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【映画化】映画『イントゥ・ザ・ワイルド』のモデルとなった若者の“最後の自撮り”が切なすぎる
■🇺🇸クリス(24)氏(実話)
・大学卒業後、全財産を寄付しアラスカの荒野へ単独行
・大自然の中、放置された廃バスで自給自足の生活を開始
・数ヶ月後、川の増水で退路を断たれ完全に孤立してしまう
・野生の種(毒性あり)を誤食し体が麻痺、極限の飢餓状態へ
・死の直前に笑顔で自撮り(現場写真)を残し、24歳で孤独死
→発見時の体重はわずか30kgだった
(※ノートには「幸せな人生だった、神に感謝する」との遺言が…)
▼本人の最後の自撮り&バスに貼られたSOSメモの画像


https://x.com/investorMM/status/2057031049943917021
イントゥ・ザ・ワイルド あらすじ
2007年のアメリカ映画。
原作はジャーナリスト、作家、登山家であるジョン・クラカワーによる、1992年に青年が放浪の末にアラスカで死体で発見された事件を描いた1996年のノンフィクション作品『荒野へ』。
あらすじ
裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリス・マッキャンドレスは、エモリー大学を優秀な成績で卒業する。両親はハーバードのロースクールに進学することを望んでいたが、幼い頃から不和を見せつけられ、金で物ばかりを与えようとする両親に嫌気が差していたクリスは、学資預金を全額寄付し、世界の真理を求めアラスカへと旅に出る。
身分証を切捨てたクリスは自らをアレグザンダー・スーパートランプと名乗り、様々な人と出会いながら旅をする。ヒッチハイクでヒッピーの夫婦と出会い、穀物倉庫で働き、川を許可書なしにボートで下ってメキシコに行く。再びアメリカに戻り、ヒッピー夫婦と再会、歌を歌う少女とも交流する。その後、クリスが荒野でキャンプしていると、ロン・フランツという老人と出会う。ロンは身寄りがなく、革を彫る仕事をして一人で暮らしている。クリスはロンの仕事を手伝い、共に時間を過ごす。アラスカに行くというクリスに、ロンは自分の養子にならないかと言う。クリスはアラスカから帰ってきたら話をすると言う。
アラスカに分け入ったクリスは、うち捨てられたバスを発見し、そこを拠点とする。日記を記し、ジャック・ロンドンやトルストイ、『ドクトル・ジバゴ』を読みながら生活を送るが、徐々に食料は減っていき、ヘラジカを撃つも、食べる前に虫が湧いてしまう。ついに限界が来て、クリスはアラスカを出て街に戻ろうとするが、解けた氷で川が増水しており、帰ることができず閉じ込められてしまう。アラスカにやってきて100日以上が過ぎ、食料を探して野草を食べるが、毒性があり苦しむ。衰弱しきったクリスは「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合った時だ」と本に書き込み、涙を流しながらバスの中で息絶える。