
Xで「私事で恐縮ですが、皆さんが知ってる『怖い話』を教えてください。思わずゾッとした話や怪談、なんでもお待ちしています」という投稿が話題になり、様々な体験談が集まりました。
皆さんが知ってる「怖い話」を教えてください
大元のポスト
【お願い】
私事で恐縮ですが、皆さんが知ってる「怖い話」を教えてください。思わずゾッとした話や怪談、なんでもお待ちしています。
身長2m以上ある白い女が窓からヌーって入ってきたことある
— ハト (@okugaikoukok) July 24, 2026
何十年も前、とある自殺の名所に肝試しに行った時、深夜にも関わらず実家から着信が。
出ると母親に「お前変な場所にいるな。今すぐそこから帰れ」と言われた時は本気でゾッとした。
昔、職場の客を見た瞬間、全身に強烈な悪寒が走った。
脂汗が止まらず、割れるような頭痛に襲われ慌ててトイレへ逃げた。
同僚に話しても「何言ってんの?」と変人扱い。
でも後日、テレビを見て血の気が引いた。
ニュースで「殺人容疑で逮捕」と報じられていたのはその客だったから。
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大した話じゃないんだけど数日前に夫と娘と車でお出かけしてる夢を見て、夢の中で運転中の夫が「あ、アベカワさんだ」って呟いたから誰?って聞いたら「職場の人。アベカワさんはいつも赤と白のボーダー着てて背が高いから遠くからでも分かるんだよなー」って言ったから窓の外を見たけどいない。
夫も「あれ?いなくなっちゃった」って言ってて「アベカワさんは家この辺なの?」って聞いたら「わかんない。次の出勤で聞いてみよ」って言って場面が切り替わって寝室。起きた夫が部屋のドアを開けてすぐ閉めたのでどうしたのか聞くと「リビングにアベカワさんいる…」と一言。
え!怖!!鍵閉め忘れた!?ってリビングに行くと誰もいない。見間違えじゃない?って聞くと「赤と白のボーダーの人なんて何と見間違える…?」って夫が言って確かに…と思ってたら夫が仕事用パソコン立ち上げて「アベカワさん昨日亡くなったって…」って言ってまた場面が切り替わる
次は夜、私はソファーに座ってスマホを触ってると夫がお風呂入ってくるーってリビングから出ていってすぐに戻ってきて「風呂場にアベカワさんいる…」と一言。「磨りガラスのドアごしに赤と白のボーダーが見える」と言うからそんなわけ…色々怖すぎるだろ…と見に行くとアベカワさんがいて怖すぎて
アベカワさんをぶん殴ろうとしたら娘(現実)に「ママどうしたの?おきて!」と起こされて「ママ寝ながらウー!って言ってたよ!」って言われて寝言だよ~って言ってその日は終わったんだけど
昨日、娘(現実)がお風呂場で「アベカワさん喋ってるね」と呟いて鳥肌ブワッッッ!!どうしてその名前を…?怖いからやめてって言ったら「なんで?でも喋ってるよ」と言われて怖いんだけどどうしたら良い???怖すぎて赤白ボーダーかは聞けていません
昔、職場の客を見た瞬間、全身に強烈な悪寒が走った。
脂汗が止まらず、割れるような頭痛に襲われ慌ててトイレへ逃げた。
同僚に話しても「何言ってんの?」と変人扱い。
でも後日、テレビを見て血の気が引いた。
ニュースで「殺人容疑で逮捕」と報じられていたのはその客だったから。
高校の時、体育祭で横の女の子がいきなり騒ぎ始めて、何事かと思ったら心霊写真を撮ったとかで携帯を見せてきた。
数分前の風景に、土気色で浮腫んで満面の笑みの顔が浮いていた。横には三日月みたいなものがあって、よく見るとそれも変形して白目を剥いた顔だった。顔だけ浮かんでる感じ。
数年後にその写真騒動のメンバーと偶然再開した時、その話をしたら、全員記憶の中の心霊写真が違っていた。
自分は謎の顔だけど、撮影者本人は女の子の首が無くなっていたと言って、写っていた女の子は腕がムカデみたいに増えていたと。
偶然再会した場所も、その高校の前(夜)で、より不気味だった思い出。
小さい頃、父に遊園地へ連れて行ってもらった時。父と手を繋いで歩いていると、私たちの後ろで「パーン」って凄い音がして、振り返ろうとしたら父は「見るな‼」と怒鳴り、私を胸に抱いて急いで遊園地を後にした。
後々話を聞くと、観覧車から人が飛び降りて、私たちの後ろに落ちてきたらしい。私はふわっとしか覚えてないけど、父はハッキリ覚えていて未だにその話をする。
「あの音はアカン。一生忘れられん」
「帰ったら太ももと靴のカカトに色々付いててな~…」
友達と夜中にドライブしてたら中央分離帯にオッサンが座ってて、酔っ払いだろうけど危ねーからどかすか、って事でUターンしてオッサンの座ってた所に戻ったら花束と飲み物がお供えしてあった。
全員何も喋らずとりあえず手合わせて目的地に向かってたら、その先でトラックと乗用車が事故やりたてで、あのままUターンせず走ってたら我々が巻き込まれてたかもしれなかった事
昔、岐阜にいた時に職場の締め作業を1人でしていたら、外に設置してあった防犯用の音の鳴る人感センサーが反応した。
様子を見に行ったけど誰もいなかった。
心配で事務所に戻って防犯カメラを、音が鳴った時間まで遡って確認したら
画面に自分が映って立ち去った後に、背後から鉄パイプを持った人が数名映った。
これ細かく書くと身バレするから全部話せないけど、強盗目的だった。
高校生の頃、精神的に追い詰められて、深夜に黙って家出したことがあった。
当然行くあてもなく方々を彷徨って、近場に無人の神社を見つけたのでそこの軒下に勝手に入って横になった。
その日は冬で寒かったはずだけど、なんかとても暖かくて一夜をすごし、なんか気持ちも落ち着いたので朝帰宅した。
夕飯を作っていたら玄関扉が開く音がしたので旦那が帰宅したと思ったが姿が見えず、玄関へ様子を見に行くと家の中に見知らぬ女性が立っていた。
「今日はこちらに泊まっていいんですよね?」と笑顔で言われた。咄嗟に「だめです」と冷静を装って答えると「そうですか…だめですか…」と言って出て行った。
本気で怖かった話だと、アフガンの手荷物禁止区域で満面の笑みを浮かべた現地人風の青年が小包持って近づいてきた奴
銃口を向けて、覚えたての「止まれ」「武器を捨てろ」を現地語で言ったら片言の英語で「郵便局…郵便局…」って半パニックで返された
— @Heinz57
学生の頃、墓場に近い弁当屋の深夜番をしていた時のこと。
相方と怖い話をしながら清掃していたら、来客した時のピンポンが鳴った。
でもお客さんはいない。誤作動かな?と思いつつまた怖い話を続けていたら、何回も何回もピンポンが鳴る。もちろんお客さんはいない。
「もしかして怖い話で幽霊呼んでる?」と気付き、やめた途端ピンポンがやんだ。怖い話をしていると霊が寄ってくるのは本当。その後霊をお持ち帰りしてしまい、ベッドで寝ている時に金縛りに遭い、女の人に顔を覗き込まれた。
子供の頃、近所に「失明公園」っていう公園があった。
その公園で遊んでいると失明するっていう噂があってそう呼ばれていたんだけど、その噂を知ってる人は近寄らなかった。
実際に失明した人がいるのかは知らないけど、目が痛くなったっていう人は同級生にたくさんいた。
だから学校の先生も、その公園で遊ばないようにって言っていた。
いろいろ心霊的な噂はあったけど、結局数年後に
失明公園の隣の団地に住んでるおっさんがレーザーポインターを当てていたってことで逮捕されていた。
— @okapun
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小5の夏、暑くて寝苦しくて、気づいたらベッドと壁の隙間の床に落ちていた。
「あ、落ちちゃった〜」と天井を見ると女性の顔があって、「え⁉︎」と思った瞬間ニコッと笑った。
んで、その顔が"大人になった私"ってくらい、私にそっくりだった。
(天井って書いたけど、もうちょい私の顔の前、覗き込んでるみたいな感じ)
父親の実家の裏山にお地蔵様が三体ある。
父親が小さい頃、友達とソリで滑る遊びをしていた最中に、友達がお地蔵様にぶつかって頭が取れてしまったそうだ。
その夜からその子は毎晩原因不明の熱にうなされたそうだが、祖父がお地蔵様の頭を戻してセメントで固めて拝んだ所、回復したそうだ。
父親は年末年始の帰省の時に必ずお地蔵様の周りの掃除に行っていて、自分が小学校高学年になって斜面にも耐えられるようになった頃に一緒に掃除に行き、この話をしてくれた。
実際にセメントで首を固められたお地蔵様があったので、ゾッとしたというか、すごく深く心に刻まれた話だ。
父親の実家の裏山にお地蔵様が三体ある。
父親が小さい頃、友達とソリで滑る遊びをしていた最中に、友達がお地蔵様にぶつかって頭が取れてしまったそうだ。
その夜からその子は毎晩原因不明の熱にうなされたそうだが、祖父がお地蔵様の頭を戻してセメントで固めて拝んだ所、回復したそうだ。
父親は年末年始の帰省の時に必ずお地蔵様の周りの掃除に行っていて、自分が小学校高学年になって斜面にも耐えられるようになった頃に一緒に掃除に行き、この話をしてくれた。
実際にセメントで首を固められたお地蔵様があったので、ゾッとしたというか、すごく深く心に刻まれた話だ。
この話は度々しているけど、夜中に玉川上水の近くを歩いていると、暗闇の中から「失格」という声が聞こえてくることがある。
この話の一番怖い部分は、ごく稀に「合格」と言われる人がいること。
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実家、たまに誰もいない2階から足音とか音が聞こえたりしてて、古い家だし家鳴りかと思ってた。ある夕食後の団欒中に母以外の家族全員が同じ経験してるって知って、母が「ヤダ〜」みたいな否定する言葉を言った瞬間、トイレから激しくペーパーを巻き取る音と、階段を駆け上がる音がダダダダダ!!! 後にも先にもあんな空気が凍り付いたのはあの時だと思う。
その後なぜか不気味なくらい冷静な父がパニクってる母を宥めるために家中を確認しに行って「大丈夫」って言ってくれて、一旦そこでその話題は終わりになったけど。今思うと父、「大丈夫」とは言ったけど「何も居なかった」とは言ってないな…。
でもこの人?悪い奴じゃないと思う。小学生の時に誰も居ない家にただいまって言ったら「おかえりー」って言ってくれたのと同じな気がする。
お坊さんが夢占いをしてくれると言うので「血まみれの女の子が何度も夢に出て私の体から魂を剥がそうとする。無理だと悟ると今度は口をこじ開けて体に入って来ようとした。夢と分かっているのに目が覚めず怖かった」
と話すと「それは怖い夢じゃなくて危ない夢。気を付けて」と真顔で言われ、強制終了。
子供の頃、肩を骨折したんだ。
ある時公園で遊んでいたら、影を見たら手を振っていた。なんだろうと良く見ると
自分の影で、骨折して動かない手で、手を振ってた。
仕事終わりに100km離れた隣の県に住んでいる彼女と通話していて口喧嘩になって、頭にきたから電話を切って電源を落として家で不貞寝していた。夜中の2時頃、玄関から「カチャッ」って音がした気がして、ふと目を開けたら枕元に彼女が立っていて、「ねぇ、話、聞いてよ」って言われて、「うん」としか言えなかったよね。
ちなみにもう別れてるので……あなたの近くに住んでるかもしれませんね
昔住んでたマンションで夜DIYをやってしまって、隣人から烈火の如くドアを叩かれた。その場は怖くて何もできず…。
後日、部屋を退去するときに鍵を渡す際、大家さんが隣部屋を掃除されていたので話を聞くと住人が母親を◯して拘置所にいるから、このゴミ屋敷を私が片付けているんですと…。
私が幼児の頃、子供2人を寝かしつけながら2階の寝室で父の帰りを待っていた母。
階段が軋む音がして、車や玄関を開ける音はしなかったが帰ってきたのだろうかと考えていたところ、寝ぼけた弟が「おとうさんかえってきた!」と大声をあげた。足音はぴたっと止まり、階段を下りていく音が再び聞こえてきた。母は先に風呂に入るか何か食べるのだろうかと思っていたが、それきり何も聞こえなくなり、しばらくして父が帰宅した。
翌日、近所で行方不明になっていた老人の遺体が見つかったと知らせがあった。母は「あれ、弟が寝たままで、部屋の戸が開いてたら何がいたんだろう……」とたまに思い出している。
あと母に改めて確認したら「足音止まったの、部屋の前だよ」とのこと。マジで弟が寝たままだったら何起きてたんだ……
朝起きて携帯を見たら学生課から「A先生が亡くなられたので、学生課へ通夜の参加可否を伝えに来るように」とメールが入っており、朝一で学生課に向かうも送っていないと言われ、実際に見せようとするも携帯にメールは無く。おかしいと思った瞬間、学生課の電話が鳴り、A先生の訃報の電話連絡が来た実体験。
— @tsunagu
とある物件を見に行った時のこと。クローゼットで「ガチャチャ」という音がしているので、なんとなーく嫌な予感がして担当営業の方に「ここって首吊りありましたか?」と聞いた瞬間「そうやで」と、その場にいた全員が聞いたこと。
そんな怖くはないんだけど、実家に「座敷わらし」がいるっぽいこと。立て替え前のボロ家の頃、友人が玄関で肩を叩かれ振り向いたら誰も居ないとか、すごいラップ音がするとは思ってたけど、まあ古い家だしと思ってた。立て替え後も続いて、大人になってから母に「なんで座敷わらしがいるとか言ってたの?」と聞いたら、そもそもうちの前に住んでいたご家族は小さなお子さんをご病気で亡くして出ていかれていたとのこと。お前たちに言ったら怖がられると思って言わなかったと教えられた。
でもまあ私は👻見えないしと思ってたんですが、娘が小学生の頃、実家に行って帰り際「おばあちゃんの隣で可愛い男の子がバイバイって一緒に手を振ってたよ」と言い出した。やっぱ座敷わらし居たんだってなった。
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職場にて、いきなりガキンチョが作業場に入ってきて、空のガスボンベを石で叩き始めた。
「馬鹿野郎!出ていけ!!」って叫んだら走り去ったんだが、隣にいた先輩に
「お前さ、誰に怒ったの?暑さで頭イカれた?確かに甲高い音はしたけど……」
と言われた。
怖い、ではなく戒めとして。
下校に付き添っていたらお守りが落ちていて、3人の児童がそれをわざと踏みつけていたの。お守りにそんなことをしてはいけないよ!と注意すると「いいんだよw」と笑ってさらに踏みつけていた。私と私の子は、お守りが可哀想だねとそのお守りを踏まれない場所に立てかけた。
その後、そのうちの1人は足を怪我したようで包帯&杖。1人は段差を踏み外して足をひどく擦りむいた。最後の1人は、その子自身ではなく兄弟が足を骨折した。1ヶ月以内ぐらいのスパンで連続して起こったので、もしかしたら…と思った。
「お守りを踏むからだよ」と言いたい気持ちはあったけど伝えなかった。伝えたら、お守りを悪者にするような気もして。なんであの子たち、お守りをわざわざ踏んだんだろう。私が一番怖いのは、その子たちのそんな気持ち。
— @BcXalh
「2024年3月に出会って、7月には付き合ってるわ。結婚は2026年、赤ちゃんもすぐ来るわよ」ってオネエの占い師に言われて、当時彼氏すらいなかったから話半分で聞いてたんだけど3月に友達の結婚式で今の夫と出会って7月に交際、今年頭に入籍して、昨日母子手帳もらって、帰宅して昔の鑑定結果見返したまましばらく動けなかったよね。
母の話。
母は生まれたばかりの新生児期、本当に泣き止まない子で毎日ギャンギャン泣いていた。あまりにも泣くのでおかしいと思った祖母が、地元(ど田舎)の祈祷師である拝み屋に連れて行ったところ「この子は"重い、重い"と泣いている」と言う。
何か心当たりはあるか?と言われ思い出したのが、その田舎の地元では生まれた時に出る胎盤を一家の墓の土地に埋める風習があり、母が生まれた時もそれをしたと。その時に祖父が「野犬にでも掘られたらいけないから」と、その胎盤を埋めた土の上に大きな石を置いてきたらしく。その石をどかしたところ、母のギャン泣きはぴたりとおさまったと……。
母はいまも霊感があり、父がバイクでツーリングに行く直前に突然「左カーブに注意、なんかニョロニョロっとしたものが」などと言い出し、実際に父が山を走っていたところカーブで路上に蛇がおり、びっくりしてハンドルを切り掛けたときに対向車線からトラックが出てきた、など様々な話が……。
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怖いかは人によると思う話。
高校生の時にお昼食べる直前に箸を落としちゃって水道に洗いに行ったんだけど、隣の担任も水道の所にいて、まあまあな時間(体感20分くらい)楽しく雑談してから普通に別れて戻ったら5分も経ってなくて、担任はその日の朝に自宅で死んでた。
「家の物置がめっちゃ嫌な感じがする」と友達から相談を受けた時の話。
遠方の友人だったから写真を撮って送ってもらったところ、【ブチギレてる「物」】の感覚がして、その辺に何かないかちょっと探してみてとアドバイスしたところ、なんと十年ものの自家製梅酒を発掘。きちんと処理して解決しました。
ものによるとは思うんだけど、そんな感じで付喪神化(?)するんだァ…と私も驚いた。そのお家ではブチギレ梅酒事件として語られているそうな。反省しろ。
仕事先で聞いた話。あるおじさんが早朝4時くらいに山菜採りに山に入ったまま戻らないと家族から連絡があり、地元総出で捜索したところ、鼻から上を落ち葉から出した状態で発見された。
何やってんだよと引っ張り出したら腹が食い破られて無くなっていた。どうやら熊が食べてる途中で隠したようだとなって、緊急で山狩に発展して大騒ぎになったそうな。熊鈴付けていたけど、味覚えた熊には餌の音としか捉えられないから鈴は状況見て付けろって言われた思い出。
親の借金で家を追い出されそうになって、私が大家と交渉してた時。精神的に追い詰められて、10kgぐらい体重が減って、こりゃ死ぬかなぁと思って布団に入ったら「かわいそうだから連れてってあげようよ」って声が聞こえて、頭を掴まれて引きずられそうになったこと。
咄嗟にブチギレて、「テメェらなんかに哀れまれてたまるか!まだ死んでやらねぇ!」って心んなかで叫びながら思いっきり抵抗してやったら、引っ張られる感覚が消えた。知らん女が夢枕に立つことがあったから、ソレが悪さしたんだと思う。引っ越してから一度だけちょっかいかけてきたけどそれ以降はない。
離島の現場にやってきた新人が、やたら問題起こすので背後を調べたら、スポーツ関係犯罪で全国報道されて指名手配犯で出所したばかりのおっさんだった。
15年ほど前。私は頭痛持ちでロキソニンを常に飲んでいた。ある日公園に散歩に行き歩いていると黒猫がいた。可愛い猫だと思い膝をついてこっちに来ないかなと見ていたら、黒猫が膝に足をかけ肩まで登り、私の背中側に向かってニャーニャーニャー強めに鳴いて、しばらくしたらトントンと降りた。
黒猫はそのまま歩いて何処かへ行ってしまった。その時から何故か頭痛が無くなった。動けなくなるほど痛んだりしてたのに… その日からロキソニンを飲んでいない。不思議な体験だった。今も頭痛はない。
— @CUPPA46
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なんか家系的に呪い喰らってたらしく、長女が12歳の時に片親がなくなるっていわれていて、実際母は父親、祖母は母親をなくしており、それを聞いた10歳くらいの自分は12歳になるのをしこたま怖れていた。
まあ、何事もないまま13歳になったんだけど。ある日思い出して母に呪いの件を尋ねたら「あんたが12の時にお父さん首吊りかけたよ」
祖父が亡くなってちょっとして、夢に出てきて、死装束のままリビングでくつろいでおり
「どしたん?」って何度聞いても
「忘れ物」
としか言わず、そのすぐ後に祖父と仲の良かった親戚が亡くなったこと。
怖い話ではないけど
地元で撮影された一枚。
誰1人いない神社を撮影した方が後日現像したら人らしきものが写っていたと。
この神社に祀られていると言い伝えられる夫婦の神様が顕現したと町内で騒ぎになった写真です。


厳密には、ここで祀られているのはニニギノミコト単一なので、妻の木花咲耶姫を連れて現れたって感じですかね。
デートやん
半年前くらいに、毎日夜中2時頃、黒い髪の女性が枕元に出るようになり困ったなぁ。毎日は困るなぁ。と思っていた所、ちょうど出張先の近くが安倍晴明神社だったので
なんとかしてください、と頼み、社務所でお守りを買った。
帰宅し、お守りを持ったまま眠ると、やはり夜中2時に黒い女性が出た。
何やらブツブツ言っているが、「えーい!分からーーん!」
とお守り持ってる手ではらったら、黒い女性は爆発霧散した。安倍晴明すげぇ、ってなった。
ちゃんとお礼参りした。ありがとう安倍晴明様。
母がビジホで清掃やってたんだけど、先輩達が絶対に入りたがらない部屋があったそうで新人だからとその部屋の清掃を任された。見る分には至って普通の部屋なんだけど、何処か空気が重くて早くここから出たい!って気持ちになったそうな
部屋の掃除を終えて、最後は風呂場の掃除をと風呂場に移動。そしたらいきなり雑音が聞こえ始めて、よく聞くと男性の声だったらしい。気味悪くなって逃げようと思ったけど、流石に仕事を放り出すわけにもいかないと思い、掃除を始めた。バスタブを洗ってる時に、自分のすぐそばに置いたビニール袋がなくなってる事に気付く。
変だな、確かに置いたのに…。そう思いながらも掃除を続けて、また別日。母はまたその部屋の清掃を任される。重たい空気、そして雑音(男性の声?)が聞こえる風呂場。再びなくなる側に置いたはずのビニール袋。帰宅した母は私にこの話を面白半分でした。→
私は「その部屋で何か事件とかあったんじゃない?調べてみよ!」と軽い気持ちで調べたら、そのホテルのとある一室で男性の遺体が発見された。場所は風呂場。バスタブの中に座っていて“ビニール袋”を頭から被った状態での自殺だったらしい。鳥肌が止まらず怖くて親子で泣いた。母は職場を辞めた。
昔幼なじみが、同級生の〇〇はレアカードめっちゃ持ってるらしいからそいつの家に盗みに行こうぜと持ちかけてきたことがあった。
そんな事言うやつじゃないし乗り気にならないしホンマにやめとこうと言った。
お願いホンマに一生のお願いと言われて
ほんまに嫌だけど家の前までは着いて行く、でも出来るならやめて欲しいと言い着いて行こうとしたら。
大笑いし出して「お前今、俺のことを止めなかったな、お前も地獄行き、地獄行き、地獄行き」と今まで見た事ない顔と声で指をさして言ってきた。
あまりにも別人に見えて、お前どうした?
ホンマに幼なじみか?ってきいたら真顔になって見つめて来た。
その時後ろから違う友達の声がして振り返えってみるとたまたま通りがっかた同級生にこいつおかしいんだよって言うと「誰がおかしいの?お前だけやん」って言われて見直すと幼なじみはいなかった。
娯楽施設の清掃のバイトをしてた頃。スタッフしか使えない、たどり着けないエレベーターにビショビショの小学生くらいの男児が乗ってたこと。上の階から降りてきたエレベーターのドアが開くと、しゃがみ込んでこちらを見る男児がいて、数秒見つめ合った後にドアが閉まりまた上へ。
一緒にエレベーターに乗ろうとしていたバイト仲間と、手分けして事務所にいる社員や階上にいるバイト仲間に無線で伝えた。その後は誰も男児を見ていない。男児の行方もどうやって侵入したかもわからず。ただエレベーターには水溜りがあった。オチはないです。
2階の一室のお風呂場で亡くなった方の特殊清掃をしていたら、そのお宅の真下に住まわれてる住人さんが「お引越しですか?」と声をかけて来た。お部屋からトラックまで荷物を運んでる様子は知らない方から見れば引っ越し作業と思われる事はよくあるし、詳しく話すのも憚られたので「そんな感じですね」と返答。
すると住人さんは「まあ!助かるわあ!特に最近一ヶ月くらいバタバタ煩かったから迷惑だったのよ〜!」死後一ヶ月なのに。
友達と遊んだ時に天然石のブレスレットを作ってもらった。そのあとくらいから体が痛くて起き上がれなくなって、2週間くらい寝たきりになった。なんでこんなに悪くなっちゃったかなぁと苦しんでいたら、友達から電話がかかってきた。「今すぐ貰ったブレスレットを外してハサミで切って!」
「あの子は今厄年だからあの子の作ったブレスレットはつけちゃダメだ!気がつくのが遅くなってごめん、外すだけじゃダメ、切って!」と言われて無理やり体起こして言われるままに外してハサミで切ったらすぐ良くなったことがある。あのままつけてたら私は今頃どうなっていたことやら。
(追記:ブレスレットくれた友人と連絡くれた友人は別人です。共通の友人でブレスレット作ってるところも見てた。作ってくれた子は悪気があって作ってくれた訳ではなかったのにこんなことになってしまって申し訳ないと思いながらハサミを入れた思い出です。)
姉が霊感あるっていうの、信じてる70%、疑い30%だったんだけど、昨日葬式に行った、30年以上行方不明だった従兄弟のスマホのパスワードと借りてるトランクルームの暗証番号を「本人から聞いたよ!\(╹◡╹)/」って言って解除した事で100%信じたわ。流石に凄すぎる。
私の父の話。父はある時から毎晩同じ夢を見るようになった。それは、父が10代の頃に亡くなった父親(私の祖父)が雨が漏る屋根の下に項垂れて座っているもの。父が「なんでそんなとこに座ってる?」と問いかけても悲しそうに黙っている。
嫌な予感がし墓を調べたら、納骨室が水漏れで水浸しだった。すぐに石材屋を呼び修理してもらったら、それっきり夢は見なくなったらしい。ちなみ父、信心深い人では全くなく、自分の妻(母)が亡くなるまで墓参りなどしない人だった。
子供の頃、母と喫茶店のカウンターにいて。そこに椅子のような模型が置いてあって、母に「これ何?」と聞いたら、反対隣にいたおじさんが「これは電気椅子だよ」と。
「電気椅子って何?」
「死刑に使うんだ。おじさん座ったんだよ」
よく分からずまた母に聞くと、母は「おじさんなんていないよ」と…
母から電話がかかってきた。今運転中なんだけど、と言う。危ないからと電話を切ろうとすると、切らないで、と言う。有料道路手前の、いつものショートカットの道を走っているけど、いくら走っても景色が変わらない、抜けられない、と言う。
いいから早く帰ってこいと返すと「抜けた」と電話が切れた。
中学生の頃、友達と二人で地元の公民館でやっている盆踊りの講習会に行った。休憩時間にふと出入口の方を見ると、大人の腕と子供の腕が2本上下に並んで手招きをしていた。
誰も気付かないからおかしいと思いつつ友達と一緒に寄って行ったら、男性の声で「水が欲しい」と言うのでジャグに作ってあったポカリスエットを紙コップに入れた。子供の分と合わせて2つ必要だろうと思って2つ持っていったが、出入口の扉は閉まっている。出入口の向こうにいるのかと思って扉を開けて外の様子を伺っても、外には誰もいない。
よく考えたらその日は盆踊りの講習会のために貸し切られていて、盆踊りの講習会に参加する人以外は誰もいないはず。おかしいなと思いながら練習会場に戻ろうとしたら、耳元で男性の声が「ありがとう」と言っているのが聞こえた。友達は何も聞こえなかったそうで、何言ってるの?と言われた。
後々調べたら、その日は地元で空襲があった日だったらしい。水じゃなくてごめんな。コップ一杯でごめんな。ポカリうまかったかな。
友人が結婚相手を連れてきた。「優しそうでしょう❤」と幸せそうな友人。横にいる人は真っ黒で見えなかった。この人は危ない。そう思ったけれど指摘して何かあったら言えずに、優しそうだねと答えた。友人親に電話すると挨拶に来たと嬉しそうな声。
後日不安的中。全てウソの既婚者だった。
小学生の時さ、隣の席のM君が授業中になんか触って遊んでたんだよね。休み時間に「それ何?」って聞いたら「家の体温計が割れて、中から出てきた」当時はへーぐらいに思ってたけど、あれ多分水銀…
中学生くらいの時、団地の2階に住んでてパラボラアンテナをベランダにつけてた。

夜に家族で一部屋に集まってテレビを観てたんだけど、「ガン…カン…」みたいな金属音が聞こえてきて、テレビからの音じゃないって話になって。父が思い切って窓のカーテンをバッと開けたらなんか"ユラユラ揺れる長い棒"みたいなものが見えてしまって。
それからすぐ父がベランダに出て下に向かって「警察呼ぶぞ!!」って怒鳴った。私はめちゃくちゃ怖くなって母にくっついてたんだけど、後から父と母に聞いたら近所に住むヤバいおじさんが「電波が〜」とか言って物干し竿でうちのパラボラアンテナを叩き壊してたらしい。もうだいぶ昔だし蒸し返す話でもないので、父と母には詳しく聞いてないのですが、これが1番怖い体験ですね💦
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まだ登山をしていた頃、同じ人物に何度も追い越されたことがある。それは良い。小休止中に追い抜いてしまって、また追い越された、そういう事はよくある。
ただ、同じ人物と何度も「すれ違った」事が一度だけある。
父方のばばが私の母を目の敵にしてたんだけど、悪い足引きずってわざわざ出迎えたことがある。足悪いからテレビ前からあまり動かないんだけど、珍しく玄関の方に向かっていったから興味本位で居間から覗いてたら、突然誰もいない玄関に向かって「入るな馬鹿野郎!!!!!」ってすげぇ剣幕で怒鳴りつけた。
怒鳴った後に階段を登る音(玄関が2Fにある)。開いたドアからやっと母が見えた。玄関先で塩をすごい勢いで叩きつけて背中バンバンしたと思ったら、別人のように優しい声で「入りな」って言ってた。一方の母、ドア開けた時と顔色が全然違う。
母曰く職場で子供の飛び降りがあったそうで。ばば曰く関係ない2人余計についてきてたそう。帰宅連絡もないのに、物音がする前からなんでわかったのかと聞いたら、「入るな」は母にじゃなくて余計な方に向けてだった。入ってきそうになってたのもそうだけど、日頃から比べてあまりに優しい声色が怖かった。
幼稚園に通っていた頃、何となく帰りたくなったので、荷物をまとめて園から一人で出た。ただ、通園はバスだったので道に迷い。川のそばを泣きながら歩いていると、自分より数歳上の女の子と、同い年ぐらいの男の子が「大丈夫?どうしたの?」と声をかけてきた。
家に帰りたいけど道がわからないと泣きながら伝えると、「じゃあ一緒に行こう」と手を繋いでくれた。お姉さんと手を繋いで、男の子がどこかなーって言いながら3人で一緒に歩いていた。しばらくして「着いたよ」と言われ、顔を上げると本当に当時住んでいたアパートの前だった。
すぐに階段を上がって呼び鈴を鳴らすと、飛び出してきた母親に抱きしめられた。誰にも言わずに園から出ていたため、かなり大変なことになっていたらしい。どうやって帰ってきたのかと聞かれ、「お姉ちゃん達が送ってくれた」と階段下に降りて行ったが、二人の姿はなかった。
大人になってからこの件を母親に聞いたら、園からの電話で先生と近くに住む親戚と探し回ってた。それにしても、よく帰って来れたね?と言われたので、道案内してくれた姉弟の話をしたが、それはおかしいでしょと。
何であの二人は私の家を知ってたんだろう?記憶の中の二人は、何で顔だけ真っ黒なんだろう?
幼少期に悪戯の罰で真夜中の竹藪に置いてある農薬タンクに閉じ込められたのだが、暫く泣いてたら足音がしてタンク上部がガリガリ鳴り、蓋が回りかけたので、やけに早いが迎えに来てくれたのかと喜んだけど結局開かずまた静かになり、後で父に出してもらってから聞いたら「いや知らんぞ」って言われた話。
父はワイを閉じ込めている間竹藪の入り口でずっと待ってくれていたのだが、誰も入った者はいないし居れば気づくはずだという。何者かが居たとすれば裏手の険しく鬱蒼とした山の方から降りてきて、また戻って行ったことになるが…
家族旅行中の母の体験。車で長野に向かっていた最中、車中に突然霊が乗ってきて母の隣に座り、小一時間ほど母の顔を凝視してきたそうな。母は恐怖のあまり悲鳴すら出せず、ヘタに騒ぐと家族が怖がるかもと思い、黙ってひたすら心の中でお経を唱え「何もしてやれない!出ていけ!」と念じていたとの事。
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長野県に袋町っていう寂れた歓楽街があるんですが、ちょうどこの時期の夕方、顔の歪んだ女の子を連れた親子に遭ったんです。障害かなと気付かないふりですれ違った瞬間、視界の端でその子が後向きで歩いてるのがわかったんです。でも顔は180度前。絶対ヤバいと二度見しなかった自分を褒めたいです。
弟が他界した時、葬儀屋で弟の遺体と家族3人で1晩過ごすことになった。夜中にスマホを充電しようとコンセントに差したらスマホから「はい。私もそう思います」と音声が流れてびっくりした。音がデカくて、家族に怒られやしないかとそっちの方が冷や冷やした。何をそう思ったのか教えて欲しい。
幼い頃、自宅はまだ昭和そのもので、玄関は磨りガラスの引き戸が二枚だった。夕立が来そうな夏の日に「雨が来るよ!雨が来るよ!」と玄関先で騒いでる子供の声が聞こえて、その時は友達の誰かかと思って見に行ったら、磨りガラスに真っ黒い子供の影が透けてて、「雨が来るよ!」と同じ事繰り返していた。
怖いとかそういうのもなく、不思議で引き戸の方に行ったら「ダメよ、帰りなさい」と後ろに母が立ってて、私の手を引いた。その黒い影の子は走っていってしまった。「雨が来るよ!」と言いながら。一回だけで、自分も忘れてたんだけど。ふと思い出した。
— @fpsg1
4年前くらいに大阪のホテルに泊まった時、寝てると風呂場の蛇口から水がいきなり流れ出た。蛇口を閉めてベッドに向かう。しばらくするとまた水が出る。フロントに電話すると部屋を変えると言ってもらえたのでお言葉に甘えて部屋を移動した(しかもグレード高い部屋)。
翌朝、改めてフロントで謝られたのだけどその時に口が勝手に動いた。「あの部屋、女の人死んでないですか?」口にした自分もびっくりしたくらい、突然声が出た。フロントの人は顔面蒼白。そこでかつて女の人が亡くなった部屋だったと知らされる。ごく稀に怪奇現象が起こるそうだ。
曰く付きの部屋に泊まってしまったのも気持ち悪かったが、自分の口から勝手に言葉が出たのも気持ち悪くて家に帰宅しても怖くてなかなか寝付けなかったなぁ。普段はそういう類の勘はないので今でも強烈に覚えています。
怖い話ではないんだけど…(じゃあ言うな) 小1〜2くらいの時に私毎回ご飯を残してたのね。お茶碗に入ったご飯も全部食べられない、おかずも全部食べられない。その時同居してた祖母が、成田山で何かやってる系の人に(全然詳細知らない)、私が食べきれないことを勝手に相談してたみたいで。そしたら何か憑いてるって言われたらしく、私がいないところで除霊みたいなのをしてくれたのよ。
そしたらその日の夜から突然全部食べられるようになって、とっても不思議な体験をしたなあと思ったことならある。
娘の霊感が1番強く出てた3歳頃に住んでた家で、奥の部屋で遊ぶ時に壁からお姉さんが来て一緒に遊んでくれると話してた。いつもは聞き流していたけどその日は襖も閉めて、入って来ないでと娘が言うので、ヒソヒソ声が聞こえた瞬間にガッと襖を開けたら小さな手がスっと壁に消えた。すぐ引越しました。
子供の時、夜目が覚めてトイレに行こうとしたら、台所から物音。身長の高い、白い服に般若の仮面、白い長い髪の誰かが、中華鍋ふるってチャーハン作ってた。とにかくトイレ行って帰りに覗き込んだら、座って食ってた。お前人の家のモノを...💢と思いながら寝た。あの人だぁれ??
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「自宅に大人がぶら下がっても大丈夫なブランコを作りたい」って言われたから天井アンカーとかロープとか30分ぐらいかけて丁寧に案内した。1週間ぐらいして警察がロープの販売履歴を調べに来た。
自宅の庭には昔からフキノトウやミョウガが自生しているんだけど、たまに盗まれることがあった。ただここ数年は盗難の被害には合っていない。最後に盗まれたのは、庭に自生していたスイセンだった。
まだあんまり人に話してないけど、小学生ぐらいの時、テレビで同年代ぐらいの子が行方不明になった事件が報道されてて。警察とか大捜索してて、親もすごく心配してるみたいで、なのにその子はまだ見つからなくて。その日の夜、本当に何故かわからないけど夢の中でその行方不明の子に会った。話を聞くと、もうその子はこの世に居ないらしい。それで、その子に相談されたの「どうしたら、ママに私が死んでしまったことを伝えられるかな」
私はその時、超馬鹿だったから「靴下とかお洋服とか置いてみたらいいんじゃないかな」って答えた。そうしたら、「わかった。ありがとう」と言われた。多分そこで目が覚めた。正直起きた時は夢のことなんてなにも覚えてなかったけど、朝ZIPを観てたら「山の中から衣服が見つかった。おそらく行方不明の子の物」っていうニュースが流れてきた。
それを見た時はっきり思い出した。夢の中でその子にあったこと。その子はう死んでいること。そしてなにより、その子が心からお母さんに会いたがっていたことを。私にとってそのニュースが単なる偶然だとは思えなかった。(事件が特定されると嫌なので詳しくは言えないので伏せます)
その子はお母さんに会えたのかな。それだけが心配でたまらなかった。今でも思うのは、なぜ私に話に来てくれたのか。どうして私だったのか。それから今日まで、子供の行方不明のニュースを観ると眠るのが怖くなってしまう。とても変な気分だ。でも、不思議とあれから死者と夢で会ったり、話したりということは起こっていない。
いや、もしかしたら私が忘れているだけで、これまでも夢でたくさんの子供たちと会って、話していたのではないかという可能性も捨てきれないですが。
おしまい
近所の女の人が、何故か写真を無理やり手渡してきて、それを後生大事に持てと言われたけど、たまに見ると、なんか口が笑ったように動く気がして気持ち悪いからどうしたらという相談がありました。
写真をこちらで預かってお焚きあげすることになり、店の外で用意して写真に火をつけたら、顔だけ燃えない。顔だけ綺麗に残ってそのまま。えー怖いーきもいーとなっていたら、さいとうくん(霊的案件担当)が、何かを切る動作したらいきなり、ぼ!って火がついて、燃えました。
すごい、手品みたい!ってのと、燃える瞬間更に笑って見えて、ちょっとびっくりした。
学生時代に夜勤バイトで黄色いくねくね?を見たことがある。早上がりで1人で更衣室で着替えていたら、ドアのすりガラス越しに全身黄色い人型がバタバタ動いているのが見えた。最初は同僚がふざけているのだと思い「何ふざけてんねんw鍵開いてるし入っといで、一緒に帰ろう!」と声をかけた。
声をかけてから、この時間に私以外の人がここにいるのはおかしい(作業場と更衣室は建物が別)・すりガラス越しとはいえ顔や髪の色が見えるはずなのにそれらが全く見えない等々、色々異常な点+相手に鍵が開いているから入ってこいと声をかけてしまった事に気付き、全身から血の気が引いた。
恐怖のあまり半泣きで同僚に電話をかけている最中、気付いたら黄色い人型はいなくなっていた。後日色んな人に聞き込みをしたら、昔隣接している倉庫で社員の男性が首を吊っていた事が発覚した。それ以来、更衣室で1人でいるのが怖すぎて紅を爆音で流して恐怖を紛らわしてなんとか乗り越えた🔥
今日は昼ごはん作るのめんどいし、UberEatsでいいやと思って、注文したけど、なかなか来ない。もし、事情があれば向こうからキャンセルの連絡が来るのだけど、それも無く「まあ仕方ないか、忙しいんかな」と思ってたら、夕方のニュースで、注文したぐらいの時間に店主が殺害されてたことを知った。
小さい頃傾けると目を閉じる赤ちゃんのお人形さんに自分と同じ名前付けて可愛がってたんだけど、なんとなくだんだん怖くなってきて遊ばなくなっておもちゃ箱の下の方に置いてたら顔の半分が潰れ傾けても目が閉じなくなった。小学4年生の時引越しすることになり、おもちゃ箱からその人形が出てきた。怖くて父に人形供養をお願いして預けた。数日経って新しい家にも慣れてきた頃、夏休みに犬の散歩で家の近くの竹林の抜け道を歩いていたら前方に黒いものが転がってた。
一本道なのでカラスの死骸かと思い嫌だなぁと思いながらも近付くと、ススまるけの顔半分潰れたお人形の首だった。慌てて父に電話したら、そのお人形は人形供養に出さずに会社の焼却炉で燃やしてた。父が私の電話を受けてすぐにその道を通ったが、もうそこには何も落ちていなかったらしい。
本当に部屋から出れないくらい不登校だった弟が居て、いつもドアの裏に座って開かないようにしてた。
いつものようにドア押さえながら閉じ籠ってたから惰性で出てきてよーって話しかけてたんだ。そしたら廊下の反対側から着物みたいな布が地面を擦るような、何かが俺に勢い良く走ってくる音が聞こえて
本当に怖くて「開けて!お願い!早く開けて!」って叫んだ。絶対にドアを開けない弟も開けるくらい、多分本当に命の危機を感じた声を出してた。別に実害があった訳じゃないけどもう体験したくない
小さい頃誰も居ない廊下から子供が走る足音が聞こえてたしもしかしたら俺らと一緒に成長してたのかも...
余談です。幽霊は信じたくないのですが廊下で走る男の子見たりクローゼットから頭だけ出てる女の人見たりとか、ちょっとだけ体験してるので信じざるを得ません。ほんと嫌ですね
— @KjtCqt