2chの怖いスレ

【厳選】短いのに怖すぎる…YouTube・アマプラ・Netflixで見られるホラー映画21選

YouTube・Amazonプライム・Netflixなどで見られるホラー映画を21作品紹介。短編やオムニバスを中心に、マイナーな作品から話題の人気作まで、SNSで「怖すぎる」と話題になった作品を厳選しました。

短めのホラーをサクッと楽しみたい人はもちろん、知る人ぞ知る作品や、気軽に見られる怖い映画を探している人にもおすすめです。

Amazonプライムのホラー作品

シンドラ「集合住宅の恐怖」

集合住宅を主な舞台に、ヒトコワから不条理系まで、さまざまなテイストのショートホラーが楽しめるオムニバス作品

フジテレビで2014年2月28日から3月21日まで全4回で放送。『トリハダ』の三木康一郎氏や『放送禁止』の長江俊和氏が監督を務めており、どのエピソードもBGMや過剰な説明に頼らず、じわじわと恐怖が迫ってくる作りが魅力。
意外なオチや考察の余地もあり、このタイプのホラーに目がない人も多いはず。

公式YouTubeでは一部のエピソードを無料で視聴可能。Amazonプライムでは全話を見ることができます。短時間でゾッとするホラーを探している人におすすめです。

Amazonプライム

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ホラーアクシデンタル

こちらも『トリハダ』シリーズで知られる三木康一郎監督が手がけたショートホラー。2013年にフジテレビで不定期放送されていた作品で、1話5分前後と短いため、ちょっとした暇つぶしにもぴったりです。

短いながらもしっかり怖く、SNSでも「暇潰しに良い」「リングとかより怖い」といった声があり、特に「夜の果てへの旅」が人気。じわじわと恐怖が迫ってくる、三木康一郎作品らしいホラーが楽しめます。

『ホラーアクシデンタル』には1・2の2シリーズがあり、公式YouTubeでは「ホラーアクシデンタル1」の全話を無料で視聴可能。1話が短いので、気になる人はまず1本だけでもぜひ。

ホラーアクシデンタル シリーズ1 YouTube再生リストHorrorAccidental

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鬼談百景

『残穢 -住んではいけない部屋-』へとつながる前日譚として描かれた、全10話のオムニバスホラー。

心霊、ヒトコワ、不条理系など、さまざまなタイプの怪談を楽しめる良作で、どのエピソードもクオリティが高く、しっかり怖いのが魅力です。

特に話題なのは、墓場で遊んでいた子供たちが次々と怪我をしていき、最後まで残った子供の前に怪異が現れる『続きをしよう』。SNSでも「ガチで怖い」「初見のインパクトが凄い」と話題になっている人気エピソードです。

ほかにも、赤い女が容赦なく人を襲っていく『赤い女』など、恐怖とどこかギャグのようなシュールさが紙一重の作品もあり、バラエティ豊かな怪談が楽しめます。

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怪談新耳袋

短いエピソードの中に、じわじわと恐怖が迫ってくる怪談を詰め込んだ人気ホラーシリーズ『怪談新耳袋』。SNSでも「ほとんど全てのエピソードが怖い」「全部怖い」と評されるほど、ハズレの少ない作品です。

特に印象に残るのが、前の住人にまつわる恐ろしい事件を描いたエピソード。獰猛な犬がいる檻の中へ人間が引きずり込まれていく場面がトラウマ級に怖いと話題になっており、高橋洋監督が手がけたこともあって、特に恐ろしい一編として挙げられています。

一方で、あまりに怖い話の中に思わず笑ってしまうような演出もあり、「恐怖と笑いのコンボ」を楽しめるのも本シリーズの魅力。短時間でサクッと見られる怖い話を探している人にもおすすめです。

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劇場版 ほんとうにあった怖い話~変な間取り~

『ほんとうにあった怖い話~変な間取り~』シリーズは、正直なところ作品によって怖さにかなり差があります

ただ、こちらは芸人さんが出演していることもあって油断して見ていると、思いのほかしっかり怖い作品。じわじわ不穏な空気を積み上げたところから、思わずびっくりするような恐怖演出もあり、見た目以上に侮れません。

「芸人が出ているからそこまで怖くないだろう」と思っている人ほど、油断して見るといい意味で裏切られるかもしれません。

日本映画『女』

2024年製作・60分のJスリラー。
「この女、4年前まで俺と付き合ってた」そんな友人の一言から始まる、正体不明の「女」をめぐる不気味な物語。 友人たちが「同じ顔の女」と過去に付き合っていたことから、主人公が恋人の存在そのものに疑念を抱いていきます。

じわじわと違和感が積み重なっていくタイプのJホラー。60分と短いので、恐怖を味わいたい人におすすめ。

YouTube短編ホラー

マイナーなものから比較的有名なものまで揃えています。一応の人気の目安として、ほぼ80~100万回再生以上のものを載せています

【短編映画】消えない

心霊スポットを訪れた男が、廃墟で赤い服を着た髪の長い女に遭遇する短編ホラー映画『消えない』。

しかし、その女の姿が見えているのはなぜか男だけ。どこへ逃げてもついてくる女を、いったいどうすれば祓うことができるのか

しっかり怖い場面がありながら、ホラーだけでは終わらない面白さも魅力。SNSでも「傑作」「ホラーテイストのコメディって感じでめちゃくちゃ面白い」と話題になっており、怖さと笑いのバランスが絶妙な作品です。

YouTubeでは540万回以上再生されている人気作。短編なので気軽に見られるうえ、見終わった後の満足感もしっかりあるので、怖すぎるホラーは苦手だけど面白い作品が見たい人にもおすすめです。

540万回再生

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霊感が強すぎて

霊感が強く、頻繁に幽霊を見てしまう女性を描いた、YouTubeで公開中の約13分の短編ホラー『霊感が強すぎて』。

幽霊と普通の人間を見分けるため、女性がある方法としてカメラを活用するのですが、そこから思わぬ展開へと物語が進んでいきます。

怖さは比較的控えめながら、短編ならではの無駄のない構成が見事。起承転結がきれいにまとまっており、最後のオチまで含めて「よくできている」と評判の作品です。

SNSでも「めっちゃ好きなホラー」「怪奇であり切なくもあり、最後は爽やかな余韻になる」「短編ならではのまとめ方が上手い」と好評。怖いだけが心霊じゃないと思わせてくれる、少し切なくて後味のいい短編ホラーです。

175万回再生

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短編ホラー映画 『友達の家』

97万回再生

短編ホラー映画『友達の家』。YouTubeで公開されており、97万回以上再生されている人気作品です。

SNSでは「超怖かったオススメ」と紹介され、「この時間に見るんじゃなかった」と後悔する声も。特に、子供を脅かす怪異に対して「大人を追い詰めるのはまだいいが、子供を怖がらせるのは許さん」と怒りをぶつけるほど、強烈な印象を残した視聴者もいました。

短い時間でしっかり怖さを味わえる作品で、「良質な短編ホラー作品を知れてホクホクしてる」という声もあるなど、ホラー好きからも好評。YouTubeで見られる短編ホラーを探しているなら、ぜひチェックしておきたい一本です。

韓国ホラーアニメ「팔척(八尺)」

韓国で制作されたホラーアニメ『팔척(八尺)』。日本の怪異「八尺様」に遭遇した少年たちを描いた、約5分の短編作品です。

独特なタッチで描かれた不気味な映像に加えて、臨場感のある音響演出も印象的。序盤に登場する酔っ払いの存在も単なる前振りなのか、物語が進むにつれて不穏な雰囲気が増していきます。

特に、じわじわと姿を現す八尺様のビジュアルはかなり不気味。短い作品ながら、音と映像の演出でしっかり恐怖を感じさせてくれる一本です。

182万回再生

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【生きた廃墟】栄町ビルを徹底探索

106万再生

名古屋・栄のど真ん中にある「栄町ビル」を探索する動画。営業している店舗がありながら、どこか時間が止まったような独特の雰囲気を漂わせていることから、「生きた廃墟」として紹介されています。

古びた建物の内部を淡々と探索していく映像なのですが、その異様な空気感に思わず食い入るように見てしまう一本。SNSでも「Backroomsすぎる」「めっちゃ良い。ずっと見ちゃう」といった声が寄せられています。

特に不気味なBGMと、人気の少ない古びたビルの映像が相まって、まるで異世界に迷い込んだような感覚を味わえるのが魅力。ホラー作品とは少し違いますが、廃墟やBackrooms、リミナルスペース系の不気味な雰囲気が好きな人にはかなりおすすめです。

短編ホラー『ブルーホール』

93万回再生

YouTubeで公開されている短編物件ホラー『ブルーホール』。あるマンションの一室では、入った人が誰一人として戻ってこないという異変が起きており、住人と連絡が取れなくなった大家がオカルト調査団と霊能力者に調査を依頼します。

部屋の奥へ進んでからの恐怖演出が秀逸で、波打ち際で狂ったように笑う女や、「君もこっちに来たのー?」と呼びかけてくるおじさんなど、一見すると普通の人間なのに「この人、絶対にヤバい」と感じさせる不気味さが印象的。

さらに恐ろしいのが、人間の力ではどうすることもできない圧倒的な怪異と、自分の部屋そのものが地獄につながっているような絶望感。逃げるしかない状況に追い込まれていく展開はかなり怖いです。

一方で、登場人物の「白石」「工藤」「霊幻」という名前には思わずクスッとさせられる遊び心も。怖さだけでなく、こうしたちょっとしたユーモアも楽しめる短編ホラーです。

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短編ホラー『VOID』

郊外の女子校に通う高校生・麻木は、不慮の事故で友人の佐竹を亡くしてしまう。その後、日常に戻ろうとする麻木の周囲で、少しずつ奇妙な現象が起こり始めます。

2023年に公開された約24分の短編ホラーで、2026年公開の映画『チルド』を手がけた岩崎監督の作品ホラーとしてみるとそこまで怖くないですが、ありふれた日常の風景が少しずつ不気味なものへ変わっていく感覚が怖い作品です。

SNSでも「心が蝕まれることで見えてしまう風景が怖い」と評されており、静かにじわじわ怖くなるホラーが好きな人におすすめです。

40万回再生

短編ホラー「在巣」

男性が帰省した実家には、彼にしか見えない「怪異」がずっと昔から存在していた。
それはいったい何なのか?

この作品の怖さは、怪異が何かをしてくるわけではなく、ただそこに「いる」だけというところ。日常の中に当たり前のように存在する異物が、じわじわと不気味さを増していきます。

漂う不穏な空気と、何が起こるのかわからない緊張感がたまらない短編ホラー。以前、同じチャンネルで紹介した「のべつの道」と何らかの関連があるのかも気になるところです。

約9分と短いので、サクッと観られるのも◎。

110万回再生

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【怖いドラマ】廃墟マニア 体験再現ドラマ

100万回再生

廃墟マニアの男性が、廃墟となったホテルを訪れたことで、とんでもない恐怖に遭遇する体験再現ドラマ。

廃墟というだけでも不気味なのに、そこで出会ったのは結婚願望の強い女性の幽霊。まさか廃墟で「結婚して」と迫られるとは……。

短い再現ドラマながら、廃墟特有の不気味な雰囲気と、じわじわ迫ってくる怪異が怖い作品。「こういうドラマが見たかった!」という人にはかなりおすすめです。

【短編ホラー映画】わた死のピエロ

95万回再生

いじめを受け、誰にも相談できずに苦しんでいた女子高生の前に、ある日突然「ピエロ」が現れる。ところが、そのピエロはなぜか周囲の人間には見えていない。

そしてその頃、彼女をいじめていた少女たちが次々と行方不明になっているという噂が……。

「ピエロ×いじめ×ホラー」という組み合わせから、想像とはちょっと違う方向へ展開していく短編ホラー。21分ほどの作品なので、短時間でゾッとしたい人におすすめです。

北野誠のおまえら行くな

ホラー映画ではなく、北野誠が全国の心霊スポットへ実際に突撃するリアル・ホラードキュメント

怪談を聞くだけではなく、廃墟や曰く付きの場所に入り込み、そこで何が起こるのかを体当たりで検証していきます。心霊スポットで怪談を語ったり、呪われた人形と泊まったりと、かなり無茶な企画も。

北野誠の軽妙なトークで笑える場面もあるのですが、「これ本当に大丈夫なのか?」という緊張感が妙にリアル。作り込まれたホラーとはまた違った怖さを味わえるシリーズです。

Netflixのホラー

ここからはNetflixで見られるおすすめホラーです。

災 劇場版

これまでWOWOWでしか観られなかった異色のサイコ・サスペンス『災』が、Netflixで配信開始。

現代社会を生きる6人の男女。それぞれの日常に、いつの間にか紛れ込んでいる謎の“男”。そして、その男が現れた人々には、次々と不可解な「災い」が降りかかっていく。

主演の香川照之が、なんと一人で6役を演じるのも見どころ。姿だけでなく、口調や性格までまったく別人になりきっており、「この男はいったい何者なのか?」という不気味な謎に引き込まれます。

幽霊や怪物が襲ってくるタイプのホラーではなく、平凡な日常に異物が入り込んでくる怖さがじわじわ効いてくる作品。ちょっと変わったホラーやサスペンスが好きなら、一度観てみてほしい作品です。

ミッシング・チャイルド・ビデオテープ

幼い頃、山で弟が失踪した。それから年月が経ち、行方不明者を探すボランティアを続けていた主人公のもとに、母親から一本の古いビデオテープが届く。

そこに映っていたのは、弟が姿を消したまさにその瞬間だった。

霊感を持つ同居人、主人公を追う新聞記者とともに、3人は弟が消えた山へ向かうことに……。

VHSの粗い映像や、人気のない山、廃墟など、昔ながらのJホラーらしい不気味さがたっぷり。「何かいる」と直接見せるのではなく、画面の奥に何かが映っているかもしれない……という恐怖がじわじわ効いてきます。

第2回日本ホラー映画大賞で大賞を受賞した短編を長編映画化した作品で、総合プロデュースは『呪怨』シリーズの清水崇。派手なびっくり系より、じっとりしたJホラーが好きな人におすすめです。

あのコはだぁれ?

臨時教師として補習クラスを担当することになった主人公の目の前で、ある女子生徒が突然、屋上から飛び降りるという不可解な事件が発生。調べていくうちに、教室にいるはずのない「あのコ」の存在が浮かび上がってくる。

『呪怨』シリーズの清水崇監督が、『ミンナのウタ』のDNAを引き継いで制作した学園ホラー。誰も気づいていないだけで、すぐ近くに「あのコ」がいるかもしれないという設定がじわじわ怖い。

夏休みの学校という身近な舞台に、清水崇らしい不気味な怪異が入り込んでくる作品です。

近畿地方のある場所について

2023年にホラー作家・背筋が小説投稿サイト「カクヨム」で発表し、SNSで「これ本当に創作なの?」と話題になった同名小説を実写映画化。

監督は白石晃士。主演は菅野美穂と赤楚衛二で、原作者の背筋も脚本協力として参加しています。行方不明になったオカルト雑誌編集者の行方を追ううちに、幼女失踪事件や集団ヒステリー、都市伝説、心霊スポットなど、バラバラに見えた怪異が「近畿地方のある場所」へとつながっていくというストーリー。

原作の「資料を読み進めるうちに、何かがおかしいことに気づいていく」感覚を、映画では劇映画とフェイクドキュメンタリーを融合させて映像化。前半は都市伝説やネット怪談を追うような感覚で進みますが、後半に入ると一気に様相が変わっていく異色のホラー映画です。

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