話題・雑談

【ホラー小説】おすすめのホラー小説まとめ:実際に読んで面白かった小説をご紹介

読書をしよう!第二弾ということで、おすすめのホラー小説をご紹介します。他にもおすすめあればコメントで教えてほしいです。

おすすめのホラー小説まとめ

雨穴さん『変な地図』

「変なシリーズ」第三弾。シリーズ三作目でも期待以上の読みごたえでした。読みやすくて一気に読めます。主人公が大学生時代の栗原さんです。

概要: 2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。
created by Rinker
¥1,673 (2026/5/6 22:16:42時点 Amazon調べ-詳細)

芦沢央さん『火のないところに煙は』

モキュメンタリー・タッチで描かれる、ホラー連作短編集。怪奇現象がロジカルでミステリーとしても読み応えあります。

概要: 「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」突然の依頼に、作家の〈私〉は驚愕する。忘れたいと封印し続けていた痛ましい喪失は、まさにその土地で起こったのだ。私は真実を知るために過去の体験を執筆するが……。
created by Rinker
新潮社
¥624 (2026/5/6 22:48:45時点 Amazon調べ-詳細)

夢見里 龍さん『奇妙な家についての注意喚起』

ノンストップで読めました。これは怖い! 最近読んだもののなかでもトップクラスで怖かったです。

概要: この本は、作家である私、夢見里龍が収集した「奇妙な構造をした家の体験談」を小説の形に書きおこしたものです。発端は小説投稿サイト上のエッセイでした。
created by Rinker
KADOKAWA
¥1,887 (2026/5/6 22:27:37時点 Amazon調べ-詳細)

三津田 信三さん『どこの家にも怖いものはいる』

三津田 信三さんの「どこの家にも怖いものはいる」を読みました。怪談×ミステリーのじっとりとした怖さ。面白かったです。

created by Rinker
¥862 (2026/5/6 22:38:57時点 Amazon調べ-詳細)

スポンサーリンク

原浩さん『身から出た闇』

身近な現実を切り取った内容で、普段の生活がじわじわと怖くなる怖さでした。

created by Rinker
¥884 (2026/05/06 05:11:22時点 Amazon調べ-詳細)

城戸さん『悪魔情報』

「知らない人の家のベッドの下に隠れてるけど質問ある?」など、あの頃の2chスレ風のホラー小説。オモコロライターのためさすがに面白いです。

created by Rinker
KADOKAWA
¥1,584 (2026/5/6 22:21:09時点 Amazon調べ-詳細)

岡崎隼人さん『書店怪談』

最初からずっと目を離さずに一気に読める作品。現実にありそうなゾワゾワ感がありました。

created by Rinker
講談社
¥1,826 (2026/5/6 22:25:41時点 Amazon調べ-詳細)

寝舟はやせさん『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』

怪異と仲良くなるタイプのホラー。ほっこりと恐怖が両立していました。初めての感覚です。

スポンサーリンク

貴志祐介さん『さかさ星』

怪異のからくりが読んだことのないものでした。しっかり怖いです。呪物や不吉なものに詳しくなれます。

created by Rinker
KADOKAWA
¥2,178 (2026/5/7 0:46:24時点 Amazon調べ-詳細)

上條一輝さん『深淵のテレパス』

文章がうまいなと思ったらやはりオモコロライターでした。ロジカルなホラーミステリー。面白かったです。

created by Rinker
¥1,599 (2026/5/6 22:26:59時点 Amazon調べ-詳細)

背筋『近畿地方のある場所について』

カクヨミで連載中から怖すぎると話題になった小説。猿神が女性を求めるという伝承は古くから実際にあるので興味深いです。近畿地方が怖くなります。

created by Rinker
¥1,287 (2026/05/06 10:35:48時点 Amazon調べ-詳細)

芦沢央さん『汚れた手をそこで拭かない』

冒頭から謎が始まり一気に引き込まれます。日常のしんどさや後味の悪さが残るホラーでした。

created by Rinker
文藝春秋
¥770 (2026/5/6 22:24:56時点 Amazon調べ-詳細)

宿野かほるさん『ルビンの壺が割れた』

とても考えさせられました。めちゃくちゃ面白いです。初めから終わりまで一気に読めました。

created by Rinker
新潮社
¥561 (2026/5/6 22:38:12時点 Amazon調べ-詳細)

小林泰三さん『アリス殺し』

ファンタジー×メルヘン×ミステリー。けっこうグロいです。


※ここから読んでないが読みたい本です、すみません。新作多め。

オムニバス『呪いの☒☒』

非常にAmazonで評価が高いです。

概要: 日常に潜む暗闇から滲んだ〈呪い〉。とある地方都市に蔓延(はびこ)る穢(けが)れ、女子中学生の交換日記に潜む怨念など、もう後戻りはできない。六つの呪いの扉が今開く――。
created by Rinker
¥734 (2026/5/7 1:13:35時点 Amazon調べ-詳細)

久坂部羊『廃用身』

SNSで話題で気になっています。

概要: 廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作
created by Rinker
¥762 (2026/5/7 0:12:57時点 Amazon調べ-詳細)

浅倉秋成『教室が、ひとりになるまで』

概要: 北楓高校で起きた生徒の連続自殺。ショックから不登校の幼馴染みの自宅を訪れた垣内は、彼女から「三人とも自殺なんかじゃない。みんな殺された」と告げられ、真相究明に挑むが……。

created by Rinker
KADOKAWA
¥673 (2026/5/6 22:41:40時点 Amazon調べ-詳細)

スポンサーリンク

浅倉秋成『ノワール・レヴナント』

概要: 他人の背中に「幸福度」が見える。本の背をなぞって中身をすべて記憶する。毎朝5つ、今日聞くセリフを予知する。念じることで触れたものを壊す。奇妙な能力を持つ4人の高校生が、ある少女の死の謎を追う。

created by Rinker
KADOKAWA
¥1,294 (2026/5/6 22:42:21時点 Amazon調べ-詳細)

背筋『穢れた聖地巡礼について』

概要: フリー編集者の小林が出版社に持ち込んだのは、心霊スポット突撃系YouTuberチャンイケこと、池田の『オカルトヤンキーch』のファンブック企画だった。

created by Rinker
KADOKAWA
¥1,287 (2026/5/6 22:45:19時点 Amazon調べ-詳細)

矢樹純『撮ってはいけない家』

概要: 映像制作会社でディレクターとして働く杉田佑季は、上司であるプロデューサーの小隈好生から、ホラーモキュメンタリ―の企画を担当するように頼まれる。だが、実際にドラマの制作が始まると、子どもの神隠しが発生し……。

created by Rinker
¥1,826 (2026/5/6 22:44:56時点 Amazon調べ-詳細)
評価

-話題・雑談

Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

広告ブロックを検知しました❗️

このサイトは広告で無料提供しています。広告ブロック解除お願いしますm(_ _)m 当サイト閲覧時に広告ブロックをオフにすれば、このサイトだけ広告が許可され、他のサイトでは引き続き広告がブロックされます。