ホラー

【洒落怖】事故のとき身分証を隠された

スポンサーリンク

711: 本当にあった怖い名無し 2010/03/06(土) 09:57:12 ID:iODYMh3eO
病院勤務なのですが。
度々何の身分証も持たない事故死体(大多数が幼児。又は事故で携帯が壊れて身分証とならない)が運ばれてくる。
結局正体が判明しないまま無縁仏に入れられる。
家族も捜索してるであろうが身分証を携帯しないが為に。
何故か怖い。

713: 本当にあった怖い名無し 2010/03/06(土) 11:00:02 ID:a6NFRJQK0
自分、事故にあったときに加害者に身分証隠された。
理由は「身元不明だったら賠償金少なくて済む」
ただ、瀕死だったががっつり生き残ってしまったのと、いつも使う
通勤径路で事故にあったから、証言からすぐ自分の身元分かって結局ムダだったが。
その後、加害者の親&警察が「まだ子供のやることだから」「動転してて」で(加害者19才だった)
なあなあで済ませようとした。
断ったら、半ば脅迫になった。警察は「アンタが意地悪。意固地になりすぎ」でスルー。
そのうち、病院側からも転院してくれないかと言われた。
(毎日毎日加害者家族や警察が病室にきたから)
誰も助けてくれないわ、傷は残るわで自分きれた。

オカルト板にふさわしい結論。穴二つと言われようが、効きました。
藁人形は現物のほうがインパクトあったみたいだけど。

714: 本当にあった怖い名無し 2010/03/06(土) 11:18:06 ID:JDwy6wPr0
>>713
gj
相手が呪われるに相応しくて自分に罪悪感が無かったなら、
穴は一つで済むんじゃないかな。
そして相手がどうなったか詳しく知りたい。

715: 711 2010/03/06(土) 13:31:30 ID:iODYMh3eO
>>713
ちょいショックだな…

スポンサーリンク

727: 713 2010/03/06(土) 15:45:12 ID:a6NFRJQK0
ごめん、寝おちしてた。
結論から言うと、加害者一家は加害者本人しか生き残ってない。
示談後数年して、加害者父が病気で入院。で、その見舞いに行く途中で加害者母が事故死。
父も、入院原因の病は治りかけてたものの、結局亡くなった。
こっちの訴えを無視してた警察の人間、主要な面々は四人だったんだが、
全員警察は辞め、その後一人が自殺、一人が事故死。
残る二人も病気で、通院と薬が欠かせない状態だとか。
生きてる二人からは猛烈にお詫びされたけど、別にもうどうでもいいですと言ったら泣かれた。

自分はこの事故で、片方の腕ととある臓器をやられたんだが、
死んだ人間のほとんどが必ずどちらかが原因で死んでる。
事故死した二人は、自分とまったく同じような状態で死んだと聞いた。

加害者は(自分達にまで呪われると思ったのか)実の祖父母からも親戚からも縁切りされ、
ええとこのお坊っちゃんだったのに、今はアパートでほぼニート。
この不況で仕送りも無くなり、遺産関係もほぼ無いと言ってた。
昨年暮れにばったり会った時「おまえが死んどきゃよかったんだ!」
って怒鳴られたから、反省はしてないっぽいが。

728: 本当にあった怖い名無し 2010/03/06(土) 16:30:00 ID:gXE7J2lTO
>>727 意固地になりすぎとか警察がそんな事いわねーよ。本人と加害者と保険屋の話しだ。
つまんね、呪いで世界制覇しろ。

729: 本当にあった怖い名無し 2010/03/06(土) 16:53:05 ID:LymlObXMO
>>728
警察はそれくらい言うよ
私も調書取るとき騙されて相手が悪いのに私が悪いことにされたし
やつらは色々忙しいから意外に大した事件じゃなきゃ適当なんだよ

736: 本当にあった怖い名無し 2010/03/06(土) 17:23:51 ID:oadt5xGl0
>>729
それ、よくわかるよ
なんか面倒を避けたいって感じで被害者をないがしろにするよな

737: 713 2010/03/06(土) 17:29:17 ID:a6NFRJQK0
別に警察は呪ってない。つーか、呪おうとも別に思ってなかった。
入院中体が動かないわ周りはうるさいわで、ただひたすらこんちくしょうと思ってただけ。
藁人形も自分が送った事になってるけど、加害者母が持ってきたのを突っ返しただけ。
でも結果こうなって、自分が呪ったと思われてる。別にどうでもいいけどね。

743: 本当にあった怖い名無し 2010/03/06(土) 18:10:27 ID:JDwy6wPr0
>>737
詳細サンクス
警察はちょっととばっちり…だったのかな?
とりあえず、あんたは健康でいられるといいな。

俺も憎いあの糞野郎に不幸の手紙でも送ってやろうかな

関連記事 一覧

-ホラー

© 2020 サンブログ