後味の悪い話

【後味の悪い話】ゲーム『ペルソナ3』

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24:本当にあった怖い名無し:2013/12/18(水) 23:30:31.03 ID:owplYw8Li
ゲーム『ペルソナ3』のEDが後味悪い。

簡単にストーリー説明すると、
一日と一日の間にあるという「影時間」
通常、人間の記憶には残らないこの時間に適応した
主人公たちは、影時間のみ現れ人を襲う「シャドウ」という
怪物を討伐し、人々を守ろうとするっていう話。

このゲームの主人公は感情の起伏が少なく、クールというより
無感情に近いキャラとして描かれていて、
選択肢に「どうでもいい」がしょっちゅう出てくるような子。

細かいところは割愛するけど、
主人公の仲間に、財閥のお嬢様がいる。
実は、シャドウも影時間も、その財閥が10年前に行った
実験により生まれたものだった。

その時、最強のシャドウが生まれてしまい、
やむなくその場にいた少年の体に封印することになる。
それが主人公で、体内のシャドウの影響で
感情も薄くなっていた事が判明。
さらにその時の事故で両親も失い、
親戚中を転々としたあげく元の街に戻ってきたというのが真実だった。

最終的に主人公は、ラスボスを自分の命と引き換えに封印する。
影時間もシャドウも消滅した世界で、
彼は卒業式の日まで根性で生き続けるが、
結局力尽きて死亡し、封印を固定するための人柱となった…というエンド。

何というか、主人公の人生に救いがなさすぎて…
その後の続編でも生存ルートないし、
プレイするたび暗い気分にしかならなかった。

28:本当にあった怖い名無し:2013/12/19(木) 11:03:00.18 ID:j8G+8E9Y0
>>24
それだけで終わっていればどうやっても回避できない結末として悲劇的な良さもあったけど
後日発売された後付で台無し感が酷かった

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