801: 本当にあった怖い名無し 2020/01/23(木) 09:53:30.98ID:m32knfpS0
ある女性は、体長2メートルを超えるパイソンと一緒に暮らしていました。女性は毎晩、パイソンに体をくるんでもらって眠るようになり、蛇との間に不思議な絆を感じていました。
ある日、そのパイソンが何も食べなくなってしまいました。女性は数週間ほどさまざまなことを試みましたが症状は変わらず、動物病院へとパイソンを連れて行きました。
獣医は彼女から症状を聞いた後、「夜、蛇と一緒に寝たり、あるいは、蛇があなたのすぐ近くに体を伸ばしてすり寄ってきたりはしませんでしたか?」と尋ねました。
女性は「はい、毎晩一緒に寝ていました。だけど、何もしてやれることがなくて途方に暮れていました。」と答えました。それに対し、獣医は衝撃の事実を彼女に告げました。
「この蛇は病気ではなく、あなたを食べるための準備をしていたのですよ。毎晩あなたの体の大きさを測って、食べた後はどのくらい胃が膨れるかを確認していたんです。そして、あなたを消化するために胃を空っぽにしていたんです」
803: 本当にあった怖い名無し 2020/01/23(木) 13:24:56.47ID:L1jHRiJA0
>>801
こっっっわ
802: 本当にあった怖い名無し 2020/01/23(木) 10:12:32.46ID:Yit5foi5O
この後の大蛇の行方を考えたら後味が悪いな
動物園かどこかに引き取られたなら良いが…
805: 本当にあった怖い名無し 2020/01/23(木) 20:11:59.02ID:K4xoQ3Wd0
ヘビーな話だねぇ