後味の悪い話

【後味の悪い話】仮面ライダー555第一話

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343: 本当にあった怖い名無し 2012/11/16(金) 22:13:04.51 ID:aEIAAc9h0
仮面ライダー555第一話

恋人と自転車デートの約束をしていて幸せ絶頂な木場勇治は両親を乗せてドライブ中。
居眠り運転したトラックと衝突し植物人間となってしまう。
二年後意識を取り戻し、叔父にこの二年間で何が起こったのか聞きにいくと事故で両親は死亡。
父親の会社は借金を抱えて倒産し、そのカタに実家は売られてしまったらしい。
ショックを受け、叔父の家を出るがその時異常の聴力によって叔父と従兄の会話が聞こえくる。
実は会社が倒産したというのは真っ赤な嘘で、叔父が金欲しさに売ったというのが真実らしい。
その際木場は叔父が「あいつがあのまま死んでくれれば良かったのに」と言うのを聞いてしまう。

最後の心の支えとなる恋人のところへ会いに行くが、そこに従兄が現れる。
恋人は木場が事故にあった後従兄と付き合っていたのだ。
部屋の中に入っていく恋人と従兄を呆然と見つめる木場。

その夜、どしゃ降りの中木場は従兄の運転している車の前に立ちはだかる。
「俺…何か悪いことしたかな…?」
従兄「お前が生きてるのが全部悪いんだよ!お前はあのまま死んでいれば良かったんだ!」
その言葉を聞いた木場は怪人へと変身し、従兄を殺害する。

日曜朝で第一話なのにこれで、しかもこの後も木場は恋人殺すし、苛められてる女子高生の話があったりと朝っぱらから鬱だった。

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