SNSで「誰に言っても信じてもらえない話を教えてください」というポストが話題に。サクッと読める不思議な話が集まりました。なぜか韓国の人も多く体験談をよせています。
【ホラー】誰にも信じてもらえない不思議な話を教えてください
大元のポスト
【誰にも信じてもらえない不思議な話】を教えてください。
不気味な体験、奇妙な偶然、地元に伝わる謎の風習など何でも。
民俗学や科学の視点から考察させてください。「この世界、何かがおかしい」と感じるような、脳が混乱する話を集めたい。
— 叫骨(キョウコツ) (@fpsg1) April 1, 2025
物心ついてから小4まで、一人でいる時に誰かとすれ違うと、必ず会釈されてた(正確には目が合うとコクッと頷かれる。)
でもまぁ出かける時は家族とだし、通学もほとんど友達と行ってたから、会釈される機会はそこまで多くなかった。
みんなフレンドリーなんだなと思って会釈返してニコニコしてた。
不思議なのは、小5で初めて親父にぶたれてから、会釈されなくなったこと。
こっちからする分には返されるけど、一部の人しか会釈しなくなった。
ちなみにぶたれた理由は親父にじゃれ合いの延長で「あほ」と言ったこと。
別に怖い話とかでは無いし人に話す程でもないけどけど不思議だなって思ってる話。
前世の記憶があります。それも人間じゃなくて黒いウサギでした。
元飼い主と再会できたので飼われていた時期に見聞きしたことを話したら、相手の記憶と全て一致。
あの頃も今もにんじんがちょっと苦手。
小ガキの頃、風呂の前にトイレで用を足してたんだけどトイレの手洗い場の鏡に知らない老人が微笑みながら写ってて気まずくなったことある。
数秒見つめあった後にペーパー巻いて股拭いて鏡見たら反射先の見慣れたトイレの壁に戻ってた
— @l3qcgk
小学生の頃の話です。家に祖父の後飾り祭壇が設置された後、自転車で友達と出かけた。ふとサドルから片手を離したら不思議なことに指先にトンボが止まった。結構なスピードを出していたはずなのに離れなかったんだけどそのうちトンボが飛んで行って、飛んで行った先を見たら、前方から祖父によく似た人が自転車を漕いで向かってきた。
すれ違う瞬間までその人の顔を見ていたら、私の驚いた顔を見て悪戯にくすくす笑って、すれ違ったあとはいなくなっていた。焦げ茶色の自転車だったこととその人物の服装を親に話したら、かつてそのような自転車を所有していたこと、よく好んで
その特徴通りの服装を着ていたことを教えられた。
他人の空似なんかじゃなかったし、振り向いた瞬間にいなくなっていたのも不思議だった。
韓国語からの翻訳
領事館でアルバイトをしていた頃の話なんだけど、やることといえば、ドアがちゃんと閉まっているか、建物内外に異常がないか、電話を受けて案内して、深夜前に退勤していない職員がいないか確認するくらいしかなかった。
週末もノートパソコンを持って出勤して映画を見ていると、突然電話がかかってきた。受話器を取ると、相手の方からは何も言わずにいたこと。話せと言っても何も言わないようで、よく聞いてみると何かものすごく小さな声で知らない言葉をつぶやいていた。
だから、通話が可能になる時にまたかけてくれと言って切ったのに、電話がまたかかってきてつぶやく声が聞こえては切れるのを一、二、三回繰り返していたこと。
「これ何だろう..」と思って電話を切って、建物の中に誰もいないのを確認しながら、ただ映画でも見ながら時間を過ごしてたら、退勤時間に担当者が来て聞いてくる。
「昨日、電話が3回くらいかかってきたんだけど、話さないみたいだったんです。念のため、記録を見せてもらえますか?」
こう言って、担当者が記録を確認してみたら、する言葉「これ、内部番号なんだけど?」
つまり、私と同じ建物の中からかかった番号だったってこと。私が巡回した時は、確かに誰もいなかったのに…
僕がちっこい時代に自宅で親とお風呂入ってて、風呂出てすぐ玄関だったんだけど よくそこ指さして『赤いじーたん(おじいちゃん)いる』って言ってたらしい。風呂の前まで移動してくるのか知らんけど入浴中も風呂のドアの方を指さして言ってたり…赤いってなんだ 血なのか服の色なのか…記憶にないしな
祖母の通夜の席で、祭壇に飾ってある古いアルバムが気になって見ていたら、アルバムの最後に「遺影はこれで」と祖母の直筆メモが添えられた写真を発見
祖母は生前長い間寝たきりで、遺影には別の写真を使っていたので親戚は大騒ぎ…
あれは、祖母が私を使って皆に伝えたかったんだろうなーと思ってる
