後味の悪い話

【後味の悪い話】ウルトラセブン「ダーク・ゾーン」

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351: 本当にあった怖い名無し 2012/11/17(土) 01:54:44.86 ID:Vj4K9rI50
ウルトラセブン第6話「ダーク・ゾーン」

ウルトラ警備隊・アンヌ隊員の部屋に謎の影が現れた。
彼は遠い宇宙から地球にやってきたが、怪我をしてしまいここにたどり着いたと語る。
宇宙人はアンヌとダンと談笑し、打ち解けていく。
そのころ、ウルトラ警備隊は地球に接近する物体をキャッチする。
その物体、宇宙都市ペガッサから通信が入った。

「ペガッサ市は軌道装置が故障し、このままの進路だと地球に衝突する。直ちに地球の軌道を変更してほしい」
ペガッサ市は小さいながらも質量が地球の8万倍もあるため、衝突すればどちらも破壊されてしまう。
だが地球人は惑星の軌道を変更する術など持っていなかった。
上層部である地球防衛軍は地球を守るためペガッサ市を爆破することを決定する。
ウルトラ警備隊は爆撃までの間ペガッサ市の市民を地球に避難するよう呼び掛けたが、応答はなく、ペガッサ市は爆撃によって宇宙の塵となった…

そのころアンヌの部屋にいた宇宙人は自らの目的を明かす。
彼はペガッサ市から派遣された戦士であり、万一地球が軌道変更できない場合爆弾で地球を破壊するつもりだった。
地球が軌道変更さえできないような原始的な惑星だと知るやペガッサ星人は部屋を飛び出し、爆弾を地中深く送り込んだ。
そこへウルトラセブンが駆け付け、ペガッサ市は既に爆破されたことを伝える。
ペガッサ星人はセブンの話を信じることができず、銃を向けるがアイスラッガーで撃ち落とされて逃亡する。
爆弾はセブンが回収し、宇宙で爆発させたため地球は無事であった。

ダンとアンヌはパトロールの最中影をペガッサ星人と誤認する。
「あたしね、あれから暗闇を見ると、あのペガッサの人があたしたち人間を怖がって、その中に小さくなっているような気がしてしようがないの…」
「もういっぺん、アイツに会いたいな…」
「ええっ…。どこに行ったのかしら…」
「帰るところがなくなって、地球の上を走りまわっているのかもしれないぞ。…夜の暗闇と一緒に…」

354: 本当にあった怖い名無し 2012/11/17(土) 13:50:11.78 ID:r5EGuYQ20
>>351
セブンは「ノンマルトの使者」も後味悪いよ

352: 本当にあった怖い名無し 2012/11/17(土) 06:33:16.39 ID:l5+L1la40
後味わりぃな・・・

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