後味の悪い話

【後味の悪い話】ヘリオス航空522便

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570: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/29(金) 23:09:20.91 ID:AqPR9jnq0.net
思い出した飛行機事故の実話。又聞きだから詳しくは知らん

飛行機の中で何らかの事故が発生して、機内の酸素が殆ど無くなる
乗客はおろか機長まで酸欠で意識不明になる
その間も飛行機は飛び続け、他国の都市へ近付く
他国の戦闘機が発進し、飛行機に警告を発する

ただ一人意識があったプロドロモさんは(ダイバーの資格持ちで酸欠に耐性があったらしい)、意識不明の恋人を必死に介抱した後、飛行機を無事着陸させるべく操縦室へ向かう
でも操縦室の扉には鍵がかかっていて、開くのに時間がかかる
プロドロモさんは扉を破壊して操縦室にたどり着くけど、既に燃料が殆ど無くなってて、着陸は不可能の状態
このままだと戦闘機に撃墜されるか、都市に墜落する
プロドロモさんは最後に操縦桿を傾けて飛行機の進行方向を都市から外す
飛行機は山に衝突。乗客、乗員の全員が死亡した

この話聞いて凄い壮絶な気分になったわ

571: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/29(金) 23:18:57.82 ID:UTOdMya30.net
>>570
ヘリオス航空522便の話だね。
確か原因は与圧スイッチの切り替えミスだったはず。
後味悪いというより切なくてやるせない話だった。

これに限らず、大きな事故の話は往々にして切ない。
冬のポトマック川に旅客機が墜落して、
氷の浮かぶ冷たい川の中、
なんとか生き残った数名の生存者がいた。
そのとき、他の人に救助ロープを譲り続けて亡くなった人がいたんだけど、
見ていてものすごくやるせない気持ちになった。

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