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706:放送室 1/3:2006/07/31(月) 02:55:30 ID:CRs2HNtq0
既出だったらごめんよ。
松本人志・高須光聖のラジオ『放送室』より。
JR福知山線脱線事故後に放送された第194回での話。
構成作家の高須光聖が、弟からかかってきた電話について語っている。
「肉親から電話が来ると、何かあったんじゃないかと思うから腹が立つ」
そんな話の流れから始まるエピソード。
高須:弟から電話が来てたから書け直したんですよ。「何やねん」って言うたら
松本:うん、うん。
高須:「ちょっと相談のってくれへんか」 来た・・「何やねんお前、何やそのトーン。」
松本:金か?
高須:いや、一瞬金かなと、「どないした?どないしたんや?」言うたら
「違うねん・・・、あの~うちの娘が」 まぁまぁ娘って言ったらオレから言うたら姪っ子な。3歳やねんけど。
「あの~・・・(娘が)ちょっとすごい、ちょっとおかしいねん。」
「え?なんやどうおかしいねん?」言うたら・・・」
松本:怖いなぁ。
高須:怖いやろ?「お前何がおかしいねん?」言うたら、「・・・あのなぁ・・・どう言うたらええんかなぁ~・・・。」って「早よ言えや!何やねん!」言うたら、
松本:フフフ(オチを期待して笑う)
707:放送室 2/3:2006/07/31(月) 02:57:15 ID:CRs2HNtq0
高須:あの~、あの尼崎で、事故あったやろ?
松本:うん、うん。
高須:バーン!あったやろ?
松本:その後の話なんか・・・
※JR福知山線脱線事故のことです
高須:その日の、事故があったその日やねん。その日の夜中に、(娘が)起きたんや。バーっと起きて、「オバケ~~~~!!」って言うねん。
松本:も~・・・
高須:ずーっとやで! 声枯れるくらいに、泣きじゃくって。ずーっと家中でオバケって言うてんの。
松本:ちょっと、自分その話あかんわ・・・。
高須:あかんやろ!?で、オレは「何でやねん!?怖いな~!」って、「怖いねん」ってうちの弟も言よんねん。でそれから、次の日も、その次の日も夜中になったら起きんねん。泣いて。
松本:ちょっともうやめて。も~・・・
高須:いや、そやねん。ほいで、そんときに、それをなんとかして欲しいと。
松本:あの~ん~。その事故現場から、高須の弟の家って距離にしてどんなもんなん?
高須:1キロないくらいかな~?
松本:あ~、近い。
高須:近いねん。ほいで、「あの~見てもらわれへんか?」と。
708:放送室 3/3:2006/07/31(月) 03:00:15 ID:CRs2HNtq0
(中略)弟は、高須が担当していた『オーラの泉』の江原啓之に見てもらえないかと相談したらしい
しかし高須は「それは無理だから、お祓いに行け」と返し、その後は特に連絡を取っていないという。
高須:朝になったら、その子は朝になったらもう忘れてんねんけど、もう声枯れてんねん。それくらい泣いてんねん。
松本:それはあかんわ。
高須:あかんねん・・・。もう怖いわ!
松本:なんかその、マンションに突っ込んだ住民の人たちの子供がそうなる。あの、何? なんていうの? 精神的に不安定になって とかいうのはあるみたいやけど。
高須:あ~そう。そりゃもうマンションの下がそんなことになってるからね。でもそんなん全然(姪っ子は)見てないからね。
松本:言うても、1キロぐらい離れとるわけやからね。
高須:そうそう。現場まで1キロ。1キロぐらいかな・・・? 別に現場も行ってないしね。見てないし。まぁニュースで出たかもしれんけど、場所なんかわかれへんし。ほいでも、3歳やからね。
松本:いやいやいやいや・・・それ具体的な、なんか言うてんの? その、こんなん着てる人がおる、とか。
高須:いや、それもな オレもよう弟に聞かんかった。「いや、わかったわ。じゃあちょっとオーラの泉の人に聞いてみるけど、お前はお前で動いてって・・・
松本:ちょ、これ、ラジオいつ?いつオンエアしてんの?これ、夜、夜何時ぐらいオンエアしてんの?
高須:2時ぐらい?
松本:うわ、もー、なんか、もー、ごっつ怖いやん。
(後略)その後は弟と連絡をとってないため結局どうなったのかは分からないらしい。
このあと話題は、弟が昔から霊感が強かったという話へ
松本からは「娘さんも霊感があるんやろうな」という話だった。
文章にすると長い割にそんなに怖くないかな・・・?でも夜中ラジオで聞いてるときはゾッとしたよ。
732:708:2006/07/31(月) 11:33:19 ID:CRs2HNtq0
>>708
声で聞くとけっこう怖くない?
心霊話になると思わず聞いてたからよけい怖かった。
松っちゃんが「も~」っていうとこでオレも「も~」ってなったよ。