
2012年10月26日、朝日放送の人気番組『探偵!ナイトスクープ』で
放送された「迷子のインコ事件」は、放送から13年経った今でも
謎の事件として語り継がれている。
奈良市三条で発見された青いセキセイインコ「ピーコちゃん」が
話した言葉の内容が、番組史上最も印象的なエピソードの一つとなっています。
■放送内容
2012年放送回
一人の女性から↓の依頼「迷子のインコを保護したので、飼い主を探したい」
インコについて
保護当初は喋らなかったが、ある日突然喋るようになった
・発言内容
「ピーコちゃん、おはよう」
「ピーコちゃん、いい子」
「ナカタorナガタピーコ」
「奈良市三条」
※恐らく飼い主の発言を覚えて真似ていた
番組はたむけん氏を派遣して調査開始
・ペットショップ調査:三条大路周辺のペットショップを全て訪問
・動物病院調査:小鳥専門病院では1,000枚以上のカルテを確認
・住民聞き込み:近隣住民への徹底した聞き込み調査
・記録調査:5年間の顧客記録を詳細に調査
すべての調査にもかかわらず、ピーコちゃんの元の飼い主は発見されませんでした。
これは探偵ナイトスクープでは極めて稀な「完全未解決」ケースとなり、
番組から視聴者への情報提供依頼で放送が終了しました。
しかし…
■放送後の反響
放送直後の視聴者反応は「飼い主が見つかると良いですね」程度の一般的なものだった。
しかし放送終了後、ネット上に「インコが意味深な言葉を喋っていた」
との投稿が広まる。
放送から2日後の2012年10月28日、
2ちゃんねるのオカルト板に「ピーコちゃんが怖いことを話している」との書き込みが。
拡散された解釈:
内職してたら、急に誰もいなくなった。ピーちゃんだけでも、逃げて。
電話も繋がらない。私は出て行きます」
世間の反応
・やばい今日寝れない
・こんな時間に見るもんじゃなかった…
・え…インコめっちゃ怖いんやけど
その一方で「放送を見ていたがそんな言葉聞こえなかった」との意見も
・飼い主について:放送から数十年が経過した現在も、ピーコちゃんの元の飼い主は判明していない
・追加調査:その後の探偵ナイトスクープで続報や解決編の放送なし
・情報提供:朝日放送への有力な情報提供もなし
ピーコちゃんの現在
生存可能性:セキセイインコの平均寿命(5-8年)を考慮すると、現在ピーコちゃんが生存している可能性は低いとされています。
真相は迷宮入りです。




皆のコメント
@Al6cE
これ覚えてるわ、、
四つ葉のクローバーを見つける少女の放送も衝撃だった。
@neko_neko_19
色々あるナイトスクープだけど、この回は当時リアタイしてて震えたヤツ🥶あと東大阪のビニール紐のやつも私的には怖かった…
@hanami2020115
当時2ちゃんねるで話題になった懐かしい奴だ
いつの間にか異世界とか尾ひれがついてる
当時から人間の言葉にインコ語が混ざっただけだよこれ
言われてる
@nuissy3773 2月23日
私は出ていきますはたしかに聞こえるけど、それ以外は空耳ですね
セキセイは眠くなってる時だとこうゆう鳴き方するのです。