
読書をしよう!第二弾ということで、おすすめのホラー小説をご紹介します。他にもおすすめあればコメントで教えてほしいです。
おすすめのホラー小説まとめ
雨穴さん『変な地図』
「変なシリーズ」第三弾。シリーズ三作目でも期待以上の読みごたえでした。一気に読めます。主人公が大学生時代の栗原さんです。
芦沢央さん『火のないところに煙は』
モキュメンタリー・タッチで描かれる、ホラー連作短編集。怪奇現象がロジカルでミステリーとしても読み応えあります。
夢見里 龍さん『奇妙な家についての注意喚起』
ノンストップで読めました。これは怖い! 最近読んだもののなかでもトップクラスで怖かったです。
三津田 信三さん『どこの家にも怖いものはいる』
三津田 信三さんの「どこの家にも怖いものはいる」を読みました。怪談×ミステリーのじっとりとした怖さ。面白かったです。
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原浩さん『身から出た闇』
身近な現実を切り取った内容で、普段の生活がじわじわと怖くなる怖さでした。
城戸さん『悪魔情報』
「知らない人の家のベッドの下に隠れてるけど質問ある?」など、あの頃の2chスレ風のホラー小説。オモコロライターのためさすがに面白いです。
岡崎隼人さん『書店怪談』
最初からずっと目を離さずに一気に読める作品。現実にありそうなゾワゾワ感がありました。
寝舟はやせさん『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』
怪異と仲良くなるタイプのホラー。ほっこりと恐怖が両立していました。初めての感覚です。
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貴志祐介さん『さかさ星』
怪異のからくりが読んだことのないものでした。しっかり怖いです。呪物や不吉なものに詳しくなれます。
上條一輝さん『深淵のテレパス』
文章がうまいなと思ったらやはりオモコロライターでした。ロジカルなホラーミステリー。面白かったです。
背筋『近畿地方のある場所について』
カクヨミで連載中から怖すぎると話題になった小説。猿神が女性を求めるという伝承は古くから実際にあるので興味深いです。近畿地方が怖くなります。
芦沢央さん『汚れた手をそこで拭かない』
冒頭から謎が始まり一気に引き込まれます。日常のしんどさや後味の悪さが残るホラーでした。
宿野かほるさん『ルビンの壺が割れた』
とても考えさせられました。めちゃくちゃ面白いです。初めから終わりまで一気に読めました。
小林泰三さん『アリス殺し』
ファンタジー×メルヘン×ミステリー。けっこうグロいです。
オムニバス『呪いの☒☒』
非常にAmazonで評価が高いです。
久坂部羊『廃用身』
SNSで話題で気になっています。
浅倉秋成『教室が、ひとりになるまで』
概要: 北楓高校で起きた生徒の連続自殺。ショックから不登校の幼馴染みの自宅を訪れた垣内は、彼女から「三人とも自殺なんかじゃない。みんな殺された」と告げられ、真相究明に挑むが……。
浅倉秋成『ノワール・レヴナント』
概要: 他人の背中に「幸福度」が見える。本の背をなぞって中身をすべて記憶する。毎朝5つ、今日聞くセリフを予知する。念じることで触れたものを壊す。奇妙な能力を持つ4人の高校生が、ある少女の死の謎を追う。
背筋『穢れた聖地巡礼について』
概要: フリー編集者の小林が出版社に持ち込んだのは、心霊スポット突撃系YouTuberチャンイケこと、池田の『オカルトヤンキーch』のファンブック企画だった。
矢樹純『撮ってはいけない家』
概要: 映像制作会社でディレクターとして働く杉田佑季は、上司であるプロデューサーの小隈好生から、ホラーモキュメンタリ―の企画を担当するように頼まれる。だが、実際にドラマの制作が始まると、子どもの神隠しが発生し……。



















