
つくばの環境についてのポストから、人工計画都市「つくば」についての投稿が話題です。つくばがソ連と似ていること。筑波の研究者に有意に自◯が多いこと。それが「筑波病」と呼ばれていることなどが取り上げられています。
【筑波病】研究者が謎の自◯をする計画都市つくばの怖さがSNSで話題
産総研、良い環境だなと思いつつも、つくばェ…となってしまう😵
— しるびあ (@silviasetitech) April 2, 2026
あの環境でメンタルイカレるとか軟弱すぎる、ほんまもんの田舎とか海外行く前にわかってよかったやんちゅう話やな
個人レベルでは別に構わないけど、そういう人には国全体とかに関わる何かしらの決定をして欲しくないわね
産総研、良い環境だなと思いつつも、つくばェ…となってしまう😵
— roggy (@roggy_phd) April 3, 2026
つくばでメンタルおかしくなる人は田舎だからではなくて、この計画都市特有の不自然さに我慢できなくなるんですよ
都市を構成する意図みたいなものがそこかしこに見えて、その上で動かされている感がとにかく不快なんですよね
あの環境でメンタルイカレるとか軟弱すぎる、ほんまもんの田舎とか海外行く前にわかってよかったやんちゅう話やな
個人レベルでは別に構わないけど、そういう人には国全体とかに関わる何かしらの決定をして欲しくないわね
— plo@写真集委託中 (@_the_plough_) April 4, 2026
つくばでメンタルがおかしくなるのは都市計画勢では有名な話
筑波病
>筑波病(つくばびょう)は、かつて筑波研究学園都市において見られた、研究者の自殺が多発する現象のことである
>つくば万博を契機とした百貨店の開業と飲食店の夜間営業に伴う明るい空間の形成などにより、1988年から自殺者数が減少した
https://ja.wikipedia.org/wiki/筑波病
海外でも似た事例があるらしい
ブラジリア症候群
AIによる概要:「ブラジリア症候群」とは、都市計画家ヤン・ゲールが提唱した、人間のスケール(歩行者視点)を無視し、巨大な建築物や自動車中心の空間配置を優先した結果、活気がなく失敗した都市計画の事例を指す言葉です。
https://share.google/aimode/1wTUYMY196rl1G6UR
— まも (@Kojimamo) April 4, 2026
筑波病(つくばびょう)は、かつて筑波研究学園都市において見られた、研究者の自殺が多発する現象のことである。つくばシンドロームとも呼ぶ。
概要
医学者の小田晋によれば、1977年時点で既に「筑波病」という語が存在しており、1970年代後半から1980年代前半に自殺事件の報道も含め、この現象の全国的な知名度が上昇した[3]。当初は、筑波研究学園都市に住む研究者にみられるノイローゼのような症状を「筑波病」と呼んでいたが、研究者の自殺が続出したことから、やがて研究者の自殺を指してこの語が使われるようになった[1]。
1985年頃には、筑波研究学園都市で研究者の自殺者数が最多となった[4]。1984年度から1985年度までの2年間において、筑波研究学園都市在住の研究者約7,000人のうち、少なくとも8名が筑波病と思われる自殺を行った[5]。当時の筑波研究学園都市での自殺率は日本人ないし国家公務員の平均値の2倍を超えていた[5]。また、1985年末から1986年にかけて、同一の研究所から1ヶ月以内に3名が自殺したこともあった[6]。
1986年の朝日新聞の記事では、自殺率の高さ、自殺の特定地域への集中という2つの要素が挙げられ、筑波研究学園都市における異常性も指摘されていた。
原因
当初は筑波への転居に起因する物寂しさが原因の1つとして挙げられており、都市化の進行により解消するものと考えられていたこともあった[1]。しかし、都市化が進行しても自殺者は減少せず、むしろ増加していた。
大橋力は筑波病の原因として、情報失調の問題を挙げている[7]。筑波研究学園都市は公害対策、環境保全、快適な環境の構築などを踏まえて建設された計画都市であり、例えば建物は遮音性の高い環境となっていた[8]。しかし、音が全くない空間は情報欠乏状態であり、苦痛な環境であると大橋は指摘した[8]。実際に、動物実験において、動物を1匹だけ隔離し外部環境と分断させることで慢性的な分裂症やうつ病が引き起こされる[9]が、この現象は人間にも起こりえると考えられ[10]、例えば住居内での騒音の過度な少なさによるストレスの増大が実験で確かめられている。
1986年の朝日新聞の記事は、筑波研究学園都市が合理的な都市計画によって形成された、人工の計画都市であり、また人々の生活が住居と職場の往復に限られ単調であることを指摘するとともに、石油危機と高度経済成長期の終了による研究環境の悪化を指摘した。
小田晋は1991年の「筑波フォーラム」にて、筑波研究学園都市における精神衛生上の問題点として、研究機関の筑波移転により職員がうつ病を発生しやすくなったこと、住居と職場の所在地が離れていて車移動が必要であったこと、また住民同士の交流が弱かったことを指摘している[11]。
緩和
1988年頃から筑波研究学園都市での研究者の自殺者数は減少していった[5]。
1988年の日本経済新聞の記事では、飲食店の増加などを背景に、筑波研究学園都市の研究者の精神衛生状態が改善してきたことが取り上げられている[12]。大橋力は、つくば万博を契機とした百貨店の開業と飲食店の夜間営業に伴う明るい空間の形成などにより、1988年から自殺者数が減少したことを指摘している[5]。また、小田晋は高速バス路線つくば号の開通による東京への交通利便性の改善等も挙げ、1991年時点で筑波病は解消しつつことを指摘した[13]。
一方、1988年の日本経済新聞の記事では若年層および研究者以外の者への対策が必要とされた[12]。また、2018年に筑波研究学園都市に関係する研究機関等で構成される筑波研究学園都市交流協議会の労働衛生専門委員会が同都市の研究者らを対象として実施したアンケートでは、回答者全体の22.4%にあたる246人が「最近1年以内に自殺したいと思ったことがある」と答えた。
同委員会の委員長は、都市化の進行により筑波研究学園都市での生活環境が改善されたことに触れつつ、自殺検討者の多さゆえ精神衛生上の対策の必要性について言及した。
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正解は・・・・
@goda_kazunto
答え:全部つくば
写真は筑波大学さんからお借りしました
https://tsukuba.ac.jp/50th-anniv/20240113154300.html
@yamaneko_yasai
「まぁそうは言っても分かりやすいな。一枚目と三枚目がソ連でしょ」って思ってたらまさかの全部つくばで横転。
@_mash_tw
全部見覚えのある建物だと思ったら…
@nekowokezu77383
3がソ連すぎた
@poco_online
1枚目と3枚目はソ連かと思った
人口26万人の都市なのに中心繁華街が存在しないんすよこの街
狂ってるっすよ
つくばでメンタルおかしくなる人は田舎だからではなくて、この計画都市特有の不自然さに我慢できなくなるんですよ
都市を構成する意図みたいなものがそこかしこに見えて、その上で動かされている感がとにかく不快なんですよね
— plo@写真集委託中 (@_the_plough_) April 4, 2026
@oppai_momirun
つくば大は元々学生運動でやらかしすぎた旧東京教育大生を
閉じ込める島流し監獄…
@MadsStm1122
各部屋を小さくする事で、
集会ができづらく、学生運動を起こさせないように
という意味があるというのを聞いたことがあります
@Mar5_0
筑波大の古い方の学生寮は部屋が5角形でな。。。
さすが研究学園都市だぜ
@hpzimmerfrei
こちらは
デンマークの刑務所です

つくば、城も駅も無いところに
ソ連邦式の計画都市をいきなり作ったので本当に日本とは思えない街並みなんだよな。
駅徒歩5分で廃団地が林立してるの日本で絶対ココだけだからな。
人口26万人の都市なのに中心繁華街が存在しないんすよこの街
狂ってるっすよ
— 爆火騒ぎ (@stlen0415) April 4, 2026
@stlen0415
Googleマップからでも明らかに分かる計画都市感

つくばから650km離れた兵庫県の播磨科学公園都市も似たような有様…
衛星写真じゃわかりにくいかもだけど、
両方とも行ったことあるワイには街中を走ってる時の
空気感がマジよく似てると思った
※神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)で逮捕された少年Aは、
兵庫県神戸市須磨区が出生地でした。
事件の背景の1つとして、この地の計画都市性が関連づけられることもあります。

— 密教混沌 (@WyvernHead) April 5, 2026
つくばの嫌いなところ。
人の方向感覚を破壊する多角形の都市計画(1敗)
なぜそこで無意味に道路を曲げたり交差させたりするのか...

— ゴーダ (@goda_kazunto) April 5, 2026
つくば市の中心部は部分的にこれが採用されており、
すべての人の方向感覚を破壊しております。
都市の形状を六角形タイルにすれば、交差点では右折時の対向車線との交差も横断歩道との交差も発生しないから交通事故はかなり減るはずだし、目的地に行く経路も碁盤の目のときに比べて最短距離に近くなると思うんだけど、なぜ六角形タイルの都市はほとんど見ないんだろうか
— ぷり (@puripuri2100) December 8, 2023
@puripuri2100: 2023年12月8日
左右の回数を覚えていられるほど人の記憶力は優れていないし、
交差点の都度にスマホを見てはいられんのよ
@ML2310_2354
この問題については下記記事がありますね。
つくばの道は45度に曲がっている
https://dailyportalz.jp/kiji/Tsukuba-road-turns-45-degrees
@puripuri210
この記事は大変に共感できましたね
学園都市ならではの殺風景さも相まって本当に道がわからないんですよね
ほかのつくば特集の記事も面白かったです
@gm3d2
私もかつて筑波大の中を自転車で通り抜けるときに「ハッ、ここはさっき通った場所!?」というベタな漫画のような展開になったことがあります
@zmpg8651
どこへ向かうにしろ1度は筑波山が視野に入るように計画したって聞いた
実際、「あの山見える方が…(方角)」感覚が身についてる田舎もんほどあの亀甲道路を自在に動ける、とか。
@kt100_sd
完全な碁盤目だと人工的すぎてよくないからそうした、
て説明をどこかでみた覚えがありますが、
自然発生した道ではあり得ない曲がり方をするので
むしろ違和感が増すという、、、
@VI38DHv6Y0KVoM8
自転車で行くと迷わないのに
車で行くと迷うのがつくば市です
迷ったら筑波山を見ろ
それが全ての基準だ
「筑波病」の話を見るたびに、
じゃあ本場ソ連・ノヴォシビルスクのアカデムゴロドクは
どんな状況だったんだろうか
という疑問が湧いてくる。一歩街を出ればシベリアの原生林ですよここ

— ゴーダ (@goda_kazunto) April 4, 2026
@chenowski
アカデムゴロドクとかアトムゴロドクは、
当時の最先端技術を研究する学徒の為の都市だったから
インフラとか福利厚生にはかなり気を使って整備されてた。
あくまでソ連の基準で、という意味なんですが。
@gcrms73
私の関わる範囲だけの印象だけど
ロシアの研究員本人は大丈夫でも配偶者がヤバくなってるのはあった
色んな国の人が来る部署だったのにロシアだけ
他地域他業種でもそうなのかは知らんけど
@NIKAIDO_KIJI
①戦略原潜にプール作る国なので、意外とメンタルヘルスには意識が向いていた。
②他の都市の発展度や生活福祉もぼちぼちなので、そもそも不満を抱くほど落差がない。
③ウォッカが全てを解消した。
④アカデムゴロドクの年間自殺者数は0人(KGB発表)
@beitiao
だからウォッカが必要だったのではと
つくばに住んだ感想は未だにコレ
結局、結婚して子育てをするという "用意された正解" に落ち着いてしまったけど、
ずっと独り身だったら逃げ出していたと思う
つくばに引っ越した直後は、どこに出かけても「人間が一人でいるのは間違いで、結婚して子どもを育てるのが正しい在り方です」と言われているようで、その息苦しさに早く東京に戻りたいと思っていたけれど、自分が結婚してからは、つくばの暮らしもそれほど悪くないかもしれないと思い始めた
— しおん (@shearline) April 4, 2026
@inochi__origin
本当にこれ。
本当に…少子化って事実❓て思うくらい皆3人以上子供いるし、
独身の異常者感が東京にいた時よりすごい
好きな人がいる▶結婚したい だったのが、
結婚しなきゃ▶好きな人が欲しい
ていう目的のすり替えが老若男女ビタビタに染み込んでいる感じが怖い
@mn_tsukubamama
Study, Sex, Suicideだからね。(某店のバイトの筑波大生が言ってた)
@pon_de_ponce
なんとなくTX沿線がうっすら纏っている空気
@5Ri3_
つくばは、人口都市のダメな部分を凝縮した街だと思う。綺麗なだけで人間味が皆無だから歩いていて何一つ楽しくない。
@yandere_ecchi
つくば カス集
・やたらある半分放棄されたマンション
・管理不足でおかきなみに割れてるアスファルト
・無限にあるくすんだ歩道橋
・全ての道が意味不の場所から意味不の場所に繋がる抜け道だから方向感覚がバグる
・街路樹が湿地としての自我を抑えきれずジャングル化
・ロンドンくらい霧出る
@yahapurinusa
土地勘ないから一旦つくばで働いたけど我慢できなくて都内に転職したらメンタル安定した。休日も渋滞酷いし車マナー悪すぎてイライラ止まらない。
つくばが我慢できなくて産総研を辞めた人はちょくちょくいる。
田舎だからダメとかじゃなくて、街のつくりとか雰囲気が独特なんですね。メンタルヘルスの調子を崩すと挽回できない感じがある。
— F.IKGM🌏イケガミ・ジオリサーチ (@geoign) April 2, 2026
椎名林檎が飛び出した街がつくばだった可能性が浮上する回 #色々な回
つくば市は、仕事で何回か行った事があるのですが、「正しすぎる」んですよ。
都市ってもっと猥雑としていて、昼間からお酒飲む人や歓楽街、ぶらぶらする人もいるのですが、「キチンと仕事している」「真っ当に生きている」人が多すぎるんですよ…街の区割りも、キチンとしすぎてる…。
— 近代 (@OKB1917) April 6, 2026
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その他のコメント
@LJJ0hFRmodHVbNJ
住んだことありますが、計画者の意図と違うことをしようとすると、急に不便になる街でした。
複数の用事ができると、土浦で揃わなければ柏、東京とどんどん遠くに行かないといけなくなる。
東京まで行っちゃた時、何のために東京教育大学を移転させたのか考えちゃいました。
@_the_plough_ : 4月4日
散歩するならこの道を歩きましょう、買い物するならここに行きましょう、ねぇ便利でしょうみたいなやつです
@o_k_e_n_: 4月4日
筑波大ができてつくば市が整備された最初期の頃は、人口あたりの自殺者数が他の自治体と比べて不自然なほど多かった、と大橋力の本で昔読みました。
駅周辺に都市計画とは無縁な飲食店がぽつぽつと増え始めてから、その数字は他自治体と同程度に治まったのだそうですが。
@minitsu: 4月4日
つくばは典型的ですが、土地利用が硬直的 なのは、20世紀の日本の都市計画共通の宿痾なんですよね。ニュータウンに赤提灯ない問題。こういう街がむしろ好きという人もいなくはないですが。
@oldfishingcat
あまりに人工的な匂いの強すぎる環境では、人は生きづらいとわかる気がするのが研究都市です。
逆によくあんな雰囲気を作り出したなあと感心。
近隣の「普通の街」に住んで、職場として通うのが望ましいのでは。
茨城は元々モータリゼーションの地域だし、車で通勤するのが当たり前だし。
@VI38DHv6Y0KVoM8
言いたいことはわかる
ワシは下妻市に住んでいるからちょくちょくつくば駅方面に行くんだけど
メインストリートはどこ、って聞かれると本当にわからない
公園もあるしショッピングモールもある
でもなんかシムシティの中に迷い込んだような気分になる
@ika_po
つくば2回くらい行ったことある
「めっちゃ綺麗で整ってるけど住みたくはない」みたいな、独特の雰囲気
@eitangono_akuma
つくばに行ったとき、駅からでてまず「レゴブロックみたいな街だな」と思った。
空間が全部、1mの立方体で型指定されていて、そこにマテリアルが流し込まれているみたいな。整然としすぎていて雑木林的なアンチ人工物が足りない。
しかし都市の外に出ると筑波山が鎮座していて、古墳時代の気配があって、はにわまみれだったりする。あの街は、人工都市の抽象性と、筑波(古墳時代の毛野国)という土地の時間の深さが、奇妙な近さで同居していてその落差が少し不気味だったりする。
@dried_potetoes
なんとなくわかる。主要なところに遊びがないからな…水清ければ不魚住、な印象
@Darappao
私の同級生も、つくばの某国研に勤務となったのだが、数年で辞めてしまった。
つくばは長く住むところではないと、言っていたのが印象的だった。
@mago_oootaku
なんかつくばって「街の地層」みたいなのがあんまなくて、
ほとんどの建物が同じ年代に一斉に建てられてる感が不自然で一番しんどかったかも
普通の街なら昭和初期〜最新まで都市が開発されてきた痕跡があるけどそれがなかった
@iwatokori
ほんとその通りで「遊興=息抜き」を無視して作った”健全な”町で、
今みたいに周辺部が発展する前は赴任者の自殺が大きな問題になっていました。
@1ko2ko3ko4kokko
この感覚分かります。
私、訛りの強い田舎からつくばの高校へ来て、どこにも「無駄がない」雰囲気に
いつも気が抜けない感じでした。
当時NHKで「ストレスの街つくば」ってドキュメントやってて(分かるー)って思ってた。
バス停に生だこが落ちてたりして🐙(病んでる人がやった?)って話してた。
でも今は車ですいすい好きなところに行けるし、
緑も花も多いつくばが好きです。
田舎特有のしがらみみたいなものもなく、人は人、自分は自分で気が楽です!












