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ゼンメルヴェイス
644: 本当にあった怖い名無し 2021/05/03(月) 09:19:38.17ID:3nNsY1sf0
「手洗い」の有効性を発見したゼンメルヴェイスの末路
センメルヴェイスは手洗い法が死亡率を1パーセント未満にまで下げられる科学的な証拠を数多く示したが、この方法は当時の医学界に受け入れられず、むしろ彼に怒りを示したり嘲笑したりする医師さえいた。1865年、センメルヴェイスは神経衰弱に陥り、精神科病棟に入れられた。そしてここで衛兵から暴行を受けた際の傷がもとで、47歳にして膿血症で死去した。
661:本当にあった怖い名無し 2021/05/04(火) 21:41:52.25ID:BKVmX6bo0
>>644
可哀想すぎる
自分爪噛む癖あるけど手洗いも習慣になってるから
たぶん大病しないで助かってる
こういう人には死後でも報われてほしい
ウロコ
672: 本当にあった怖い名無し 2021/05/05(水) 20:13:14.28ID:W7inA7uX0
昔ホラーミステリーって漫画に掲載された短編
タイトル、作者は忘却
海に潜るスキューバダイビングが趣味の主人公の女子大生は、ある日自分の皮膚にウロコのような出来物がある事に気付く。
主人公は皮膚科に相談するも原因不明で、どんどん皮膚のウロコは広まっていく。
服で隠せない部分まで…足先、手の先…それどころか顔まで。
気付けは主人公の顔は無機質な魚の顔、足は尾ヒレ。主人公は自室で巨大な魚になっていた。
異変を感じ取った主人公の両親は彼女の部屋に駆け込む。
床の上でビタビタと跳ね回る主人公(魚)を見て「奏海!そんな、イヤぁ!!」と頬を抱える母親
「大丈夫だ、落ち着くんだ奏海!」と魚と化してしまった主人公を抱える父親
場面展開すると、魚と化した主人公は巨大な水槽の中にいる。
「もう大丈夫だ奏海」「これからずっと一緒にいられるのよ」と能天気な両親
肝心の主人公は自分が魚になってしまった事なんて悲しむ事もせずこう思う。
(良かった、パパとママと海輝…これからずっと一緒に暮らせるんだ…)
(嬉しい…私は、幸せだ)
彼女の心は安らぎに満たされていた。
677: 本当にあった怖い名無し 2021/05/05(水) 22:00:42.54ID:ILJfd0270
>>672
クトゥルフ神話やんけ
映画「クラッシュ」
696: 本当にあった怖い名無し 2021/05/11(火) 23:15:31.62ID:OR1TizZp0
映画クラッシュの一部から ネタバレします
貧困層から出世してロス市警となった真面目なグラハム。
弟は素行不良で窃盗等を繰り返し前科3犯、家出して行方不明
母親は優秀な兄グラハムの事よりも弟ばかり思いやる。
認知症もあり顔を合わせば「弟は見つけたのか?」ばかり言われる
そんな中、グラハムが殺人現場を捜査すると、遺体は弟だった
憔悴する母親にグラハムは誓う
「絶対犯人を見つけてみせるよ」
母親「犯人は分かってる、お前が殺したんだよグラハム
お前があの子を探してあげなかったからだ」
706: 本当にあった怖い名無し 2021/05/12(水) 22:00:08.49ID:/v7mFfhp0
>>696
身も蓋もない辛辣な母親だな。そら弟もグレるわ
ショートショートの広場 イタコの話
125: 本当にあった怖い名無し 2020/12/06(日) 17:05:03.44ID:IE+JcHFJ0
ショートショートの広場にあった短編
あるバラエティ番組に有名なイタコがゲストとして登場。
しかし非科学的なことは信じないタレントが
「それなら俺のおふくろを呼び出してみろ」
とイタコに言う。
イタコ「ほんとに呼び出していいんですね?」
タレント「ああ構わないぜ」
イタコ「わかりました…少し時間がかかりますが…親不孝者(ボソッ」
数分後、イタコがタレントの母親を名乗る霊を呼び出すと
タレント「はは、ひっかかったな!俺の母親はぴんぴんとしてんだよ!」
その時、ディレクターのところに電話がかかってきた。
番組の出演者の母親が事故で亡くなったのだという内容だった。
131: 本当にあった怖い名無し 2020/12/07(月) 15:09:51.38ID:cw6j5HXn0
>>125
>親不孝者め
これもう呪殺やん
129: 本当にあった怖い名無し 2020/12/07(月) 09:24:49.47ID:+1hqlnfv0
>>125
男女混合グループでイタコを騙すために男子Aを女子Bの亡くなった恋人役にして試したら
いつまでもAが出てこない上に「こんな事なら早く告白するんだった」とかよく分からない言葉を下されて
メンバーが困惑していたらAはなぜか待機場所から離れた川で死んでいた話思い出したわ
132: 本当にあった怖い名無し 2020/12/07(月) 15:55:33.62ID:tLQDPU8G0
イタコには優しくしよう
森に怪物がいた
770: 本当にあった怖い名無し 2021/05/27(木) 22:31:33.10ID:AEapFcy30
大昔に見た短編アニメ。
平和な森に住むやさしい動物たち。
しかし最近、人間たちが「この森には怪物がいるらしい」と噂しているのを
聞いてみな不安がっている。
「怪物ってどんなやつなんだろう?」
「たぶんすごく大きいんだよ! 熊さんよりずっとずっと!」
「そうだ! みんなでもっと大きな怪物のふりをすれば怪物を森から追い出せるんじゃないかな!」
それは名案だ、と森じゅうの動物が協力することになった。
熊の上に猪、猪の上に鹿、鹿の上に兎たち、兎の上に鳥たち、
といった具合に動物たちは寄り重なって、大きな「怪物」になろうとする。
「うーん、重いよ……」
「でも、もっと大きくならないと怪物にやられちゃうよ…」
上から下から、さらに多くの動物が集まって異形の巨体を成していく。
「くるしい……くるしい…」
「もっと…もっと…もっと…」
数日後。
猟師が獲物を求めて森に入ると、現れたのは動物ではなく
無数の正気を失った目を光らせる巨大な「怪物」。
恐ろしい咆哮とともに猟師に向かって腕を振り下ろす。
森の遠景をバックにナレーションが一言。
「森に怪物は、いました。」