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【洒落怖】短い怖い話7つ『落としたら、拾えよ』

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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?75

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/06/15 00:12 ID:onI1nKdx
怖い話でもないが不思議な話を一つ。

俺が中2の時、いきなり友達に「落としたら、拾えよ」と言われた。
何のことか良く分からないので、友達に「なにが?」と聞いたら無視された。
それから、先生にも「落としたら拾いなさい」と言われた。
「何のことです?」と尋ねても、「何か言いましたか?」などと本質とは関係のない言葉でスルーされた。
いい加減気になってきて、塾の講師に「おい、落としたら拾えよ」と言われたときに、何を落としたか質問してみたんだ。
すると塾講師は「そんなこと言ってない」と言う始末。

それから14年たった今でも時々「落としたら拾えよ」と言われる。
一体何なんだ?


50: 本当にあった怖い名無し 2020/02/22(土) 12:52:50.23ID:XwVT0F4S0
どっかで聞いた話。作り話かどうかは不明
ある夜、A子さんは彼氏とドライブをしていた
彼氏は何か飲み物を買うためにコンビニに立ち寄ることにし、A子さんを車内に残してコンビニに入って行った
すると30分経っても彼氏はコンビニから出てこない
A子さんは痺れを切らして彼氏を追ってコンビニに入るが、彼氏の姿はどこにも見当たらない
店員に質問してみると、「その男性なら、30分前にコーヒーを二つ買って出ていった」との返答
A子さんはその返答を聞いて青ざめ、逃げるように車に乗って走り去り、警察に電話した
何故なら、A子さんも彼氏もコーヒーが大嫌いだったから、買うなんて事はあり得ないのだ
その後、彼氏は行方不明のままだ
A子さんはあの時のコンビニ店員の顔が忘れられない


不可解な体験、謎な話~enigma~ Part32

518 :本当にあった怖い名無し:2006/04/15(土) 16:52:31 ID:vqUOhaAX0
私は両親共働きの一人っ子、その上気の弱い方で、
なかなか友達は出来ず、いつも一人で室内遊びばかりしている様な子どもでした。
寂しいのもあり、やはり兄弟と言う物に憧れ、
いつも理想のお兄ちゃん像を思い浮かべながら、ままごとをしていた。
私はだんだんとままごとだけでなく、
一人公園で遊ぶ時も夕飯を食べている時でも、空想の兄を登場させては会話をするようになっていました。
気味悪がった親は止めさせようとしたけれども、その癖はなかなか直らなかったそうです。
しかし私も大きくなり、次第に社交的にもなりました。

そんな私も大人になり、今では4つになる娘と、お腹の中に赤ちゃんがいます。
私が妊娠する前まで兄弟をしきりに欲しがっていた娘が、パタリと兄弟の話をしなくなったので、
「Mちゃんは妹と弟どっちだと思う?」と私から話しかけてみると、
「お兄ちゃん」と言いいました。
兄と弟の意味を間違えたのだと思い、
「Mちゃんの次に生まれて来るんだから、弟って言うのよ」と教えると、娘はムっとして、
「違うよ。ママのお兄ちゃんがお腹に入っているんだよ。ママのお腹に入る前まで一緒に遊んでたんだ」と言いだした。
私は幼い頃の自分を思いだし、この子も寂しかったのだろうと解釈していると、娘が、
「ひろしお兄ちゃん。いつもママを睨んでたよ」
ぞわっと鳥肌が立ちました。
私の想像の兄の名前もひろしでした。

母に流産などの経験は無く、ひろしお兄ちゃんは確かに私の空想でした。
ワケがわからないまま、私は不安の中でお腹を抱えています。


不可解な体験、謎な話~enigma~ Part32

922 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 17:33:47 ID:y/W9Z0850
俺の思い出。

幼稚園のころ、ころんでひっかき傷つくって泣いてたら、同じクラスの女の子に絆創膏をもらったんだ。
金属の箱に入ったヤツ。5枚ぐらいあった。「全部あげる。無駄使いしちゃだめよ」って。
家に帰っておふくろに「絆創膏?ケガしたの?」って言われたんで、剥がしてみせた。
ケガなんてどこにもなくなってる。不思議だったけど、絆創膏のパワーだと信じた。

何日かして朝御飯のとき、自分のお気に入りの茶碗にヒビが入ってるのを発見。
ガキの浅知恵だよね。ヒビに絆創膏はってみたんだ。
・・・夕飯のときにはがしたら直ってた。

手押し車にアヒルがついてるおもちゃ。
アヒルの首が取れちゃったんだけど、絆創膏はっておいたらやっぱり直った。

大切に使わなきゃと、さすがに事の重大さに気づいた矢先、うちの猫のヤーヤが車にひかれた。
残ってた絆創膏全部はって、毛布をかけて幼稚園休んで看病した。
泣き疲れて寝ちゃったんだよね。ヤーヤに顔をなめられて目を覚ました。
治ってたんだ。傷なんか痕すら残ってない。
明日幼稚園いったらミヤちゃんにお礼言わなきゃ。「絆創膏くれてありがとう」って。

幼稚園行って気づいた。ミヤちゃんなんて女の子はいない。
絆創膏をもらった時以外に、彼女を見たことなんてなかった。
なのに僕は彼女を見たとき、ミヤちゃんだと何故だか思った。
そういえば、ヤーヤを産んですぐに死んでしまった母猫もミヤだった。


不可解な体験、謎な話~enigma~ Part32

201 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 23:17:48 ID:PLhO5wm2O
昔、度々おかしな体験をした。
誰かが私の隣の人の肩を叩く、というもの。
対象は右隣に居る仲の良い人で、男女は区別しなかった。
二人きりの時もあったし、十人位居てもおきた。
面白いのは、必ずみんなの目が逸れた瞬間に起きる事。
おかげで、私の悪戯ということになるのが常だった。
小学二年生の頃に「ああ、またか」と思ってごまかした記憶があるから、かなり前からあったと思う。
それは二~三ヶ月に一度のペースで、二十代後半まで続いた。
たった一度だけ、高校の頃、右隣に居た後輩が肩を叩かれ振り向いた時に、
私の両手が塞がっていた為にごまかせず、後輩がパニクったことがある。
ばれた(?)のはその時だけ。
また、たまに私自身の肩を叩くのがお茶目だった。

因みに、害は無いがオチも無い。


不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30

371 :shotacom:2006/01/05(木) 23:53:15 ID:5Kdfu4QQ0
小6の時の話。

一番仲の良かった子が転校することを自分に隠してた事でケンカしてしまった。
結局仲直り出来ずに、友達が転校してしまった。
その夜は仲直りしなかったことを後悔しながら寝ました。

次の日起きたら、昨日のままだった。
思わずその友達の家に行ったけど、間に合わなかた。

それが3日続いた。

4日目に思わず泣いてたら、父親が起きてきた。
信用してもらえないのを承知で話したら、すぐに車で送ってくれて、
ちょうど間に合って、友達に謝って仲直りすることができました。

その日は安心して寝て、起きたらちゃんと明日になってました


不可解な体験、謎な話~enigma~ Part34

45 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 21:33:41 ID:xLfivKPI0
俺が生後半年くらいの時、夜中にいきなり母親が起き出した。
眠ってる俺を抱きしめて、虚空に向かって、
「あんたにはやらない!あんたにはやらない!出ていけ!出ていけ!」と、わめき出したという。
父親がびっくりして、母親をゆすったり呼んだりしたけど、30分くらいはその状態だったという。
母親は叫び続けるわ、驚いた俺は泣き叫ぶわで大変だったらしい。

そのうち母は静まり、俺も泣き疲れて眠った。
父親がホッとしていると、ちょうどその時、父方の田舎のばあさんが亡くなったと急報が。

朝起きた母は、「えーそんな事言ってないよ」とかポカーンとしてたそうだ。

父は、ばあさんがひと目マゴに会おうとわざわざ来たのに、
母が追い返してしまったんだと(母と姑はあんまり仲良くなかったらしい)、俺が中学の時に語った。

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