後味の悪い話

【後味の悪い話】アンデルセンの童話『ある母親の物語』

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24: 本当にあった怖い名無し 2020/02/09(日) 00:50:42.79ID:Fj0iQc6y0
ある男が娘を助けるために視力や聴力を失っていく話なんだが誰か知らん?最後に皮膚の感覚?だけ残って娘に触られて温もりを感じて涙するみたいな話なんだが

602: 本当にあった怖い名無し 2020/04/27(月) 02:46:12.34ID:DB5YFsCp0
>>24
五感の質屋
だね

※「五感の質屋」とは
こちらで読めます。
https://yusn.net/col/465.html
https://sinri.net/sinrigaku/398.html

<

32: 本当にあった怖い名無し 2020/02/16(日) 14:05:48.43ID:3IHjwy/m0
>>24
父親じゃないが、『ある母親の物語』に似てると思った
子供を死神に拐われた母親が自分の体を犠牲にしながら跡を追う話
最後は自分の子供を助けるために他の家の子供を犠牲にしようとするが
その子の親に自分と同じ思いをさせていいのかと諭され思い止まる
何か同一の元ネタがあるのかもしれん

412:本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 00:47:26.77 ID:xsb5wzdN0
昨日の朝たまたまテレビで見た世界の民話みたいなアニメ
デンマークの民話

ある母親には病気の子供がいた。
ある日目を離したすきに、子供は死神にさらわれてしまった。
母親は子供を助けようと、死神のあとをおった。
茨に聞くと、「私を暖めてくれたら教える」と言われて
刺を体に刺して血を流しながら茨を抱いて暖めた。

それから道々尋ねる相手ごとに声、目、美しい髪を要求されてすべて与えた。
そうして死神の庭に入ることができた。
そこにはたくさんの子供の命が植物となって生えていたが
母親はすぐに自分の子供の花を見つけた。
そこに死神が戻ってきて「なぜ自分の子供がわかった?」
「母親ですから」母親は話せなかったが、死神には彼女の心の声が聞けたのだ。
「お願いですから子供を返してください、返さないと他の花を抜きます」
「決めるのは神様で、わしはいわれたとおりにしているだけだ、お前はほかの母親が悲しむのはいいのか?」
死神は母親の子供の花を引きぬいてしまった。

母親は傷ついて声も目も失ったのにすべてがムダだったけど
それ以上に他人の子の命はどうでもいいというのがリアルだった。
デンマークというより中国だろと思った。
休日の早朝からこんなアニメを見て暗い気持ちになった。

413:本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 01:03:55.59 ID:xWUWFVRD0
>>412
アンデルセンの「ある母親の物語」だね
結構有名な話だと思ったんだけど、知らない人もいるのか

415:本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 01:25:48.95 ID:U9X3zEYM0
なんか現実的な理不尽さと冷たさのある話だな・・・

評価

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