後味の悪い話

【後味の悪い話】嫁の役割

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466:1/2:2007/02/02(金) 17:14:09 ID:nkiE7qVH0
結構前にこたえてちょーだいでやってた話。

女性(投稿者)の姑が突然倒れて、寝たきりになってしまった。
夫は末っ子だったが、色々あって姑を引き取ることとなった。
夫の兄弟は、見舞いにはくるが介護には全然協力しない。

姑のために、家をバリアフリーにリフォームした。
生活は苦しかったが、これは姑の介護の為だった。
夫の兄夫婦が建築祝いにやってきた時、
「こんな豪華な家に住めるなんて、お金があっていいねぇ。
あなた達にはお母さん(姑)のお金(たぶん年金)があるもんね。」とつぶやいていった。
女性は、義兄夫婦の言い分にとカチッときた。
しかし、女性も夫も言い返すことができなかった。

十数年間、姑の介護は夫とともにがんばってきた。
まともに遊ぶこともできず、介護が大変でも夫婦仲はよかった。

介護や娘の進学問題で、家庭は苦しくなるばかりだった。
女性は、家計を助ける為にパートもはじめた。
しかし、疲労やストレスがたたり、女性は胃潰瘍で倒れてしまう。
病院に見舞いにきた義兄夫婦は、
「胃潰瘍なんて風邪と一緒でしょ。がんばって直してお母さんのことよろしくね。」
といって帰っていった。女性は唖然とした。

467:2/2:2007/02/02(金) 17:15:05 ID:nkiE7qVH0
それからしばらくして、姑は死んだ。
その葬式の席で、義兄夫婦はこう言った。
「財産はみんなで均等に分けよう。
弟(夫)達はお母さんのお金があるから別にいいだろう。」
女性は、これを聞いて、たまっていた不満が爆発してしまった。

そこで言い争いになっていたとき、ずっと黙っていた夫が
「みんなやめてくれ!母さんが死んだばっかりだと言うのに。
金の話なんてしないでくれ。」と言った。
女性は、こんな時になっても自分を庇おうともせず、
兄弟に何も言えない夫に落胆した。

その日以来、女性は夫を無視して生活するようになった。
問いかけにも応じず、食事の用意もしなかった。
戸惑う夫の姿をみて、女性は少し愉快に感じるようになった。
女性は時期を見て、離婚をしようと考えている。

こたえてちょーだいだから、脚色はしてるだろうとは思うけど、
結構きつい話だった。

470:本当にあった怖い名無し:2007/02/02(金) 18:25:42 ID:kgTZnqkA0
これは悪いのは兄夫婦だろうに。
一番かわいそうなのは夫。

475:本当にあった怖い名無し:2007/02/02(金) 18:47:37 ID:52dF1P/c0
>>470
夫が主介護者ならそうかもね。

でもさ、どうせ夫の親ったって基本は妻がずっと面倒見てたんでしょ。
パートして子供育てて夫の面倒見て介護。
そりゃ地獄だ。介護ってのは半端じゃない。

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