後味の悪い話

【後味の悪い話】藤子不二雄「笑うセールスマン」

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943: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/08/05(金) 03:58:30.66 ID:VkBhenOH0
藤子不二雄といえば、笑うセールスマンは後味悪い話しかなさそうだ。
誰か話知ってる人がいたら投下してほしい

947: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/08/05(金) 08:42:31.47 ID:Wqg9RVBpO
唯一自業自得じゃない話がある

定年間近なくたびれた中年サラリーマン。
何の遊びも知らず、ただひたすら家と会社を往復する人生だった。
唯一の楽しみはいつも乗っている終電の途中の駅から見える女性。
その時刻、いつも同じ窓で物憂げに髪を梳かす姿を見るのが
平凡な日々のわずかな彩りだった。
ある日彼は喪黒に「いつもあの女性見てますよね」と声をかけられる。
途中下車して声かけてみればいいのに、と勧める喪黒に対し
男性は滅相もないと断るのだが、喪黒は強引にドーンして降ろされる。
しかしせっかく降りたのに女性には会えず、電車もなくタクシーで帰るはめに。
運転手に道を告げ、一人待つであろう妻を案じ家路を急ぐが、なんと彼の家がない。
家があった所は草ぼうぼうの空き地になっていて茫然とする男性。
そこへパトロール中の警官が現れ、家がなくなった事を訴えるが
「ここは昔から空き地だ」と酔っ払いの不審人物扱いされ連行されてしまった。
ラスト喪黒が「惑星の軌道が決まっているように、彼の軌道も変えちゃダメだったのかもしれませんね」

お前のせいだろと見た全員が突っ込んだと思うw

950: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/08/05(金) 12:25:03.61 ID:9iaJj6lg0
>>947で思い出した漫画。描いたのはたしか爆笑問題

主人公は平凡な独身サラリーマン
ある時から主人公は「朝起きて身支度する」という夢を見るようになり、その夢をみると必ず寝坊する
やがて夢の時間は「朝起きる、身支度、食事、電車」と長くなっていき、とうとう「出勤する」まで夢で見るようになり、毎日完全に寝坊して遅刻する
主人公は仕事も出来なくなり、医者に相談するが、医者は主人公の日常が毎日同じことの繰り返しである事が原因なのだと言う

主人公は旅行に出るが、心が晴れることはなかった(うろ覚え)
とうとう主人公は自殺を決意し、崖から飛び降りる

一人の赤ん坊が泣いていた
母は「未来に絶望しているかのよう」と心配し、父は「怖い夢でも見たんじゃないか?」と言う
終わり

951: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/08/05(金) 12:33:31.01 ID:aptEKKs8O
>>950
爆笑問題ぱねえ。そんなん描いてんだ

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