写真アルバム見ていた
187:名無し 2025/05/08(木) 00:25:29.086 xjvQCX9dk
ワイが見た悪夢の話なんだけど
祖父母に家に遊びに行って写真アルバム見てたんや
そしたら親戚で集まった時の集合写真があったんだけど、みんな笑顔の中ひとりだけ口を大きくひらいて佇んでる何かが写ってた
気になって祖父を呼んで、この人誰?って聞いたら、これはお前さんだよって言うんや
絶対そんなはずはないって思った途端、視点が急にそいつの口に吸い込まれるように目まぐるしく変わって息苦しくなってきて、ハッと目が覚めた
そしたら自分は横になって眠ってたはずなのにベッドの上に背筋を伸ばした状態で口をひらいて立ってた
193: 名無し 2025/05/08(木) 00:26:47.411 .2XtG6/XK
>>187
こわ~
すごい夕立
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part27
437 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 13:02:29 ID:6jKLIG/G0
昨日の夕立で思い出した話です。
小5くらいのとき、校庭で体育やってたときにすごい夕立が来たんで、みんなで体育館に避難したんです。
で、もう自由に遊んでいいってことになったんで、
私は友人2人と体育館の2階(観客席みたいになってた)に上がって、窓から外を見ていました。
学校は高台にあったので、そこからは下の町が一望できたんですが、
ふと見ると、大雨の中なのにやたら人が外に出てるんです。
夕立から逃げているようなわけでもなく、立っていたりノロノロ歩いていたり。
そもそも田舎なので、普段からそんなに人はいません。
私の家もそこから見えたんですが、その周りにも5,6人は見えました。
なんか事件でもあったのかなーと見ていたんですが、
一箇所に集まるわけでもなく、一人ずつウロウロしているだけなので、なんだか言いようも無く気持悪くなって、
友達と1階に下りてしまいました。
雨のせいで一人一人の服装や性別もはっきりせず、なんか虫がわいてきたみたいだなーと思ったのを覚えています。
とりあえず、あの辺の住民全員が出てきたくらいの人数はいました。
当時うちにいた祖母に聞いても、夕立は来たけど何それ?って言われるし。
まあそれだけなんですが、夕立が来てコレを思い出すたび、なんか気持悪くなるわけです。
猫ばあちゃん
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part27
240 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:59:03 ID:VseStb2DO
子供の頃、近所に『猫ばあちゃん』って呼ばれている優しいお婆さんがいたんだ。当時80才くらいかな?
なぜ猫ばあちゃんなのかと言うと長くなるが、まず、実はこのお婆さん全く言葉が喋れない。
ただ猫みたいにニャーニャーと奇声を発する。
いつもニコニコして俺たちと公園で遊んでくれた。
言葉が喋れない代わりに、まるで猫のように喉をゴロゴロ鳴らしていた。
んでヨボヨボのくせに、メチャクチャ木登りが早かった!(今考えるとありえないスピード)
…だが、やがてファミコンブームが来てあまり外で遊ばなくなってからは、猫ばあさんとも会わなくなった。
そして数年が経ち、ふと懐かしくなって猫ばあちゃん元気かな~?ってなにげなく親に聞いてみた。
しかし!親は不思議そうに、「そんな人は知らない」と言うのだ。
友人の親達も全員、やはりそんな人は知らないし存在しないと言う。
…じゃあ一体、俺たちと遊んでくれたあのばあちゃんは何なのさ!?
お地蔵様の目
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part26
185 :本当にあった怖い名無し:2005/05/05(木) 22:54:41 ID:cb2S4zvK0
子供の頃、母親のこぐ自転車の後ろに乗って近くの海岸に行った。
夕焼けがきれいだった。
すっかり暗くなった帰り道、ふと見ると、
道の塀のところにポツンとおかれたお地蔵様の目が、真っ赤に光り輝いている。
「おかあさーん、お地蔵様の目が光ってるよ」と言うと、
「それはね、海で死んだ人の霊が、悪いことしないように見張っているんだよ」と教えてくれた。
数年後、ふと思い出して、母にそのことを話すと、
「知らない。そんなこと言ってない」との答え。
確かに母は霊の話などが大嫌いな人だ。
それによく思い出してみると、あのときの声は、あきらかに母のものではないドスのきいた男の声だった…
俺は今でも、そのお地蔵様の前を通るときには、手を合わせるようにしている。
行きたい所へ
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
745 :本当にあった怖い名無し:05/03/20 21:18:40 ID:pvPF5NP6O
10年以上昔の話。
家族で夜ご飯食べおわって、みんなでぐだぐだしながらお茶飲みつつおはぎを食べてた。
すると玄関開ける音がして、「こんばんわ」って聞こえた。
で、玄関に行ったら誰も居ないと。
「恐いねー」とか言いつつまたお茶を飲んで、その日は終わり。
次の日、足が悪くてずっと施設に入ってたおばちゃんがいて、そのおばちゃんの所に皆でお見舞いに行ったの。
おばちゃんに「こんにちは」って言ったら、
「昨日あんたの家に行ったら、おはぎみんなで食べてておいしそうだった」
と言われて、昨日の姿無き訪問者の正体に納得。
ずっと歩けなくて施設にいたから、そうやって行きたい所に行ってたんだなと。
アイヤー!ホイヤー!
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part16
439 :433:03/08/18 01:28
中学生の頃、良く家に遊びに来てた友達(石田)という奴の口癖が、「アイヤー!ホイヤー!」だったんだけど(w
ある日、いつもの如くそいつが家に遊びに来てたわけ。アイヤーホイヤー言いながら(笑)
そしたら、俺のベッドの上に、何故かすっげぇ古くさいボロボロな本があったのよ。
「なんだこりゃ?」と言って二人で読んでたら、
その本、どこかで昔亡くなったじいさんの自叙伝みたいな奴で、
古ーい丸メガネかけた痩せたじいさんの写真とか載ってたわけ。
んで、「なんでこんな本があるんだ?」とかそいつと言いながら、興味深げに読んでいくと、
その故人を偲ぶ知人の文章に、『故人は、生前アイヤーホイヤーというのが口癖だった』と書いてあったわけ。
勿論、そいつの顔色は瞬間的に青くなりますた(笑)
その後しばらくその本は俺の部屋に置いてたんだけど、
親に聞いても「知らん」と言うし、友達もビビリまくってるし、
家の前のドブ川に投げ捨てたんだけど、未だになんだかなぁとか思っている不思議な話どした。