後味の悪い話

【後味の悪い話】浦安鉄銀家族のエピソード

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509: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/27(水) 08:36:23.02 ID:1eAqNWN/0.net
浦安鉄銀家族で思い出した話

主人公のママが冷蔵庫の裏を掃除していると、年季がかって変色したり風化した謎のゴミが次々と出てくる
ママはそれらを一つ一つ観察し、正体が何なのかを突き止めていく

主人公が隠した赤点のテスト用紙
長女が食べ残してこっそり捨てていたパンの耳
夫が禁煙を破って隠れて吸っていた大量の煙草の吸殻
夫が葬式当日に無くした喪服用ネクタイ(仕方なくシャツに墨でネクタイを描いて葬式に出た)
夫が横着で放り込んだ赤子の汚れたオムツ
長男が飼っていたモルモットの白骨死体(夫が虐めたせいで行方不明になってた)
お爺ちゃんの入れ歯

ママは家族の駄目人間っぷりに飽きれ、「この家でまともなのは私一人だ」と悪態をつく

最後に出てきたのは、黒く変色した丸くて平たい謎の物体
「おぼん?フリスビー?」
衝撃をあたえると謎の物体はパカッとキレイに割れて複数の三角形の物体になる
「分かった、ピザだわ!」
ママは過去を回想する

主人公の友達が何人も家に遊びに来ていた時、ママは主人公達のために宅配ピザを注文した
しかし子供たちは届いたピザをフリスビーの様に投げて遊び始め、いつの間にか無くしてしまっていたのだ

「冷蔵庫の裏に入り込んでたのね」
そしてママはさらに続きを思い出す

あの日、ピザが消えたと知ったママは、その場に居た友達の一人(大食漢の肥満児)に「ピザを食べた」という容疑をかけて尋問し、「僕じゃないプー」と泣きじゃくる友達を、「こんなことするのは○○君以外にはいないのよ?」と決め付けたのだ

全てを思い出したママはその場で頭を抱えて「○○君ごめんなさーい!」と泣き叫ぶ

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