後味の悪い話

【後味の悪い話】プリキュア「月影ゆり」

スポンサーリンク

36: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 12:38:54.70 ID:AyA8Li550
長いので2分割します
ハートキャッチプリキュアの登場人物「月影ゆり」の設定が後味悪い

ハートキャッチプリキュアはプリキュアシリーズ7作目でありファンの間でもストーリーやキャラデザなどでかなり人気のある作品

あらすじとしては「こころの大樹」という浮遊する島にある樹木を枯らして世界を砂漠に変えて征服しようとする
「砂漠の使徒」ていう悪の組織から守るってお話

話の始まりは中学2年の主人公「花咲つぼみ」がキュアムーンライト(正義)がダークプリキュア(悪)に負ける夢を見るところから始まる

なんだかんだで妖精からプリキュアに選ばれてつぼみはキュアブロッサムに変身して戦う
そして後半手前まで後に選ばれた同級生のえりか(キュアマリン)といつき(キュアサンシャイン)の3人で
3幹部と仮面を被った指揮官「サバーク博士」そしてダークプリキュアと戦っていく

物語の前半で高校2年の月影ゆりって人物が時折出てくるようになる
そして中盤で月影ゆり=キュアムーライトというのが判明するが
つぼみが見た夢はつぼみが変身する以前現実に起こっていたことで敗北したことにより変身能力を失っていることも判明した
でも後半になんとか変身能力を復活して4人で戦うようになる

だけどこのゆりだけ他の3人とは変身の仕方がちょっと違う
3人にはそれぞれパートナー妖精がいてその妖精から変身アイテムを受け取って変身する描写なのだが
ゆりだけは妖精がおらず違うアイテムで変身する

ここからゆりの過去が明らかになる
元々はゆりは植物学者の父と母と3人暮らしだったが
ある日父がこころの大樹を見つけると家を出て行き母と2人暮らしになった
ちょうどその頃に妖精「コロン」と出会いプリキュアに選ばれる
そしてダークプリキュアと戦うことになったのだがこの時ゆりは若干慢心をしていた
その慢心からか強力な攻撃を受けそうになったのだがここでコロンが身代わりになって攻撃を受けて死亡してまう
シリーズ史上初のパートナー妖精が死ぬしかも光の粒子になって消滅するという綺麗な描写ではなく
一瞬で真っ黒な灰になって消滅するというかなり残酷な描写

37: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 12:40:30.37 ID:AyA8Li550
そんなこんなで物語は進み敵の本拠地で最終決戦となる
他の3人は幹部とゆりはダークプリキュアと戦い始める
ゆりは圧倒的な力でダークプリキュアを消滅寸前まで追い込むがそこにサバーク博士が割り込んでくる
博士と戦っているときゆりの攻撃で博士の仮面が取れ素顔があらわになる
なんと博士の正体はゆりの父だったことが判明
父は悪の親玉に旅の途中で洗脳されており仮面が取れたことにより洗脳が解けたが
そこに親玉もやってきてゆりを攻撃するが父がそれを庇い消滅し始める
そんな中、父から実はダークプリキュアはゆりの細胞から作った実質ゆりの妹であることを告げられる
そして父はダークプリキュアを抱きしめ一緒に消滅する
その後は3人と共に親玉を倒して物語は終わる

パートナーを自分の慢心で失い妹は自分の手で倒し父もまた消滅するというシリーズ史上かなり残酷な終結
さらにつぼみは花屋と教授の娘、えりかは有名カメラマンと有名デザイナーの娘で人気カリスマモデルの姉もおり
いつきはつぼみたちが通う学校の理事長の孫とそれぞれかなり裕福であり家もかなりの一軒家という描写がされているが
ゆりだけは薄暗い団地であり母はキヨスクの様な所で働いており若干精神を病んでいる描写もある
日曜の朝しかも女児たちがみる人気アニメでなぜゆりだけがこのような設定なのか後味が悪い

関連記事 一覧

-後味の悪い話

© 2021 サンブログ