うべきでは無いのだ
中高大で測られるのは机上の言語能力・数的処理能力・記憶力と一種の協調性ぐらい、比べて職種やそこで必要なスキルはより多様だから、就職して初めてグレー含む「障害」が浮彫りになることも多いのだ

自分は成人式も卒業式も参加できず大学にも行けなかった人間だから「コロナで式典や卒業旅行が無くなってショックです」みたいな話を聞く度に「贅沢な悩みだなあ…」と思ってしまうけど、色んな事情で働けない人や外に出れない人はとうイさんの悩みを贅沢だと思うだろうし、なるたけ人を羨まないのだ…

@CChoooool
私は学校があまり好きでなかったので式典をはじめ行事は本当に嫌でたまらなかったのだ、確かに色んな事情のある人はいるけど羨ましいと思う感情はしょうがないのだ。これからゆっくり自分なりの楽しさを見つけるのだ!!
偉そうにすみません💧

そうなのだ、、😭 あまり人と比較してもしょうがないし、自分なりに頑張ろうなのだ!

ドミトリー

とうイさんの住むドミトリーは日雇いのタコ部屋同然でプライバシーがほぼ無く、ひとの臭いがする部屋はいつも鼾やらで騒がしくて(眠剤でやっとまどろんでたら痰を吐く激烈な音で覚醒させられたりする)、叫び場所はシャワー室だけ、みたいな具合だから、いつも大の字で寝れる自分の部屋を夢見てるのだ

新イさんも大変だったのだ😭
お疲れ様なのだ、、

@writeryasukichi 自分の部屋大事なのだ!

大事なのだ〜😭😭

@znkksnoARAIsan
仕事辞めたら住むとこもなくなるから辞められない系のイメージがしてしまう部屋なのだ…新イさんも引っ越し先が作れなきゃ住む所なくなるから勢いで辞められなかったからなんか同情しちゃうのだ…

東大受験について

(削除されているが東大受験についてアライさんのつぶやきがあったと思われる)

@isuraiarai
でも成績優秀だったから最終的にOKが出たのだ?逆にいうと教団からOKが出ないと進学ってあまり認められないものなのだ?

いろんな事情があって受験自体は推奨されて、とうイさんもたくさん受けたのだ(籍だけでも置けたのは非信者の親族がお金を出してくれたからなのだ)
教団には進路の最終的な決定権は流石になかったけど、外に出ようとする人には圧力をめちゃくちゃかけるのだ

@isuraiarai
なるほど。表向きと中身は本当に反してるのだな。大変なのだ。お疲れ様でしたのだ。
興味本位で聞いて申し訳ないのだが、そのあたりを疑問に思うとうイさんと同年代の年齢の学生達はいたのだ?親の世代と違って、色々と世の中の情報も入ってきやすいかと思うのだがそのあたりは家庭環境が大きいのだ?

書いてたら結構具体的な話になりそうだからdmするのだ(特定が怖いのだ…)
もし気になるフレンズが居たら個別に聞いてくれたら答えるのだ

@isuraiarai お手数をおかけするのだ

聞いてくれると自分も詳細をふりかえれて助かるのだ〜

たまに受験関係のdmくるのだけど、
数学はやさ理→ハイ理、物理は良問の風→名問の森(難系は一切やる必要なし)、化学は重要問題集→新演習で全問題完璧にすれば予備校とか使わなくても離散以外はほぼ大丈夫なのだ

仕事について

仕事で失敗したらいっそボロクソ叱ってくれた方がずっと楽なのに、上司の方(家ではきっといいお父さんなのだ)はいつも「段々慣れてけば大丈夫だよ」と自分のヘマの後始末をしてくれるから、その人の優しさで身が焦げてしまいそうだし、皆への申し訳なさでそのまま電車に飛び込んでしまいそうになるのだ

人から与えられた親切を大事にして、もっと職場の役に立てるよう頑張るのだ、、

教団の脱会が原因で友達や家族からは絶交され、頼れる親戚や知人も皆無、もう施設にも家にも大学にも戻れないから、自分の居場所は屈めばやっと体が収まるドミトリーのベッドだけで、今日も広い東京で孤独に耐えつつ「自分が死んでも誰も気づかないな」と思いながら職場とホステルを虚しく往復するのだ

とうイさんはこれから生きるか死ぬか決めてなくて、今でもスーツケースには未遂の時に使ったロープの余りとコンパス、それに樹海の地図が入ってるのだけど、気分が沈んでる時に一人この地図を眺めてると「もう駄目だと思ったら最悪明日にでも樹海に逃げちゃえばいいんだ」と思えて少しは安心できるのだ

@kamosdeepforest
こんにちは。僕の本についている地図じゃないですか!?
死なないで楽しく樹海探検してばっちり生還してください!

作成者ご本人様なのだ!?
いますごく感動してるのだ…!
樹海関係の書籍はいろいろ購入しましたが、かもす先生と栗原先生の本は大変興味深く拝読したのだ、、
ありがとうございますなのだ😭
何とか生き抜くのだ、、

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ひきこもりについて

引きこもりって多分人生で最も辛い経験の一つなのだ
暗い部屋で独り過ごす間にも周囲は夏休みやクリスマスを楽しんでて羨ましいし、就職や就学へと着実に歩んでいて焦るし、輝きに満ちた10代はもう返ってこないんだと思うと絶望するし、独り言は増えるし、ある日遂に二度と心の底から笑えなくなるのだ

今は全財産が2万を切っていて、節約のために夜ご飯は白米1合をタッパーに詰めて職場に持っていって凌いでるのだけど、休憩室でひとり食べていると上司の方たちが「今度メシ行こうね」とか「とうイ、無理すんなよ」とか声をかけてくれたり食べ物買ってくれたりするから有難くていつも泣きそうになるのだ

@Chester320SR
とうイさんは周りにもっと甘えたり頼ったりして全然いいのだ。厚意に応じてもらえることで喜びを感じるという人も大勢いるのだ。ライターやすきちさんのおっしゃるAmazon干し芋もよかったら選んで公開してみてほしいのだ。

ありがとうなのだ、、考えてみるのだ😊

自分がonly oneであるという自覚とone of themであるという自覚のバランスが精神の健康において重要なのだと、確か中井久夫先生が仰っていたのだ。
自分の苦しみを自分だけのものとして受け入れること、と同時に、世の中に数多ある苦しみの一つに過ぎないという突き放した視点も確保すること、なのだ

教団を脱退したあと

家族友人はおろか知り合いレベルの話し相手もいないせいで業務連絡以外の会話らしい会話をここ3年したことが無くて、だから最近は独りにも慣れたけど、休日の時間潰しに隅田川沿いを歩いていて家族連れやカップルが楽しそうにしているのを見ると「なんで自分は普通じゃないんだろう」と悲しくなるのだ

教団を脱会したあとは諸事情により大学に戻れなかったけど、他にやる事もないし折角だから教義のことは考えずに今まで出来なかったことをしようと決めて、北アのヒュッテで働いて貯めたお金で中国からイギリスまで旅行したのは一番の思い出なのだ

絶望してた時、ふと自分もアライさんになってみようと思い立ってそろそろひと月なのだ。
今は自分が3ヶ月後に生きている姿を全くイメージ出来ないし、いつまでここに居るかも決めてないけど、とうイさんのツイートに温かい反応を下さった界隈内外のフレンズみんなには感謝してもしきれないのだ…

鬱になって一番ショックだったのは本が読めなくなったことなのだ。どれほど美しい詩を読んでも心象風景が全く浮かばないし、文の構造が複雑だと三行でも内容把握が難しいし、そもそも集中が持たなくて2頁も読まないうちに本を放り出したくなるから、その時は生き甲斐を全て奪われたようで絶望したのだ

小学校は高学年から通わずに教団運営の塾で勉強していて、結局それから19歳まで東北〜沖縄の教団施設で暮らしてきたから、もはや普通の青春やキャンパスライフなんて別世界の代物で、だから同世代の人たちが毎日を楽しそうに生きているのを見ると「自分も一度経験してみたかったな」と悲しくなるのだ

@akaikebasutei 何人?何百人?同じような経歴の方々がいるのですか?

場所にもよるけど数十人〜数百人規模のコミュニティが多いのだ

11歳からの8年間を田舎の教団施設で過ごし、脱会し施設を出た後は大学に戻れず友人からも絶縁され独りだったから、カラオケやボウリングは勿論、誰かと飲み会や旅行をした事も無く、だから自分には思い出らしい思い出が一切無いのだけど、そんな寂しさも読書をしてる時だけは和らぐから本は好きなのだ

1日14時間勉強して東大早慶私立医学部に合格したときは4年後まさか自分が勘当をくらい友達からも絶縁され大学を中退し精神疾患を抱えて引きこもった挙句青木ヶ原で首吊って失敗し結局底辺宿に住みながら格安ソープランドでボーイをして日払いで命を繋ぐ生活を送る事になるなんて思ってもみなかったのだ

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人生計画

19のとき脱会した後は人生計画が白紙になってしまって、他にすることも無いからあちこち旅行してたのだけど、日本旅行の最後に訪れた波照間島はフェリーの欠航が続いたせいで観光客が殆どおらず、海が凪に戻るまでの5日間静かな島で泳いだり、疲れたら本を読んだりして過ごしたのは凄く楽しかったのだ

仕事でミスをして危くお店に損失を出しかけたのだけど、休憩室で上の空になってたら「今日の事は気にしなくていいからね、見てなかった俺たちが悪いんだから」と上司の方が慰めて下さって、ここ3年でこんなに人に優しくされたのは初めてだったから只々有り難くて、だから樹海に行くまでここで働くのだ

@syaoruu ミスをしない人間なんて、いないのだ。
誰しも色んなミスをして成長していくので、とうイさんは今回の事でかなり成長したと思うのだ。
上司の方も、とても良い人で良かったのだ!(^ω^)

ありがとうなのだ〜😊
もう二度と同じミスをしないよう気をつけるのだ💪

@oshimai0481 とうイさんの好きな本、おすすめの本を教えてほしいのだ~

沢山あるけど、藤沢周の「ブエノスアイレス午前零時」とか好きなのだ
潰れかけたホテルが舞台で、都会からUターンして来た若い男と、昔占領軍相手に娼婦をしてて梅毒に侵された老嬢が出てくるのだ。ダンスホールで、激しい孤独に耐えて来た老嬢に男が手を差し伸べタンゴを踊るラストシーンが良いのだ〜

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樹海

去年樹海に首◯りに行ったのだけど結局死ねなくて、その後成り行きでこのアカを作ったのだけど、ツイートを介して知り合った樹海探検家の方たちと今度は散策目的で樹海に行ってきたのだ。どんな出会いがあるか分からないのがTwitterだけど、誰かと樹海を歩く日が来るなるなんて想像もしてなかったのだ

@hO8oTFkwbRIkYxb 実際○体ってありますか??

ありますのだ

1人で樹海を観に行く

青木ヶ原樹海で首◯りに失敗して以来、ずっと自分の未遂現場のことが気になってたのだけど、昨日7ヶ月ぶりに恐る恐る一人で行ってみたらロープも薬も全て当時のままで、おまけに気つけ用のワインが長期熟成されて美味しくなってておかしかったのだ。今後は変な目的で行かずに済めばいいのだ。(回収済)

樹海探検家の方々と樹海へ

「今度は自◯目的ではなく散策に行こう」と声をかけて下さった樹海探検家の方々と昨日も青木ヶ原に行ってきたのだ
仕事を除けば誰とも接する機会がないから誰かと外を歩くのも数年ぶりで、何だか新鮮な感じなのだ
(今回は人探しの依頼に同行させて頂いたのだけど、結局別の方を発見してしまったのだ…)

樹海で一番衝撃だったのはあるオタクの方(抱き枕をお持ちだった)のご遺体なのだ。半年経つのにまだお体が繋がったままだと伺って「?」と思ったけど、拝見して納得したのだ。
通報も難しいような奥地で独り寂しく迎えた最後の事を思うと(自分も同じ道を辿る可能性があるとはいえ)頑張ったなと思ったのだ。

@necotoyagi1
とうイさん、お元気そうで安心しました。色々と先が見えない世の中ですが、いつか「生きてて良かった」と思える日がきますように。

住処

ソープランド勤務が理由で物件探しでは審査前にはねられ、金欠ゆえ消費者金融の審査には軒並み落ち、カ◯ト教団出身のせいであちこちで白眼視を受け、おまけに宿暮らしで住民票を実家(勘当済み)から移せないので行政の諸手続はなかなか手がつけられず、今日も窮屈な社会で窒息しかかっているのだ

とうイさんはカ◯ト宗教出身だから今まで沢山蔑視を受けてきたけど、なんだかんだ親族からの偏見が一番嫌だったのだ。親しかった従兄弟とは疎遠になり、叔父からは会う度に「君もいつかお父さん(教団の理事)みたいになるんだろ?」と嫌味を込めて言われて、この人たちは本当に最低だと思ったのだ

人生の3分の1を過ごした教団施設を出て、大学の入学手続きに行ったとき、「カルトに注意!」みたいなコメディ風の自主制作映画を見せられたのだけど、映画に出てくる宗教が一部とうイさんが居た宗教をモデルにしていて、会場で爆笑と拍手喝采が起きる度に恐怖と驚愕に襲われたのを覚えてるのだ

@okanosupika 無職でもマンション借りれましたが、ソープランド勤務だと審査前にはねられるんですね。困りますね。

してくれる所も探せば無いこともないけど少ないし家賃高めなのだ、、

面談

とうイさんの居た教団施設、出た後はほとんどの人は教団に奉職する道を選ぶのだけど、一時期外の世界も見てみたくなって、ある日施設長に「大学進学も検討しています」と話したら「最近ちゃんと修行していますか?悪霊が憑いているかもしれませんね」みたいな話をされて2時間面談するハメになったのだ

@HERBCAT1 うーむ。世界が崩壊するから。 勉強なんて無意味だ。ってことかな・・・。

いや、大学進学者の脱会率の高さを重く見た教団が反大学キャンペーンみたいなことしてたのだ(同様に外部の本を読むのも禁忌だったのだ)
終末論的要素は(少なくとも自分がいたときは)そこまで強くはなかったのだ

東大入試の時、ど田舎の教団施設から久々に都会に出て、施設の同期と一緒に数年ぶりの外食をしながら「進学する予定がないのに受験する人って他にどれ位いるのかな」みたいな話をしたのをふと思い出したのだ。その彼も奉職後すぐ脱会し施設を去ってしまって、その後噂も聞いたけど、元気か気になるのだ

手前勝手なお願いなのですが、自分がTwitterをやっていることは教団関係者には知られたくないので(特定できないように工夫して書いてはいますが)引用rtやリプライ等で具体的な教団名は出さないでいただけると大変助かりますのだ🙇‍♂️
気になる方はDMしてくださればお答えしますのだ〜

仕事退職(2021年9月4日)

しばらく働いたソー◯ランドを先日退職したのだ。「貯金がやばくなったらまたいつでも戻ってこいよ」と皆さんが最後まで優しく見送って下さったのが只々有り難くて、この職場で働けたのは自分の人生で数少ない当たり籤の一つだと思ったのだ。これからの事は生きるか死ぬかも含めまだ殆ど決めてないのだ。

自分を一人の人間として受け入れてくれるコミュニティをもう一度持てたのは自分にとって奇跡だし、それだけでも死ななくてよかったなと思えるのだ。職場とア界隈樹海探検部には感謝しかないのだ。自分の居場所をこんなに呆気なく手放して良かったのか解らないけど、もう深く考えないことにするのだ

初夏頃は特に自◯願望がひどく、準備のために退職する旨を伝えてしまったのだけど、撤回するわけにもいかない以上、悪い思い出ばかりの東京にいる理由もこの世の地獄といっていい今の宿に住み続ける理由もないし、どうせもう少し生きるなら別の場所に行きたかったから、たぶん丁度いい節目だったのだ〜

@SlaveArai
お疲れ様なのだー。
部屋は借りられたのだ?
何にしろ次に向かってわっせわっせなのだー!

今日ようやく落ち着けたところなのだ、奴ライさん、いつもありがとうなのだ

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大阪へ

物価が安く風俗の仕事が豊富な土地に、、ということで大阪に来たのだ。
今後は西成にある日雇いや旅行者用の宿に滞在しながらヘ◯スの仕事でも探すのだ。夜職は長時間労働可で高給かつ日払い有のうえ、仕事ができれば認められるし、同世代から虐められないし、経験も活かせるし、もう抜けられないのだ

個室暮らし

この部屋を独り占めして光熱費込み月3万ちょい、安いのだ…!
どれくらいぶりの個室なのだ?
自分の呼吸音しか聞こえない空間はやっぱりいいのだ
貯金は今日明日飢えないくらいはあるし、府立図書館に通って今まで忙しくて読めなかった本を読みながらゆっくり仕事を探すのだ〜

どこへ行っても生き地獄に決まっているけれど、そんなのは今に始まったことじゃないし、もう長いこと生きる自信も予定もない以上あとは成行きに任せて、これ以上無理だと思ったらこれを持ってとっとと樹海に逃げますのだ
(返信追いつかずすみませんなのだ🙇‍♂️
皆様のお言葉全てに励まされていますのだ😭)

d_fukusuke 素朴な疑問なのですが、結局大阪のヘルスで働くならしばらくソープ 続けたらよかったのではないですか?

訳あって職場にはだいぶ前に退職する旨を伝えていて、代わりの人を雇ったり動いて下さったから撤回し辛いというのが一つと、東京の宿は家賃が高いうえ色々あって滞在するのがのが辛くなってしまったというのが一つです。(先行きがない中で同じ生活を漫然と続けていくのが辛くなったこともあります)

自殺を真剣に考える人が支援の手をしばしば拒否してしまうのは「この人の親切を裏切らないためにも生きなくては」という重圧を背負いたくないからなのだ。当人にしてみれば自死は苦痛から逃れる最終かつ確実な手段だし、全てを奪われた以上、多分その権利を躊躇いなく行使する自由だけは死守したいのだ

自分の知る志願者の方々は責任感が強そうな方が多いから尚更で、自分も何かできないか考えるけど、無論生きる事が良い事とは限らないし、(当人が視野狭窄にある場合には介入が必要なのは当然として)精々出来る事は「あなたがいなくなったら悲しい」と伝える事くらいだと、これはある方が仰ってたのだ

日本の売上高トップ50社

「日本の売上高トップ50社に主要銀行と商社を加えた75社の取締役の血縁を調べると、その7割以上が親戚・姻戚関係にあり、更にその周りに無数の系列企業が連なって壮大な閥族支配の網を形成し…」という主旨の論文を西成のドヤの蒸し暑い自室で朝から読んでいて、早速今日も社会への呪詛を深めてるのだ

質問があったので、
渡辺雅男 (2003) 「現代日本における資本家階級の発見」,『階級——社会認識の概念装置』所収
(少し古いので最新の研究はフレンズのご教示を乞うのだ)

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ドヤ街での暮らし

西成のドヤでの生活、基本は蒸し暑い部屋で本を読むだけで孤独なのだけど、隣の方(ここでの生活が長いらしく、部屋に仏壇が置いてある)がその日見つけた面白い動画を見せて下さって、その度に救われてるのだ。自分はコミュ障だから殆ど何も話せず申し訳ないけど、唯一の人との関わりを大切にしたいのだ

実家から縁を切られて相当経つけれど、(家族の消息はどうでも良いとして)猫にだけはもう一度会いたかったのだ〜
外猫だから家の近くで待ってたら会えたのかもだけど、会えば多分もっと悲しくなるだろうし、そもそも東京に戻る事ももう無いだろうから、寂しいけど出来るだけ考えないようにするのだ、、

ネガツイ

近くお金も尽きるし、生活保護は難しいし、仕事と家が決まったと思ったら二度も振出しに戻るし、社会保険もないし、頼れる人もいないし、家族や友人、心身の健康、学籍全てが消えたし、何年も宿暮らしだし、ハルシオンがないと全く眠れないし、本も音楽も頭が受け付けないし、もうこれ以上は無理なのだ。

先日、もう死のうと思って、荷物をロッカーに預け、眠剤とお酒をリュックに詰めて、着ていく服に丁寧にアイロンをかけ、はやる心を抑えながら山梨行きの夜行バスを待ってたのだけど、夕方頃仮眠から目覚めたら猛烈な目眩と下痢で朝まで宿から一歩も出られなくて、結局バス代が宙に消えただけだったのだ

ネガツイしてしまって反省なのだ🙇‍♂️
昨日関西のアライさん達とお会いして、とても励まされたのだ(生まれて初めて居酒屋入ったのだ〜)
今日は単発の仕事で埠頭に来てて、久しぶりの海なのだ
訳あって躊躇ってたけど、住民票は思い切って今の宿に移して、次の面接落ちたら生活保護の申請にも挑戦するのだ

ボーイとして再就職

先月からキャバクラでボーイとして働き始めたのだ。
仕事中は気を強く持たないと卒倒しそうだけど、始発まで上司の方と色々話したり、同僚とお酒を飲んだりして、今は昔より少しだけ幸せなのだ。
夜職は日払いがあるからひとまず飢えないし、ここで暫く頑張ってみて、生きるか死ぬかは改めて考えるのだ

自分は人付き合いが出来ないのでどの職場も半年で辞めたけど、その後訳あって働き出したソー○ランドでは上司の方々が自分を渾名で呼び、生活の心配をしてくれ、何かにつけ励まして下さって、もう一度人と関われたのが嬉しかったし、売上の為に死力を尽くそうと思えたのだ。夜職の空気は社不に合うのだ

東大の学生団体でも少し働いてたけど全く馴染めなくて、それは勿論自分が悪いからいいのだけど、よく同僚の方達が自分がカ○ト出身なのを遠回しに揶揄ってきて、どれだけ恵まれた環境で勉強してるか知らないけどこんな方たちが福祉政策やクィア理論や貧困問題を云々してるなんて悪い冗談だと思ったのだ

キャバクラ勤務

キャバクラ勤務で職場に社会保険は皆無なうえ、金欠ゆえ国保にも入れず、年金など無論払った事もなく、一方でNPOには2回相談を断られ、カードやアパートの審査は通らず、今後は携帯の契約すら危うく、おまけに両親には義絶され、行政・社会・家族もうどれにも頼れなくて人生いよいよ詰み筋に入ったのだ

職場の皆さんの存在に救われてるのだ。
同僚の子が「一緒に暮らそう」って言ってくれたり、(自分は体調が優れなくて食べれない食品が多いのだけど)上司の方が自分でも入れるご飯屋さんを毎回探してくれたり、先日は専務が「一緒に頑張ろうな」と5万円下さったりして、皆さんには本当に感謝しかないのだ

自分が半年後生きてることは多分無いけれど、最期に優しい方達に囲まれて働けたこと、その幸せだけは今後も噛み締めて生きたいのだ。
これまで失った物を数えると気が遠くなるけど、人生が順調だったとしたら職場の皆さんにもフォロワーさんにも会えなかったと思うと、もうどっちでもいいと思えるのだ

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年明け

大変遅くなりましたが、皆様今年もよろしくお願い致しますのだ
去年は大変な事も多かったけど、大阪のキャバクラで働き始めてからは毎日が少し楽しいのだ
先輩にバーに連れて行ってもらったり、年始は京都に初詣に行ったりして、自分もこんな生活が送れるなんて思わなかったし、仕事も新鮮で面白いのだ

半年後

皆様お久しぶりなのだ!
キャバクラに就職して半年が経ち、その間辛い事もあったけど、皆でカフェを巡ったり人生初のボウリングをしたり、自分は楽しく生きてますのだ🙆
(先日雑談で「大学生活いいな〜」と零したら後輩が「なら自分の大学で遊びましょう」と言ってくれて、今度一日大学生するのだ!笑)

アカウントが教団関係者に盛大に身バレしていたりと嫌なこともあったけど(告解が筒抜けだったような気分)、勿論誰も恨んでないし、もう全部過去のことだから気にしないのだ!
職場の離職率は相変わらず高いけど(既に自分が4番目の古株)、新人の子が定着してくれるような気持ちのいい職場にしたいのだ🙋

話は変わるけど、現在アライさん界隈で自○未遂体験を寄稿しあって5月の文学フリマで販売するという企画が進行中なので、ぜひお手にとって下さると嬉しいのだ〜

人生もう一息だけ頑張るのだ!
(フォロワーの皆様一人ひとりにお会いしてお礼を出来ないのが残念です💦頂いた親切を忘れないでいたいです)

4月10日

樹海で未遂してから一年半、
アライさん界隈樹海探検部の皆さんと久しぶりに青木ヶ原に行って来たのだ…!
春の樹海はとても綺麗で、みんなと歩くと一人で森を歩いた時とは違った景色が見えて面白いのだ
(キャバクラ勤務だと起床が夕方になってしまうのだけど、今回久々に朝の光が見れて良かったのだ)

先週は関西のアライさん達3人(全員宗教n世)で京都へお花見に行ってきたのだ!
稲荷神社や醍醐寺の桜は見事に満開で、桜吹雪が幻想的でとても綺麗だったのだ
一緒に行ったうち一人は自分を信頼できるNPOに繋いでくれ、福祉面で強力なバックアップをしてくださった博学なアライさん。もう一人は自分と同じ時期に大阪に来て、ご自身の大変な状況にも関わらず、ラインの友だちが0で知り合いもいない自分のために沢山の繋がりを作ってくれ風俗やバーテンの仕事を紹介してくれたアライさんなのだ
生きて辛いこともあるけど、大阪でも沢山の素敵な出会いがあったし、良い事もきっとあるのだ

※ここで一番上のツイートに戻ります。

参照元:https://twitter.com/akaikebasutei

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