後味の悪い話

【後味の悪い話】火の鳥

スポンサーリンク

9:本当にあった怖い名無し:2007/12/14(金) 13:12:46 ID:Xo+pNi/H0
手塚君が作者かどうか忘れたけど火の鳥。
なんか、息子のクラスの学級文庫として入っていたので
思わず、借りてきて読んじゃいました。

そして、その主人公がむごい。
何シリーズかあるひとつの話。長いのではしょるけど。
人類が絶滅した後も、神として無理やり生かされる主人公。
その後、ナメクジを進化させた。(勝手に絶滅。)

で、やっとのことで、また人類が復活したところで
死亡と言うか超細胞に変化させられた感じで やっと
心の安楽が。そこで恋人にあえてよかったね。って全然ハッピーエンド

じゃねーよ。
だけど、たった一人で、何千年 何万年過ごすって
どんな罰ゲームだ。

11: 本当にあった怖い名無し:2007/12/14(金) 13:50:47 ID:rysqnN1F0
>9手塚治虫のその手の話だと「クレーター」だったかな
宇宙飛行士の主人公は月面調査の作業中に噴火口のアナボコに落っこちてしまう
そしてチューブが途中で引っかかり宙づりのまま誰にも見つけてもらえず死んでしまう

と思ったら生き返った 
アナボコがたまに火山活動するとき放出されるガスに人体蘇生作用があるようで
宙づりのままガスが途切れるとまた死んでを繰り返す主人公
時は流れて生死を繰り返しミイラ状態になってまた生き返った主人公は
地球のロケットが着陸したのを目にする

どうにか自力で穴から脱出しロケットの乗組員に会いに行くが
乗組員の話を聞によればいま地球では世界を二分する戦争が起こっていて
彼らも敵を殺すべくウラニウムを採りに来たのだと言う

そして穴から離れたためガスの効き目が切れてきた主人公は急いで穴に逃げ戻る
ロケットも飛び立ち地球に帰るのは諦めてただひとり月から地球を眺め続ける主人公は
ある日地球のあちこちで光が発せられてるのを見る
核爆弾で地球は滅びたのだ
おれはただひとり月にひとりぼっち…    終わり

22: 本当にあった怖い名無し:2007/12/14(金) 16:21:59 ID:ujSro/2k0
火の鳥生命編っだっとと思うが、
クローン動物をしとめれば賞品という番組の視聴率が悪いからクローン間を標的にしたい、
でもクローン人間は法律で禁止されてる、ではどうしたらいいか、
人間ではない部分が一箇所でもあれば(奇形なら)人間ではないから法律上問題は無い、
上司「君は天才だ!」
てのがあった

読んだときは消防低学年くらいだからなんとも思わなかったけど、
今思うとムチャクチャヤバイな。いくら昔でも問題にならなかったんだろうか
物語自体はこの提案した男のクローンが大量生産されて、
しかもオリジナルがクローンの中に紛れてしまいクローンとして殺される、
その後クローン人間を狩る番組からなんとか逃げ出したクローン(記憶はオリジナルと同じ)が
15年後クローン人間工場を自分ごと爆破するという正統派後味スッキリなんだが

スポンサーリンク

-後味の悪い話