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【座敷童子】緑風荘での出来事

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321:本当にあった怖い名無し2022/01/24(月) 20:31:09.94ID:GUH1e0jH0
もう20’年くらい前の話。岩手県の座敷童子に会えるという宿での出来事。
駅から宿までかなり歩いたけど、道には無数のトンボの死骸。
なんとも怖い気分になりつつ宿に到着。
宿泊する部屋は座敷童子のための人形やお菓子がたくさん備えられていて少し不思議な感じがした。
夜が来て就寝。

322:本当にあった怖い名無し2022/01/24(月) 20:34:48.58ID:GUH1e0jH0>>326
眠りに落ちると、なにかひかってるものに引き起こされた感じがして、
気付くとそこは古い蔵のようなものに囲まれた空き地のような場所だった。
そしてひかってるなにかに引き回されて追いかけっこをしてるような感じに。
そしてしばらくするとなんとなく目が覚めた。

あれは座敷童子だったのか、それとも座敷童子に会いたいという
自分の願望が生み出した夢だったのか、よくわからない。
一緒に泊まった友人は何も見なかったとか。

326:本当にあった怖い名無し2022/01/24(月) 23:01:50.36ID:cp3xh79A0>>331
>>322
その宿って緑風荘?
火事になる前に行ったことあったけど何も見れなかった

331:本当にあった怖い名無し2022/01/25(火) 07:46:26.32ID:uKYeVP+K0
>>326
緑風荘です。
その後火事の前に再訪しましたが槐の間には泊まれず何も見なかったです。

341:本当にあった怖い名無し2022/01/26(水) 00:01:38.16ID:CbxX5vXk0
座敷童子ってその人が気に入ると家にまでついてくるそう
前に泊まったときオーブの写真撮れたのだがその後家で無数のオーブの写真撮れてる
不思議な出来事が沢山続いていて、助けられてるかもな

緑風荘(りょくふうそう)は、岩手県二戸市金田一の温泉郷にある旅館、および通信販売「有限会社 えんじゅ」、「株式会社 座敷わらし」を運営している会社。その他、ファンクラブ真白乃会事務局(旧ファンクラブの亀麿会は本家と分離して個別活動)、亀麿神社の管理・維持を行っている。

宿泊のほか日帰り入浴も可能。低張性弱アルカリ低温泉。単純温泉(ラジウム温泉)[注釈 1]。300年以上前、南部藩の湯治場だったことから「侍の湯」[注釈 2]と呼ばれていた。

概要
座敷わらしの出没する宿として著名。

座敷わらしの名前は亀麿(かめまろ)と呼ばれ、宿では物の怪としてではなく先祖の守り神(精霊)として同施設内に亀麿神社(わらし神社)をつくり祀っている。ご神体は水晶で例大祭は毎年9月28日に行われる。

今日まで多くの著名人が宿泊し、昨今でも幅広いメディアで取り上げられている。

本館と別館[注釈 3]で構成され本館母屋の奥座敷「槐(えんじゅ)の間」に座敷わらしの目撃例が多く文化人・著名人が多く宿泊する。

新館(別館)は予約なしで宿泊できることが多い。「槐の間」だけでなく館内いたるところでの目撃例が多く、新館の部屋にも姿を見せることもある。座敷わらしのほうから人を選ぶといわれ、必ずしも「槐の間」に出現するわけではない[1]。

宿泊以外に「槐の間」見学も可能で、お供え品などの奉納も多かった。

2009年(平成21年)10月4日に起きた火災で、座敷わらしを祀る中庭の亀麿神社以外が全焼。従業員・宿泊客は全員無事だったが、営業停止状態となった。その後2015年10月に新しい本館の建設が始まり、2016年4月に竣工、同年5月14日より営業を再開した。

緑風荘における座敷わらし伝承

1300年(南北朝時代)、南朝の武将が[注釈 4]北朝(足利尊氏)方との戦いに敗れ落武者となり大和国(現・奈良県)から武蔵国五日市(現・東京都あきる野市)に落ち延びこの地名を苗字とした。しかし、この地は関東の勢力範囲内でそこから更に陸奥国(金田一)に落ち延びる。この時6歳と4歳の男の子がおり、金田一までの旅路で兄の亀麿(かめまろ)は病にかかり死去する。死の床で「末代まで家を守り続ける」と言い息を引き取った。

この亀麿の霊が奥座敷「槐の間」に棲みつき「家の守り神」となり、時々客人に姿を見せたり悪戯をするようになったと言い伝えられている。この部屋に泊まり座敷わらしに出会えると驚くほどの幸運に恵まれ男は出世し、女は玉の輿にのると一般的に言われている。

よくあるとされる不思議体験

  • 槐の間に限らず、客室を撮影するとオーブが写ることが多いとされる。
  • 客室に奉納されている玩具(槐の間に限らない)のうち、ぜんまいばねで動くものは、誰も触っていない(ぜんまいばねを巻いていない)にも関わらず、夜中に勝手に動くことがあるとされる。
  • 宿泊客が睡眠中金縛りにあう。髪を引っ張るなどいたずらをされる。深夜、廊下や枕元で走り回る足音が聞こえる。布団の上に乗ってくる。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/緑風荘

▼じゃらんの緑風荘の評価 4.8
座敷わらし伝説の宿 緑風荘

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