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【漫画】うなぎの養殖の研究の歴史を知ったら小さな悩みなんか吹き飛ぶくらい面白かった

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古代から謎に包まれてきたうなぎの生態。

絶滅が危惧されるウナギですがずっと生体が謎で養殖出来ずにいました。

しかし、2019年に近畿大学がニホンウナギの人工孵化・飼育に成功したと発表。これまでのウナギの経緯を描いた漫画が話題です。

うなぎの研究の歴史が面白すぎる

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参照元:https://twitter.com/hidekiccan/status/1191346244930555904

作者の松本ひで吉さんより

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皆の反応

鰻の安定供給が実現したら割りと本気でノーベル賞とれそう

問題は、日本でこそ鰻は蒲焼きとして庶民の生活に密着しているが、世界的にみても評価に値するものかどうかでしょう。もっとも、絶滅から救われる可能性が飛躍的に高まった点は評価されるべき。

とても興味深く読ませていただきました。
小学校の教科書に載せて欲しい位
分かり易くて面白かったです。
色気ムンムンのメスウナギがツボでした☆

某テレビ番組で見たんですが、鰻は幼生の頃は雌雄の判別がなく、養殖の環境によって分かれるそうですが現在の養殖技術では8、9割がオスになってしまうそうで…

ところがその番組内で、とある村内で育てた鰻はおよそ半分程度がメスとして育ったそうです。
つまりうなぎおいしい!

その某村での研究によると【水温】が関係しているのでは?との事です。

日テレの某メガテンですねw
そこまで見てなかったんですが、温度によってある程度調整出来るなら先は明るいですね!

鰻は神秘の魚から養殖へ( ・∀・)ノ
近畿大学の研究が成功すれば、マグロより安いウナギの蒲焼きができるかも?(勿論、生態系保持しつつです)

近い将来、地球規模で食料危機になります(ほぼ間違いなく)
生態系と食料と……もしも可能なら魚類も畜産物と同じく食べる分を作る方に転換して欲しいですね。

よ、よく漫画になさいましたな。大変分かりやすくて興味深かった。

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