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【洒落怖】葬儀依頼の直前

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お坊さんの恐怖体験スレッド!

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/01(火) 09:44:02
霊体験といえば、葬儀依頼の連絡が入る直前に、
誰もいない本堂の磬子が「…ヮアァァ~ン」となったり、地味にリンが「チーン」と鳴ったりすると、
「おっ!これは来るぞ!!」と予感する。
すると早速寺に檀家死亡の電話が入り、
「ほら来た!!」ってな話は不思議だがよくあるので、もはや珍しくはない。
毎回鳴り物が鳴るわけではないけど、
訳もなく勝手に鳴ったときは何かがある。

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/01(火) 10:06:15
そうそう、めずらしくもなんともねー。
だいたい、檀家さんで不幸があると、その前の晩あたりにはおしらせがあるよん。
玄関で誰もいないのにガラガラ開く音がしたり、コツコツと靴の音がしたりする場合と、
台所でガタガタ音がする場合とあるよ。
そんな時は「ああ、あした(葬儀)でいそがしくなるな」とか、「急いで準備しなくちゃ」とか暗黙の了解だよ。

ちなみに、玄関は男性、台所は女性ね、念の為。

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/01(火) 21:44:00
>>41
そうそう、全くその通り。
以前にある寺の住職サンから聞いた話も其れとよく似てる。

檀家の誰かが亡くなると、必ず死亡の知らせより早く本人が来るって・・・・
男の人は玄関の戸をバタバタ叩いて、女の人はヤッパリ台所からだって・・・

その辺りは生身の人間以上に律儀に決まったいるみたいだね。

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/01(火) 22:20:25
>>49
男女の別があるって面白いね。
玄関は解るけど、人の家の台所に勝手に入ってきて知らせるってなんか妙だね。
その地方の伝統で、本人が生前からそういう寺のお決まり現象を知ってたなら別だけどね。
「あっ。私死んだから、お寺の台所かき回してお知らせとご挨拶に行かなきゃ・・・」ってな具合に。

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/01(火) 23:07:40
>>51
多分あなたのおばあさんのが若かった頃くらいまでは、
玄関から出入りできるのは男性で、女性は勝手口からこっそりと訪ねるような風潮があったんだよ。
その名残だと思うから、たぶんこれからは男女の区別無く玄関から挨拶に来るようになるかもねw

59 :51:2006/08/02(水) 08:41:30
>>53
自分のひい婆さんが死んだ時は、ひい婆さんの家の隣にあるお婆さんの家の玄関に来た。
その時は事前のお知らせではなくお通夜の時。
近所の人や親類が皆集まって食事しながら昔話などを語り合ってた時で、玄関でピンポ~ン。
また近所の人が来たんかな?と玄関に行くと誰もいない。
一同「ああ、お婆さん来たな・・・」ということで、座布団出して席を作り、
お茶やら食べ物を用意してその空席に供えて迎えたよ。

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/02(水) 09:12:57
>>59
興味深いね。
>>53はおそらくお寺に用があって訪ねる時のことを書いてるのだろうと思うので、
お寺に伺うときと隣家に行くときの違いというかその辺がオレには興味深い。

土地による違いも有ると思うんだが、
家の方ではまだお寺はちょっと格上というか、きちんとして行く場所という感じが残っているので、
例えば明日(明後日でもいいんだけど)の法事の時間の確認だけちょっとお寺さんにしておこうかな、
というような感じの時に、
近いから直接行ってちょっと声かけて確認してくるわみたいな時は、面白いことにじーちゃんや親父は玄関から行くが、
ばーちゃんやカーチャンは勝手口から声をかけて寺の奥さんに確認する、という感じがなんとなく多い。

[ 2013/07/27 ] NO NAME ◆-
霊現象らしきものが日常生活の一部になってて
多くのお坊さんが普通に受け入れちゃってるのが何とも面白い
自分はビビリだから屋鳴りしただけでビクッとするわ

[ 2013/07/27 ] NO NAME ◆-
こういう文化とか風習?に関することを聞けたり知れたりするのも、オカルト話の楽しみのひとつだと思ってる。

[ 2013/07/27 ] NO NAME ◆-
お寺あるあるかよwww

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