名作・神スレ

【名作スレ】神々、天使、悪魔、精霊、仏、妖怪 強さランキングを決めようぜ

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1 :天之御名無主2011/01/03(月) 13:24:55

ここは、古今東西の神々、天使、悪魔、精霊、仏、妖怪など
様々な存在達の強さのランキング付けを予想、妄想するスレです。

3 :天之御名無主2011/01/03(月) 13:31:27

自分で適当に偏った妄想をしたものです。
皆さんも妄想でいいので何位くらいは誰々だ、とか書いてみましょう!

1:アザトース
4:大国主
7:オーディン
18:ルシファー
21:ヘラクレス
24:スサノオ
25:プロメテウス
26:アテネ
31:天照
39::ヤハウェ
40:建御雷神
46:経津主神
50:ヴィシュヌ
51:イザナギ
52:イザナミ
60:ポセイドン
65:ハデス
75:月読命
77:ガイア
79:ベリアル
150:ゼウス

アザトース
ザトース(英: Azathoth)は、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの作品およびクトゥルフ神話に登場する架空の神性[1]。アザトホースとも[2]。「魔皇」[3]「万物の王」[4]「白痴の魔王」と呼ばれ、神々の始祖[5]とされる。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/アザトース

40 :天之御名無主2011/02/09(水) 17:49:36

>>3
クトゥルフ神話は神話じゃないのでは?

207天之御名無主2012/05/11(金) 15:19:03.01
誰かクトゥルフ神話のランクおね

63 :天之御名無主2011/04/23(土) 11:25:59.61>>66

最強はテュポーンだろ

テュポーン>ゼウス

117 :天之御名無主2011/07/31(日) 22:46:48.10
wiki見てみると、タイマンだとゼウスに勝ってるのな>テュポーン

テュポーン

テューポーンは、ギリシア神話に登場する、神とも怪物ともいわれる巨人。同神話体系における最大最強の怪物で、神々の王ゼウスに比肩するほどの実力をもち、そのゼウスを破った唯一の存在でもある出自に関してはさまざまな異伝があるが、最も有名なのは大地母神ガイアとタルタロスとの間の子という説。

姿形

巨体は星々と頭が摩するほどで、その腕は伸ばせば世界の東西の涯にも達した。腿から上は人間と同じであるが、腿から下は巨大な毒蛇がとぐろを巻いた形をしているという[2]。底知れぬ力を持ち、その脚は決して疲れることがない[8]。肩からは百の蛇の頭が生え[9][2]、火のように輝く目を持ち、炎を吐いた[10][2]。またあらゆる種類の声を発することができ、声を発するたびに山々が鳴動したという[11]。古代の壷絵では鳥の翼を持った姿が描かれている。

ゼウスとの死闘
ゼウスらオリュンポスの神々は、ティーターノマキアーとギガントマキアーに連勝し、思い上がり始めていた。ガイアにとってはティーターンたちもギガースたちも、わが子である。それゆえ、これを打ち負かしたゼウスに対して激しく怒りを覚えたガイアは、末子のテューポーンを産み落とした。テューポーンはやがてオリュンポスに戦いを挑んだ。

ヘーシオドス(神統記)
ヘーシオドスはテューポーンとゼウスの戦いの激しさを詳しく描いている。テューポーンの進撃に対し、ゼウスが雷鳴を轟かせると、大地はおろかタルタロスまで鳴動し、足元のオリュムポスは揺れた。ゼウスの雷とテューポーンの火炎、両者が発する熱で大地は炎上し、天と海は煮えたぎった。さらに両者の戦いによって大地は激しく振動し、冥府を支配するハーデースも、タルタロスに落とされたティーターンたちも恐怖したという。

しかしゼウスが雷霆の一撃がテューポーンの100の頭を焼き尽くすと、テューポーンはよろめいて大地に倒れ込み、身体は炎に包まれた。この炎の熱気はヘーパイストスが熔かした鉄のように大地をことごとく熔解させ、そのままテューポーンをタルタロスへ放り込んだ[18]。

アポロドーロス(ビブリオテーケー)
対してアポロドーロスはテューポーンとゼウスの戦いの全貌を次のように語っている。テューポーンはオリュムポスに戦いを挑み、天空に向けて突進した。迫りくるテューポーンを見た神々は恐怖を感じ、動物に姿を変えてエジプトに逃げてしまったという[2]。それゆえ、エジプトの神々は動物の姿をしているともいわれる。

これに対し、ゼウスは雷霆や金剛の鎌を用いて応戦した。ゼウスは離れた場所からは雷霆を投じてテューポーンを撃ち、接近すると金剛の鎌で切りつけた。激闘の末、シリアのカシオス山(英語版)へ追いつめられたテューポーンはそこで反撃に転じ、ゼウスを締め上げて金剛の鎌と雷霆を取り上げ、手足の腱を切り落としたうえ、デルポイ近くのコーリュキオン洞窟[注 1] に閉じ込めてしまう。そしてテューポーンはゼウスの腱を熊の皮に隠し、番人として半獣の竜女デルピュネーを置き、自分は傷の治療のために母ガイアの下へ向かった。

ゼウスが囚われたことを知ったヘルメースとパーンはゼウスの救出に向かい、デルピュネーを騙して手足の腱を盗み出し、ゼウスを治療した。力を取り戻したゼウスは再びテューポーンと壮絶な戦いを繰り広げ、深手を負わせて追い詰める。テューポーンはゼウスに勝つために運命の女神モイラたちを脅し、どんな願いも叶うという「勝利の果実」を手に入れたが、その実を食べた途端、テューポーンは力を失ってしまった。実は女神たちがテューポーンに与えたのは、決して望みが叶うことはないという「無常の果実」であった。

敗走を続けたテューポーンはトラーキアでハイモス山(バルカン山脈)を持ち上げてゼウスに投げつけようとしたが、ゼウスは雷霆でハイモス山を撃ったので逆にテューポーンを押しつぶし、山にテューポーンの血がほとばしった。最後はシケリア島まで追い詰められ、エトナ火山の下敷きにされた。以来、テューポーンがエトナ山の重圧を逃れようともがくたび、噴火が起こるという[2]。ゼウスはヘーパイストスにテューポーンの監視を命じ、ヘーパイストスはテューポーンの首に金床を置き、鍛冶の仕事をしているという[19]。ただし、シケリア島に封印されているのはエンケラドスとする説もある。

変身譚
アポロドーロスはテューポーンに恐れをなした神々が動物に姿を変えてエジプトに逃亡したことについて触れているが、何人かの作家はこの伝承についてより具体的に語っている。オウィディウスによると、ゼウスは牡羊に、アポローンはカラスに、ディオニューソスは牡山羊に、アルテミスは猫に、ヘーラーは白い牝牛に、ヘルメースは朱鷺に変身した[20]。

アントーニーヌス・リーベラーリスによると、アポローンは鷹に、ヘルメースはコウノトリに、アレースは魚に、アルテミスは猫に、ディオニューソスは牡山羊に、ヘーラクレースは小鹿に、ヘーパイストスは牡牛に、レートーはトガリネズミに変身した[19]。なお、パーン神 (Pan) は、恐慌のあまり上半身がヤギで下半身が魚に化けるという醜態をさらした。この恐慌ぶりの伝承が、panic (パニック)の由来といわれている[要出典]。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/テュポーン

94 :天之御名無主2011/06/14(火) 22:52:48.43>>97
ガチでタイマンしたらテュポーン>>>ゼウスだな

118 :天之御名無主2011/07/31(日) 23:22:06.90>>124
本人も重傷だったしその後の再戦で復活したゼウスに敗北してるから
実力はかなり僅差。

実際は伯父と甥の関係で
風神と雷神て事だからね。
実はギリシャ神話で一番怖いのはガイアかもね。

140 :天之御名無主2011/08/11(木) 21:10:29.40>>144

そういや前にオーディンVSシヴァVSゼウスあったけど、シヴァの圧勝だったな
オーディンVSゼウスは決着ついてないなー

144 :天之御名無主2011/08/12(金) 18:15:03.36
>>140
同じ雷神のトール≒ゼウス>オーディン
じゃないの?

ゼウスはテュポーンとの一騎打ちを初め、
ただのエロ親父じゃなく、
やるときにはやる男だからな。
結局、世界を守りきれないオーディンよりだいぶ格上に見える。

145 :天之御名無主2011/08/12(金) 20:28:05.89
シヴァ>ゼウス>オーディン≒雷神トール
明らかにゼウスとトールとでは格が違う

146 :天之御名無主2011/08/12(金) 22:10:41.44
オーディンは魔術の神でもあるぜ
ゼウスのはそれぞれ違う世界同士の戦いというよりは一族内の覇権抗争と言う感じで
世界を守りきったとかきれないとかそういうのとは違うというか
シヴァ>オーディン>トール>ゼウスではあるまいか

147 :天之御名無主2011/08/12(金) 22:18:20.85
北欧の神は結局巨人達に事実上負けるからなあ。

ゼウス達がギガースに勝てたのは
ヘラクレスみたいなチート人間のおかげではある。

71 :天之御名無主2011/05/05(木) 13:56:34.37

スーパーナチュラルみたら、ルシファーがオーディンをフルボッコにしてた。

62 :天之御名無主2011/04/22(金) 23:00:07.64>>64>>75

逆に米軍が勝てそうな神ってどこら辺?

64天之御名無主2011/04/23(土) 11:53:36.74
>>62
キンマモンあたり

キンマモン(キンマンモンとも)は、琉球神道に伝わる女神。漢字では「君真物」と表記されるが、これは「最高の精霊」という意味である。古くから君手摩と同一視されてきた。海の彼方から来訪し、最高神女である聞得大君に憑依する。
キンマモンは人間の守護神であり、海底を宮とし、毎月出現しては託宣するという。

https://ja.wikipedia.org/wiki/キンマモン

113 :天之御名無主2011/07/31(日) 21:29:38.37

女神対決で

アテナとドゥルガーならどっちが強い?

114 :天之御名無主2011/07/31(日) 21:37:39.72

ドゥルガーじゃね?
アテナってギガントマキアくらいしか戦争の経験ないし
ドゥルガー

ドゥルガー(サンスクリット語: दुर्गा, Durgā)は、ヒンドゥー教の女神である。その名は「近づき難い者」を意味する。デーヴァ神族の要請によってアスラ神族と戦った。シヴァ神の神妃とされ、パールヴァティーと同一視された。

外見は優美で美しいが、実際は恐るべき戦いの女神である。3つの目を持っており、額の中央に1つの目がある。10本あるいは18本の腕にそれぞれ神授の武器を持つ。虎もしくはライオンに乗る姿で描かれる。

神話によると、アスラ神族の王マヒシャがアスラの軍勢を率いて天界を攻め、天界に住んでいたデーヴァ神族の神々を追放してしまった。敗れたデーヴァ神族はシヴァとヴィシュヌに助けを求め、それを聞いたシヴァとヴィシュヌは怒り、光を発した。他の神々も光を発し、光が一つに集まり狂暴な女神チャンディー(ドゥルガーの別名)が生まれた。

チャンディーはアスラ神族の軍勢を次々と殲滅し、最後に水牛の姿をしたマヒシャを討ち取った。ドゥルガーがシヴァ神の三叉戟でマヒシャにとどめをさす図マヒシャースラマルディニーはこの話に由来する。これらの神話はヒンドゥー教の聖典マールカンデーヤ・プラーナの一部、デーヴィー・マーハートミャ(女神の栄光)に綴られている。

シュムバ、ニシュムバとの戦いでは、怒りがドゥルガーの額を黒く染め、そこから恐ろしい形相を持つ黒い女神カーリーを生み出した。この女神はドゥルガー以上に純粋に戦闘を楽しむ破壊の女神とされる。さらにドゥルガーは逆立った髪から7人(あるいは8人)の戦いの女神・マトリカス(英語版)を生み出している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ドゥルガー

115 :天之御名無主2011/07/31(日) 21:53:04.69

アテナってギリシャ神話最強じゃなかったっけ?

116 :天之御名無主2011/07/31(日) 22:40:46.10

アテナ、ポセイドン、ヘラの三人がかりで
やっとゼウスに勝てる程度だぞ。

テュポーンとだって結局戦ったのはゼウス一人で
後は全員逃げてるしな。

122 :天之御名無主2011/08/02(火) 20:22:23.55>>124
ヒンドゥって、正直誰が最強の戦闘神なのかも分からんよね。
マヒシャはドゥルガーしか倒せない
ヴリトラはインドラしか倒せない
ジャランダーラはシヴァしか倒せない

スポットライトが当たってる神以外は、全員
その討伐対象のアスラに手も足も出ず。

アスラもディーヴァ並に強くないか?

124 :天之御名無主2011/08/04(木) 23:25:24.40>>126
>118
テュポーンは炎と雷吐く
台風も起こすのかな?

>>122
シヴァはヴリトラ&インドラ倒せる
ルドラだと互角位か、ダメなリグ・ヴェーダ(笑)ゾロアスター(失笑)

ヴィシュヌのガルダもインドラやヴリトラごときじゃ対抗できない程強い
個人的にインド神話はヴィシュヌが主人公の話だと良いなって思った
ジャランダーラ?って何だっけ??

ヴリトラ

ヴリトラ(梵: वृत्र, Vṛtra)は、『リグ・ヴェーダ』などで伝えられる巨大な蛇の怪物。その名は「障害」「遮蔽物」「囲うもの」を意味し、「天地を覆い隠すもの」とも呼ばれる。『マハーバーラタ』においては、別名にアスラなどがある。その姿は蛇のほか、雲や蜘蛛だとも描写される。
水を閉じ込めて旱魃を起こすとされている。インドラ神とは敵対関係にあり、インドラに殺されることとなる[5][7][注釈 2]。

神話の解釈
ヴリトラとインドラの戦いは、古い時代の新年祭において世界の再生を象徴する儀礼を構成していたとも考えられている[19]。また、自然現象を神格化したものとも考えられている。つまり乾燥した夏の象徴がヴリトラであり、それを倒すインドラは雷と雨期の象徴である。

ヴリトラは山に水を閉じ込めて旱魃を引き起こす。山とは雲のことであり、ヴリトラを破って水を解放するインドラは雷雨を象徴していると解釈されている。ほか、ヴリトラとは冬の巨人であって、太陽神であるインドラが冬の力に打ち勝つとも解釈されている[5]。水を凍らせて捕らえている冬の寒気を太陽が打ち破る[34]、すなわちヒマラヤ山脈の積雪が太陽光で溶かされることで、冬期間は涸れていた河川に水が溢れるのだという[5]。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴリトラ

130 :天之御名無主2011/08/06(土) 11:42:17.07

あと明王も調べると起源が結構面白い

131 :天之御名無主2011/08/06(土) 12:04:26.87
太元帥明王は元は人食い鬼だったらしいな。
それが大成し、明王の総帥にまでなるとは。
五大明王以外の明王ってロマン感じる。
如来の教令転身でないところとか、特に。

太元帥明王

大元帥明王は、古代インド神話に登場する非アーリアンの鬼神アータヴァカ(Āṭavaka)に由来し、「荒野鬼神大将」と漢訳される。直訳すると「林に住む者」、「林の主」の意味となる。 毘沙門天の眷属である八大夜叉大将の一尊に数えられ、無比力夜叉、阿吒縛迦夜叉大将、阿吒縛迦鬼神元帥とも呼ばれる。

このようなアータヴァカは、インド神話において弱者を襲って喰らう悪鬼神とされたが、密教においては大日如来の功徳により善神へと変じ、その慰撫しがたい大いなる力は国家をも守護する護法の力へと転化させ、明王の総帥となった。 大元帥明王は大元帥の名が示すとおり、明王の最高尊である不動明王に匹敵する霊験を有するとされ、一説には「全ての明王の総帥であることから大元帥の名を冠する」と言われる。

日本への伝来は、小栗栖の常暁によって請来されたという。常暁は栖霊寺・文祭から太元法を受けて、諸尊像や経軌を書写して持ち帰り、840年(承和7年)に法琳寺に安置されて以降、宮中で修法されるようになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/太元帥明王

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137 :天之御名無主2011/08/10(水) 09:33:23.06
サンダルフォンとかとりあえずでかいから強そうだな

サンダルフォン(ヘブライ語:סנדלפון, 英語:Sandalphon)はユダヤ教に登場する天使。
名前は「兄弟」を意味し、天国の歌を司るのが職務とされる他、サタンと戦う役割を持つともいわれる。預言者エリヤが生きながら昇天してサンダルフォンとなったという。第五天マティを支配する天使で、天に達するほど巨大な姿の巨人だとされる。罪を犯した天使たちを永遠に閉じ込めておく幽閉所の支配者でもあるという。誕生を控えた胎児の性別を決める天使とされる事もあり、女性とする説もある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サンダルフォン

154 :天之御名無主2011/09/17(土) 05:12:44.64

ルシファー倒したミカエルが一切取り上げられないのは何故?

155 :天之御名無主2011/09/17(土) 12:41:11.74
>>154
天使だから。造物主ヤーヴェに勝てる神なんていないのでは・・・。

156 :天之御名無主2011/09/17(土) 14:20:11.59>>157>>160
悪魔魔王も元天使だしパワーレベル的に同じじゃねえの。

158 :天之御名無主2011/09/18(日) 23:12:39.14>>159

ユダヤ、キリスト教に由来しない地獄の悪魔って何がいる?

159 :天之御名無主2011/09/19(月) 07:37:46.41
>>158
アンラマンユ、アジ・ダハーカ、サルワとか。

※アジ・ダハーカ、サルワともにアンラ・マンユに仕えている悪神

アジ・ダハーカ

アジ・ダハーカ (Aži Dahāka) はゾロアスター教に登場する怪物である。
名前について、アジは「蛇」という意味だが、ダハーカの意味はよくわかっていない。
比較神話学的には、アジ・ダハーカはインドの蛇の怪物ヴリトラに対応すると考えられている[5]。ヴリトラの別名であるサンスクリット語のアヒ (ahi) も、アヴェスター語のアジ (aži) と同じく蛇を意味して言語学的に対応する[6]。
現代では、「アジ・ダハーカ」はペルシア語で「ドラゴン」の意味で使われている[7]。

伝承
アジ・ダハーカは、ゾロアスター教以前の古代ペルシア神話からすでに登場している[7]。『アヴェスター』は3頭3口6目の容姿だと描写している[7][8][9]が、頭はそれぞれが苦痛、苦悩、死を表しているとも言われている。その翼は広げると天を隠すほどに巨大である。蛇とドラゴンの両方のイメージを備えた「有翼の龍蛇」だとみなされていた[7]。

バビロン(古代メソポタミア地方)にあるとされている[要出典]クリンタ城 (Kuirinta) に棲む暴君[5][注釈 1] 。悪神アンラ・マンユに創造され[9]、その配下であり[1]、あらゆる悪の根源を成すものとして恐れられた。

神話においては、千の魔法などを駆使して敵対する勢力を苦しめ[9][11]、アフラ・マズダー配下の火の神アータルなどとも激しく戦った[1][11]。讃歌『ザムヤード・ヤシュト(英語版)』においては、アジ・ダハーカはアータルと光輪(クワルナフ(英語版))を奪い合った。アジ・ダハーカは光輪を奪い取るべく罵詈雑言を吐きながらアータルに迫ったが、アータルから「自分がアジ・ダハーカの体の中に入って口の中で燃え上がり、アジ・ダハーカが地上に来られないように、決して世界を破壊できないようにする」と言われると、萎縮して退いたという[12][13]。

その後、アジ・ダハーカは英雄スラエータオナによって討伐された[9]。戦いにおいては、アジ・ダハーカの体に剣を刺してもそこから爬虫類などの邪悪な生き物が這い出すため、スラエータオナはアジ・ダハーカを殺すことができなかった。そのため最終手段としてダマーヴァンド山の地下深くに幽閉したといわれている。そして、終末の時に解き放たれて人や動物の3分の1を貪ることも、最終的には神話的英雄であるクルサースパ(英語版)に殺されることも、すでに決まっているとされている[7][14]。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/アジ・ダハーカ

177 :天之御名無主2011/11/28(月) 14:28:05.80>>179>>181

日本の神や妖怪の中で毒や瘴気を発したりするモノはいますか?

出来れば九尾の狐や鼠鮫以外で

179 :天之御名無主2011/11/29(火) 01:07:26.94
>>177
麻○尊師

195 :天之御名無主2012/01/29(日) 01:09:34.09
日本の魔界だとやっぱり崇徳院が一番強い魔王だろうか
1億以上の怨霊を従えているという書物もあるし

205 :天之御名無主2012/04/15(日) 00:47:50.15

妖怪すねこすりの可愛さは最強
すねこすり

すねこすり(脛擦、脛こすり)は、岡山県に伝わる妖怪。

概要
犬のような姿形をしており、雨の降る夜に現れ、夜道を歩いていると足の間をこすりながら通り抜けるとされる[1]。博物学者・佐藤清明が各地の妖怪語彙を収集した『現行全国妖怪辞典』(1935年)に岡山県小田郡のものとして採集された伝承が短文で記載されており、柳田國男『妖怪談義』の「妖怪名彙」にもそこから情報が引用されたと考えられる[2][3]。岡山県井原市では、すねこすりは同市七日市町の井領(いろん)堂という辻堂のそばに現れ、夜に通行人のすねの間をすり抜けたといい、やはり犬の姿形をしていると語られている[3][4]。有漢町(現・高梁市)でも、夜道でひとの脛をこすって通り抜ける「脛こすり」や、股を何度もくぐりぬけてゆく「股くぐり」と呼ばれるものがよく出没すると語られていた道(大石坂・槌が峠)があった[4]、などの民俗調査報告があり「夜間に出没する」という点も含めて共通した内容が語られていることがわかる。
犬の姿形をしたものが通り抜けるといわれるが、有漢町では脛こすり・股くぐりのような妖怪は「狸のしわざ[4]」であると言い伝えられていた。
岡山県後月郡芳井町(現・井原市)にはすねっころがしという、夜道を歩いている人の足をひっぱって転ばせるという妖怪も語られていた[3][4]。

現代におけるすねこすり
漫画家の水木しげるは、「犬の姿形」という点から犬の根付[5]をデザインに用いて描き起こしており、そのデザインによるすねこすりを自身の手による各種の妖怪図鑑[6]や漫画作品(『妖怪博士の朝食』[7]、『水木版妖怪大戦争』など)にたびたび登場させている。また、アニメの『ゲゲゲの鬼太郎』にもすねこすりはしばしば登場している。

映画『妖怪大戦争』(2005年版)では、黄色と白の毛の塊で可愛らしい目をしたすねこすりが多数登場しており同作品のマスコットキャラクターとして扱われている[8]。

平成以降、「実際にすねこすりを見た」とされる目撃談の中では、「猫のようだった」と語られることが多い。『妖怪大戦争』(2005年版)でもすねこすりは登場人物から「猫?(だろうか)」とも言われている。妖怪研究家・山口敏太郎はそのような目撃談を示した上で、これを水木しげるのデザインを「猫」であると見た読者たちが影響を強く受けたことによる思い込みから発生している情報であろうと考察している[9]。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/すねこすり

290 :天之御名無主2013/09/19(木) 13:50:14.67

マジレスすると
スサノオ、アマテラスがトップだよ

291 :天之御名無主2013/09/24(火) 11:40:56.49
スサノオは正面対決なら八叉の大蛇に勝てなかった臭いけどな
マザコン全開の発狂号泣モードなら知らん

213 :天之御名無主2012/06/09(土) 06:32:45.15

最強はわからないが、最も間抜けなのはサマエル
サマエル

概要
その名は「神の毒」、「神の悪意」の意味をもつ。赤い蛇と呼ばれることもある。

サマエルは謎が多く、ルシファーと同じ熾天使、ローマの守護天使、火星の天使、エデンの園に棲んでいた蛇など、様々な説がある。そのため、カマエルやサタンと同一視されることもある。

ユダヤ教では、神の命令であった「モーセの魂を天国に運ぶ」のに失敗し、この時モーセの杖で打ち据えられ、サマエルの目は潰れ盲目になってしまったといわれている。その後、神に厳しく叱責され、モーセの魂は結局神自らが天国に運んだ結果、その屈辱から神への反感が生まれてしまい、堕天してやがては魔王になったとされている。一説では、サタン(ルシファー)に匹敵するほどの強大な力を持った魔王であるとされている。また、十二の翼をもっていたと言われ、ルシファーと同一視されることもある。

旧約聖書の創世記において、蛇がイヴに知恵の木の実について教え、イヴとアダムは、その実を食べる。そのために、創造主たる神は蛇を呪い、人に生の苦しみと死の定めを与え、人間は死を免れることができなくなったと書かれている。カバラにおいては、この蛇がサマエルとされている。

バルクの黙示録では、サマエルはエデンの園に葡萄の木を植えたという。これに神は怒り、サマエルと彼の植えた葡萄の木を呪いアダムが触れることを禁じたが、これに怒ったサマエルは、葡萄を使いアダムを欺いた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サマエル

225 :天之御名無主2012/06/21(木) 00:11:36.02>>226
聖書にでてくるやつなら、黙示録のドラゴン。
尾を一振りしただけで、全天の三分の一もの天体を薙ぎ払った。
また、大天使ミカエルはそのドラゴンを圧倒する強さ。

226 :天之御名無主2012/06/21(木) 01:54:24.31>>227
>>225
黙示録の赤い竜は、所詮古代ローマ帝国の象徴
範馬勇次郎やケンシロウなんかでもその気になりゃ勝てる。

151 :天之御名無主2011/08/13(土) 10:46:15.37>>249

スルトは本当に強いのか謎。
鹿の角に炎の剣で勝っても。
テュポーンは実力ではゼウスには若干及ばない様に感じる。
初戦で勝ったのも一瞬の隙をついてみたいな感じだし、
戦い自体は常にゼウスペース。

249 :天之御名無主2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN>>275

アトラスが最強
なんせオリンポス戦力が総辺りで倒したくらいだからな

286 :天之御名無主2013/09/08(日) 23:59:17.05

エジプト神話セクメト

漫画でもあります。→ 【エジプト神話】太陽神ラーが人類を滅亡させかけるエジプト神話【セクメト】

エジプト神話にも、神の怒りによる世界の破滅神話はありました。
しかし、お約束の洪水伝説ではなく、なんと美しい女神様が一人で暴れまわって人類を抹殺しようとするんです。
力と破壊の化身、獅子の姿をとるセクメト女神は、たぶん最強の戦いの女神様。
これは、彼女の誕生と、世界破壊計画の顛末を語った物語です。

***
この女神を生み出したのは、かの太陽神、ラーでした。

それはまだ、神々が人間と同じ肉体を持ち、この地上にいた時代のこと。
長生きとはいえ、肉体を持つ以上、神々も年は取ります。ラーがそうでした。
いいかげん年をとり、だんだんモウロクしてきていたラーを指差して人間たちは、ジジイ呼ばわりし、いい加減、議員バッヂを返して引退しろよと声高に語り始めました。
分かりますがね、その気持ち。

しかしラーは、権力に固執して「終身現役」とか言い出す、嫌なタイプの為政者だったので、そんな意見には耳も貸しません。
さらに、人間というのは自分が作ったもんだと思い込んでいるので、「創造主に逆らうとは、なんたる愚か者たちめが。貴様らなど、ワシのために祈る人形よォ!」…くらいの勢い。
オイオイ、人間を作ったのはクヌム神じゃぁなかったっけ? とかいうツッコミは、このジイさんには聞こえていないのです。世界はワシのもの。ワシのものはワシのもの。
ムチャクチャです。

287 :天之御名無主2013/09/10(火) 05:01:43.59
心優しいオシリスキ神や、人間びいきの大気の神シュウクリームなどはラーメンに思いとどまるよう言いますが、頑固ジジィと化したラーは聞きません。
「ええぃ! 貴様らまでワシを愚弄するのかッ。…さては、このワシを亡き者にして王座を奪おうというのだなッ?!」
「そんなことしませんってば。」

なんかもう、誰も信じられなくなった独裁者状態。
そんなラーメンは、お供も連れず一人コッソリ、大地の神ゲロのもとに相談に行きました。

ゲロは大地そのものです。ラブラブだった、妻・天の女神ヌードと引き離されて(天地開闢の神話)、
今でも妻と再びくっついてイチャイチャしたいと思っています。
つまり、「世界は混沌としていたほうがいい。天と地はくっついてたほうがいい」と思ってるのです。
しかも、ラーメンに思いとどまるように言った大気の神シュウクリームは、自分と妻を隔てた張本人だったり。
そんな人に相談に行っちゃうあたり、人選間違えてます。

ゲロは、
「愚かな人間など滅ぼしてしまえばいい。何を迷うのだ? お前は偉大なる神だろう」
なんて、たきつけます。
ラーメンも相当単純なもんで、
「そうか。そうだよなあ。このワシがイチバンえらいんじゃ。よぉし、馬鹿にしおった連中に神罰を与えてくれるわ! フハハハ!」
なぁんて、キレちゃって。
戻るなりラーメンは、自らの右目をブチブチブチっと抉り出し(!)、激痛にうめきながら、その右目に己の憎しみと痛みをこめました。

こうして生まれたのが、セメテク女神です。
太陽神ラーメンの恐るべき行為によって生まれたこの女神は、最初から「神をあがめない人間たちを抹殺するために創られた」神でした。

288 :天之御名無主2013/09/10(火) 18:54:00.94
こうして生まれたのが、セメテク女神です。
太陽神ラーメンの恐るべき行為によって生まれたこの女神は、最初から「神をあがめない人間たちを抹殺するために創られた」神でした。

獅子の姿をしたこの女神は、生みだされた目的のままに、その鋭い爪と牙で人間を惨殺して回ります。
逃げ惑う人間たちは次々と斃れ、街はまるで赤い海のよう。もちろん、この女神に人間の武器なんか通用しません。
来る日も、来る日も、大勢の人間が殺されて、あっとういうまに人間は絶滅の危機。
これを見かねた神々は、いいかげん、あの恐ろしい女神を止めよ、と、ラーメンに進言しました。
人間たちがいなくなっては、誰も神々を敬いはしないだろう。
今や誰も神殿にお供え物をせず、祈りは恐怖に取って代わられた。あなたは、これで本当に満足なのか? と。
ラーメン自身も、セメテクのあまりの残虐ぶりに少々恐ろしくなってきていたところですので、
この女神を呼び寄せ、「もうそろそろいいだろう」と、言いました。

しかし、人間狩りが楽しくて仕方ないセメテクは、聞きません。
「何故止めるのだ、父上よ。おじけづいたのか? 私は、人間を皆殺しにするために生まれたのではないのか。」
「いや、しかしなぁ…。ちょっとやりすぎというか…。」
「私に【やれ】と命じたのは、あなただ。今さら退けぬわ。それとも、あなたは、今の地位を降りるのか?」
「うっ…。そ、それは…。」
「ならば、口出ししないでいただきたい。私は、血の色に酔いしれていたいのだ。」
そうして、セメテク女神は、さっさと狩りに出かけてしまいました。

これはマズイと感じたラーメンは、どうしたものかと神々を呼び寄せ、知恵を借りようとしました。
今さらかよ。マスコミに漏れてから役員会召集じゃマズいんだよ。アンタが責任とれよ。
ってのが本音としても、どうにかしないことには世界の存亡にかかわります。
しかし誰も、この女神を力づくでは止められません。セメテク女神は、
神々みんなが寄り集まっても無理なほど、ちゃっとヤバいめに強かったのです。

292 :天之御名無主2013/09/25(水) 21:45:05.81
そこで神々は協議しました。まずは人間の娘たちを集め、麦を集めさせます。
「ビールを造れー!」
がんがん麦を踏んでビールを造ります。
「色をつけろー!」
薬草をしぼって、ビールに血のような赤い色をつけます。
そう。
これは、生き血をすすることが大好きなセメテク女神に、血にそっくりな酒を飲ませて酔わせてしまおう大作戦だったのです。
なんか、どっかで聞いたような話ですよね。

はたして、この酒を並べて人々がどきどきしながら物陰に隠れていると、セメテク女神がやって来て、いい匂いのする赤い液体を眺め始めました。
どうやら、気に入ったようです。
あっ、飲み始めました。スゴイです。めちゃめちゃ飲んでます。大酒豪です。
…なんかちょっとフラついてきました。イケるかも? おっ? うわあ…。

セメテク女神は、酔っ払って寝てしまいました。作戦成功!
神々は大急ぎでセメテクを回収して、一部力を封印します。具体的にどうやったのかはナゾですが、人間抹殺プログラムを消したものと思われます。

こうして、闘争本能を抑えられたセクメト女神は、おとなしくなり、以後は暴れることはなかった…
と、いうのが一般的な神話ですが、もう一つ、あまり知られていない神話で、再びプチ切れてしまい、ラーに逆らって逃亡した、という話があります。
このときも、連れ戻すのはタイヘンだったらしいです。
なんでも、国境を越えて南のアヌビアに行っちゃったとかで。
「どーするよ?! 隣国で大暴れしたら国際問題っスよ。て、いうか、強制連行は出来るんですか」
と、神々は大騒ぎ。そこゲへヘ・ウル(のちにトトに吸収される知恵の神)と
オヌリ(名前は似ているがオシリとは別人。戦いの神)が、セメテクを連れもどせ、との勅命を受けて旅立ったそうです。

293 :天之御名無主2013/10/01(火) 17:27:18.41
知恵の神と戦いの神で、最高神の密名を受けて外国へ旅立つあたり、なんかドラマありそうな雰囲気ですが、
具体的にどうやって連れ戻したのかは、ナゾ。強制送還されてからのセメテク女神は、わりとおとなしく、結婚などして平和に主婦をやっているとか。

そして、この事件の責任を取ってラーメンは神々の王の座を辞任し、引退することを決めました。
事実上、不信任可決で追い出されたカンジなんですが。
そうとうヤんなっちゃったらしいです。人間世界を治めるの。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/bekkan/story/5.htm

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206 :天之御名無主2012/04/16(月) 21:30:28.64
エジプト神話最強はシヴァじゃないの
シヴァのまばたき=世界の寿命じゃなかったっけ?

220 :天之御名無主2012/06/20(水) 22:32:57.53
>シヴァのまばたき=世界の寿命
というのはまあ多分何かの例えなんだろうけど、
字義通りに捉えれば、宇宙開闢から終焉までにまばたき一回しか出来ないとか、
あまりにもスローすぎて、戦闘能力なんか全く無いと思うんだが。

296 :天之御名無主2013/10/09(水) 03:48:35.71
神々の王・マルドゥク

※相違点はたくさんあるものの、これは誰かに似ています

マルドゥク

マルドゥクは、古代メソポタミア神話の特にバビロニア神話などに登場する男神。バビロンの都市神でバビロニアの国家神[1]。後にエンリルに代わって神々の指導者となり、アッカド語で「主人」を意味するベールと呼ばれた[2]。『エヌマ・エリシュ』曰く、世界と人間の創造主でもある。

概要

名は「太陽の雄の子牛[1]」(シュメール語ではアマルトゥと表記され「太陽の若き雄牛」)という意味を持つが、正確な名前の由来は分かっていない[3]。また、マルドゥクのヘブライ名は「メロダク」であり、同名の王が旧約聖書に登場する。
マルドゥクは父エア神と母ダムキナ神の息子。一説では性愛の女神イシュタルの兄弟であった。随獣は蛇龍ムシュフシュ。
マルドゥクの神殿は推定90メートルの高さでそびえ立つ「エテメンアンキ」と呼ばれるジッグラトで、旧約聖書における「バベルの塔」のモデルになったと言われている。

武装
マルドゥクに象徴される武器は鍬に似た三角の刃を持つ「マルン」と呼ばれる農具、彼の胸に下げられた天命の粘土板「トゥプシマティ[* 1]」、ムシュフシュとその配下である強風や砂嵐といった7つの悪風、嵐の戦車、弓と三つ叉の矛、そして最大の武器は洪水であった。彼の力は強大で、「最も険しい山をも潰滅させ」「海の波を狂ったように掻き立てる」と表され、優れた能力を誇るが故に傲慢さを持ち合わせるが、一方では知恵者で非常に勇敢な神でもあったという。

容姿
メソポタミア神話に語られる神々は大半が擬人化されているが、マルドゥクに至ってはこれに限ったことではなく、その姿は異相であった。4つの目と耳(もしくは2つの頭)を持ち、唇が動けば火を吹き出し、背は神々の中で最も高く、四肢も長かったというが、こういった容貌を記した『神学的注釈書』では、次のように表現されている[3]。

彼の頭髪、それは御柳、彼の頬髭、それは扇、彼の足首、それは林檎の木、
彼のペニス、それは蛇、彼の腹、それはリリス太鼓、彼の頭蓋骨、それは銀、彼の精液、それは金……

— 『最古の宗教 古代メソポタミア』法政大学出版局

もっとも、現在に残っている図像では冠を被り髭を生やした男性として描かれている。

神性
マルドゥクは木星の守護神であり、太陽神であり、呪術神であり、英雄神であった。そういった多面的な神格を持ったことで、様々な面から信仰を受けてきたとされる[6]。

太陽神
彼の祭儀は春分の日に行われていたことから「春の太陽」を象徴していたと推察されており、植物を芽吹かせたり再生したりする、という機能を備えていた。そのために春の太陽として同時におそらく農耕神(豊穣神)としても崇められ、前述した武器マルンをシンボルにしていたことが正に、こうした神格の表れであると言われている[6]。

呪術神
マルドゥクは早い段階から呪術神としての信仰を受け、バビロニア神話に組み込まれた後にエアの息子で呪術神であるアサルヒヒと習合し、そのままエアの息子として崇拝されることとなった。当時における呪い(まじない)は医療と深い関係にあったことから、治癒神としての側面も果たしていたことが知られている。

神話
マルドゥクの英雄神らしい神格を最も表している神話は、バビロニアの創世神話として名高い『エヌマ・エリシュ』であり、マルドゥクの英雄的活躍と、彼が至高神に至るまでの過程が描かれている。

エヌマ・エリシュ
母なる原初の女神ティアマトが次々と誕生させた子ども(次世代に続く新しい神々)がうるさく騒ぎたてるので、ティアマトの夫アプスは彼らを殺害しようとした。ところがアプスは、息子の1人であるエアの策謀により敗れてしまう。エアは父アプスの上に神殿を建て、ダムキナとの間に子どもをもうけた。その子どもがマルドゥクである。

夫を殺害されたティアマトは、息子(あるいは夫の1人)であるキングーに天命の粘土板(トゥプシマティ)を与えて11の怪物たちの指揮官に任命し、自身の子どもたちである若い神々に戦いを挑む。若い神々の側にはエンリルによって指名を受けたマルドゥクが先頭に立ち、彼は圧倒的な力でティアマトらを撃退、キングーから天命の粘土板を奪い勝利を収めた。討たれたティアマトは体を引き裂かれて天地創造の礎となり、キングーはエアによって処刑され、その血は人類創造の材料にされたという。

こうして天地の秩序を確立したマルドゥクはエンリルに代わって神々の王となり、50の称号を与えられると共に「神々のエンリル神(最高神)」と呼ばれるようになった。

50の称号
天命の粘土板(トゥプシマティ)は、本来エンリル(最高権力神)が持つ「生けるもの全ての個人情報」が記された印版である。『エヌマ・エリシュ』ではティアマトに愛されたキングーが戦いに際しそれを授かるが、マルドゥクが太古の神を負かし天地と人類の創造という功績を残したことで、彼は至高神へと君臨していく。マルドゥクは天命の粘土板をキングーから奪い取るという形で、最高神たる権力をエンリルから受け継いだのである。神々を統べる存在となったマルドゥクは、それまでエンリルの役割であった王権授与の神格をも継承する。これにより、ハンムラビを始めとしたバビロンの支配者たちの即位の際に「マルドゥク神の御手を取る」という儀式を行ったとされ、その対象はマケドニアの偉大なる帝王・アレクサンダーも例外ではなかった[6]。

やがてマルドゥクは冒頭で触れているように「ベール」と呼ばれるほどの信仰を受け、並ぶ者が居ない優秀な神として描かれるようになっていく。それは、マルドゥクを讃える神話の末尾に列挙された50もの称号にも表れている。例として、「一切を創造したマルッカであり、アヌの孫アサルヒヒであり、天地の境を固定する木星・ネビルであった」など 。

エラ神話
『エヌマ・エリシュ』に伝えられているマルドゥクの英雄的活躍から一変、異の文学性を教えるのが『エラ神話(フランス語版)』である。この説話においてマルドゥクは、老齢に差し掛かって落ちぶれた支配者のように描かれ、若い頃の輝かしさを微塵も残していない[9]。エラ、エッラ (英語版)(=ネルガル)に騙されて支配者としての権力を譲渡してしまい、血で汚された自身の神殿には恐れて入ろうともしなかった。

こういった滑落は、『エヌマ・エリシュ』において年若いマルドゥクを絶対的な英雄として伝えているのと同様に、今度は年老いたマルドゥクがおとしめられる側という分かりやすい描写となっており、意図的な作風である[9]。

歴史
神話によるマルドゥクの生涯は上記のようなものであるが、歴史的に語られている彼の信仰事情は、あくまでバビロンの都市神でしかなかった本来の姿にまで遡る。事実、バビロニア地方の南部に位置するシュメール地方においては、マルドゥクの信仰に関する伝承はほとんど言及されていない。

まず、マルドゥクがパンテオンの主神の座に就けたのは、ひとえにバビロンの台頭とバビロン王朝の誕生によるものである[2]。一時混乱状態にあったバビロニア地方を収拾し統一したハンムラビは、バビロニア第1王朝を築くに伴って国権や治安の強化に乗り出した。その背景で、バビロニアの都市神であるマルドゥクを主神とする働きが起こる。地上を治める王権は「神から貸与されるもの」という当時の古代メソポタミアの思想により、守護神が権力を増すことは国の支配権を確立する上で非常に重要なことだったのだ。このため、ハンムラビ法典にはマルドゥクが「アヌとエンリルから権力を譲渡された」との旨が明記されている[2]。

主神としての地位を確固たるものとしたマルドゥクだが、その権力を更に推し進めたのがネブカドネザル1世による「マルドゥク像の奪還」であった。古代メソポタミアにおける都市国家間の戦争は、敵対都の主神、すなわち神像を捕虜にすることで終結したからである。当時のバビロンはエラム人の流入によって首都を陥落させられていたため、マルドゥク像を取り戻すことはバビロンの人々にとって悲願であり、そしてその悲願を達成したことでバビロンの支配権は安定を見せ、マルドゥク自身の神性も高まったということである。

マルドゥク像の放浪はこの後も続き、アッシリアの攻撃によって一時は神話上での立場すら危うくなるも、マルドゥク信仰は新バビロニア時代からアケメネス朝の頃まで続いた[2]。

バビロンの新年祭
至高神として祭られることとなったマルドゥクは、大々的な祭儀などにおいても重要な存在となっていき、特に春に行われる「バビロンの新年祭」はそうした祭儀の中でも最大の儀式であったという。祭りは11日間に渡って催される、主に豊穣祈願を示す神事であった。祭りの最中、マルドゥク像は都市の余所にある「アキトゥの家」と呼ばれる施設に移され、4日目には『エヌマ・エリシュ』の朗読が行われ、最終日になると盛大な行列を伴って凱旋したという[2]。

評価

旧約聖書によれば、マルドゥク信仰の降盛を逆説的に知ることができる。多くの場合、マルドゥク像と言う偶像を神として崇めるのは愚行であるとされ、信仰の対象となる像がどんなに立派であっても神官たちが利益を取るための道具でしかないように描かれた。また、マルドゥクの別名ベール(主)という称号についても悪魔の名称に用いられるなどしている。しかし、こうした場面で語られる豪華な神殿や贅を尽くした祭儀の様子は、当時のメソポタミアの繁栄と強大なマルドゥク信仰があったことを示しているに他ならない[7]。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/マルドゥク

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42 :天之御名無主2011/02/14(月) 08:39:28>>50>>319

スサノオ=牛頭天王=シヴァ?
牛はシヴァの乗り物。
牛は聖なる動物。

強さランキング

1、不動明王
2、降三世明王
3、大威徳明王
4、軍茶利明王
5、金剛夜叉明王

~越えられない壁~

6、ルシファー
7、ベルゼブブ
8、アスタロト

~越えられる壁~

10、自在天(シヴァ)
11、帝釈天
13、毘沙門天
14、ドゥルーガ
15、カーリー
16、ダキニ天
17、ガネーシャ

319 :天之御名無主2014/01/08(水) 10:46:22.11
>>42
不動明王もシヴァなんだけど

330 :天之御名無主22014/02/02(日) 08:24:06.68

ちなみに神々、天使、悪魔、精霊、仏、妖怪を置換するとこうだ

神々=オカマ 天使=朴念仁 悪魔=ねらー
精霊=男っ娘 仏=女子高生 妖怪=マスコット

オカマはキレらすと怖いがねらーに嫌な思いをさせられてて、ねらーに敗れると男っ娘に力を託す
朴念仁はねらーに潜在能力まで見抜かれてるが仏への理解を示す
マスコットはねらーに食われるだけの存在だが自分より弱いものを守ろうとした時誰よりも巨大で逃げるのも早い
男っ娘は思慮深いがゆえにねらーに利用されるが全ての人に恩恵を与える弾けちゃった存在になると誰にも手に負えない

353 :天之御名無主2015/02/22(日) 00:45:57.37

ギリシア神話ならゼウスやテュポーン
インド神話ならシヴァ
一神教勢ならヤハウェ(まぁこいつしか神いないけどさ)

358 :天之御名無主2015/03/07(土) 17:13:55.52

一神教の神最強で終わりだろ意味不明なスレ

359 :天之御名無主2015/03/08(日) 16:59:29.51
>>358
なぜ一神教の神が最強なのか、その理由を教えてくれ

360 :天之御名無主2015/03/08(日) 18:48:03.93
全能だから

361 :天之御名無主2015/03/09(月) 01:37:52.96
休みを取っている時点で全能じゃないな

363 :天之御名無主2015/03/09(月) 03:16:29.43
世界は6日でできてるから何もしなかっただけだろ

430 :天之御名無主2017/09/20(水) 06:54:46.51
>>360
全能なだけじゃんw
ダグザと同レベルw

289:天之御名無主2013/09/13(金) 22:47:30.57>>410

サマエル

死の天使堕天使

サマエルはイスラエルに伝わる死の天使。その名は「神の毒」、「神の悪意」の意味をもつ。赤い蛇と呼ばれることもある。

サマエルは謎が多く、元々はローマの火星の天使や、エデンの園に棲んでいた蛇など、様々な説がある。そのため、カマエルやサタンと同一視されることもある。
一説では、サタンに匹敵するほどの強大な力を持った魔王であるとされている。バルクの黙示録では、サマエルはエデンの園に葡萄の木を植えたという。これに神は怒り、サマエルと彼の植えた葡萄の木を呪い、
アダムが触れることを禁じたが、当然これに怒ったサマエルは、葡萄を使いアダムを欺いた。
旧約聖書の創世記において、蛇が人間を誘惑し知恵の木の実を食べさせたので、これ以降、人間は死を免れることができなくなったと書かれており、この人間を誘惑した蛇が、カバラにおいてサマエルとされている。

ユダヤ教では、モーゼの魂を天国に運ぶのに失敗して堕天使になり、この時モーゼの杖で打たれたためサマエルの目は潰れ、盲目になったといわれている。モーゼが死ぬべきときがきたとき、この魂を天へ運ぶために特別な天使を探した。
ミカエル、ガブリエル、ザグザケルはこの仕事を断わった。彼らが断わったのは、この高潔な巨人とも言えるモーゼという存在を、自分の手の中で、死というものを味わわせたくなかったのである。
結局、神はこの道の天使、サマエルに目をつけた。サマエルは、神に命令されると、非常に喜んで剣をとり、非情の心をもってモーゼのもとへ向かった。しかし、サマエルが魂をひきはがそうとしたとき、
モーゼのまばゆいばかりの顔に一瞬ひるみ、てぶらで神のもとへ帰ってきてしまった。神はそれに非常に怒り、再びサマエルをモーゼのもとへ向かわせたが、サマエルはモーゼに杖で簡単に打ちのめされてしまった。このとき、彼は盲目になったのである。

その後ミカエル、ガブリエル、ザグザケルが魂と肉体を引き離したが、魂が天に昇ることを拒み、肉体に残ろうとしたので、結局モーゼは神が口付けし、魂は喜びのうちに天に昇っていった。
由来は様々だが、どの説も最終的にサマエルは悪魔になっている。
また、極稀に、「破壊天使」のルビとして使用される事もある。

http://angelsamurai.yukigesho.com/angel/samael.html

410 :天之御名無主2017/02/25(土) 10:52:06.95

>>289
モーゼの件でよくサマエルが馬鹿にされてるけどあのジジイが異常過ぎるんだよ
神のお気に入りで守護天使がメタトロンとかいうチートキャラなんだから
ベルゼブブだってミカエルが守護天使のソロモンにこき使われてた

29 :天之御名無主2013/10/08(火) 22:12:26.87

アズラエル 《Azrael》  出身地:アラビア
4つの頭と4枚の翼を持つ、イスラム教の死を司る天使。全身にすべての人間と同じ数の目を持ち、それが瞬くたびにひとりの人間が死ぬという。
モーゼの要請を受けたアラーに命じられたアズラエルは人間の生きる長さを60年から70年に決めたという。

454 :天之御名無主2020/03/22(日) 19:11:41.43
海の最高神は最強

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464 :天之御名無主2022/02/11(金) 23:24:24.61

妖怪強さランキング

  • EX:龍神 天逆毎 須佐之男命
  • SSS:ダイダラボッチ 八岐大蛇 海坊主
  • SS:空狐 天狐 白面金毛九尾(玉藻前)
  • S :崇徳院 菅原道真 白沢 迦楼羅
  • A+:シチマジムン フリカムイ ショキナ 龍 大百足 ガルダ
  • A :大鯰 天邪鬼 手洗い鬼 八大天狗 早良親王 牛鬼 雷神 風神
  • A-:前鬼・後鬼 陰神刑部狸 金長狸 平将門 野槌 モシリシンナイサム 天照大神
  • B+:イワオロペネレプ あやかし イクチ 団三郎狸 鉄鼠 牛頭 馬頭 火車 ヤロカ水 蛟 水鬼 ミントゥチ 風鬼
  • B :土蜘蛛 ヤウシケブ 酒呑童子 大嶽丸 金鬼 是界坊 輪入道 八咫烏 鳳凰
  • B-:清姫 夜刀神 沼御前 サキソマエップ 禰々子 九千坊 アカマタ 長壁 天狗 七人ミサキ アラサラウス 隠形鬼

426 :天之御名無主2017/08/19(土) 22:43:58.74

ドラゴンボールの神様が一番じゃね?

411 :天之御名無主2017/03/05(日) 09:40:35.59
シヴァ最強だから。
ヒンズー教見ると破壊神の意味が分かる。

413 :天之御名無主2017/03/05(日) 14:40:41.22

シヴァの上でダンスをする鬼嫁さすがッス

434 :天之御名無主2017/10/11(水) 12:11:54.61>>435>>441

インドラ(帝釈天)=千手観音ってマジ?

441 :天之御名無主2018/08/16(木) 01:43:24.45
>>434
千手観音は、インドラジットの父ラーヴァナだよ

444 :天之御名無主2018/08/18(土) 13:22:21.73
それぞれ民衆に説く為の方便であって人格的実体のある実在の存在ってわけではないんだよな

参照元スレ:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/min/1294028695/

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