後味の悪い話

【後味の悪い話】心理学の先生

877:本当にあった怖い名無し:2014/02/20(木) 22:38:58.39 ID:wvcw+2e40
大学時代お世話になってたA先生から聞いた話

A先生には同じ大学で教鞭をとるB先生と言う心理学の先生の知人がいた

ある日講義が終わった後、1人の女学生が「先生助けて」と呟きながら
両腕を見せたそうな。
その両腕は恐ろしいまでのリスカの痕跡で占められた。
事の重大さと異常性に戦いたB先生は、すぐさま大学専属の
スクールカウンセラーを斡旋し、自身はすぐに場から離れたそうだ
ちなみにこの女学生がどうなったのかは不明。
少なくともA先生は聞いてない

最初A先生から聞いたときは、女学生からすればB先生の講義を聴いて
B先生の考えに共鳴しこの人なら悩みを聞いてくれると思って来たんだから
心理学専攻なんだし聞いてやれよと思ってしまったんだが、
よく考えてみたら心理学専攻の教授だからこそ、
精神を病んだ人間の恐ろしさを理解しているだろうし下手に深入りすると
マジでヤバイことになるから、さっさとスクールカウンセラーに
バトンタッチしたのは英断なんだよね。

880:本当にあった怖い名無し:2014/02/21(金) 09:28:05.25 ID:3Ieju2540
>>877
心理学の教授は、学問としての心理学であって、
カウンセラーではないからな

881:本当にあった怖い名無し:2014/02/21(金) 10:20:06.21 ID:dynGTF670
心理学っていうとなにやら人の気持ちを魔法のように理解できる学問と思われがちだが、
基本は「眠い→睡眠欲」「お腹すいた→食欲」「社会に認められたい→社会認知欲」とか
本当にごく当たり前の人の行動を一つ一つ解析して名前つけるだけのものだしな

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