後味の悪い話

【後味の悪い話】漫画『いじわるばあさん』

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393: 本当にあった怖い名無し 2011/01/04(火) 19:56:43 ID:oFRG5k150
漫画『いじわるばあさん』であったネタ

ばあさんの近所に住む夫人が、道端で焚火を焚いてゴミ箱の中のゴミを燃やそうとしていた
そこへばあさんが現れて何かを言うが(覚えてない。苦情か警告のような意味深な台詞だった)、夫人はばあさんを相手にしようとはしなかった
夫人とばあさんは口論し、ばあさんは「どうなっても知らないよ」と呟いてその場を去って行った
夫人は勝ち誇ったような顔でゴミを炎の中へ放り込む
それを遠くから見たばあさんが叫んだ
「あんたの亭主から電話があったんだ。ゴミ箱の中に30万のヘソクリがあるから、妻がゴミを捨てないようにしてくれってね」
夫人は炎の中に飛び込んだ

394: 本当にあった怖い名無し 2011/01/04(火) 21:33:24 ID:sBPbrSXC0
>>393
火の中には飛び込んでなかったよ。
ショックで目を回してひっくり返ってた。
出だしは確か、飛び火すると危ないからやめなよ、みたいな事をばあさんが言ってた。

396: 本当にあった怖い名無し 2011/01/04(火) 22:10:01 ID:jGtJ0O3o0
自分がいじわるばあさんで最高に後味悪過ぎると思った2つの話
・1つ目
車の事故で電柱にぶつけた男性にばあさんが落ち
着かせる為と酒を水と偽り飲ませる
男性は警官に飲酒運転とみなされ連行、男性は無実を訴えるも
警官は聞く耳持たず、それを見てほくそえむばあさん
・2つ目
立ち入り禁止の看板のある公園の芝生の中で殺人犯と
今にも殺されそうな男性を発見するばあさん
公園の近くで交通違反を取り締まっている最中の警官に「立ち入り
禁止の芝生の中に入っている人が2人いる」と言う
警官は「そんな事ぐらいで、今忙しいから」と相手にせず
「どうなっても知らないよ」とだけ言って立ち去るばあさん

もう意地悪レベルではないよコレ・・・と思った

403: 本当にあった怖い名無し 2011/01/05(水) 12:00:03 ID:wxDgyKrV0
>>396
そんな話もあったなぁ・・・忘れてたわ。あのばあさんって生まれつき性格悪いんだろうか

もういっちょ思い出した。いじわるばあさんの別の話
ばあさんは長男夫婦と同居していたが、ある時からしばらく次男夫婦の家に預けられる事になる
ばあさんはいつもの様に次男夫婦にも意地悪をし、ある日、新聞の中に作り物の毛虫(ムカデ?蛇?)を挟んだ
次男の嫁が新聞を広げ、悲鳴を上げて走って逃げて行った
それを影から見ていたばあさんは大喜びし、嫁の後を追った
嫁は次男の部屋へ駆け込むと、新聞を広げて言った
「あなた、この記事を見て下さい。また老人の平均寿命が延びたんですって」
次男と嫁は真剣に悩んでいる様子で、部屋の外ではばあさんが一人悲しそうに俯いていた

ギャグとか抜きでちょっとばあさんが可哀想になる話だった

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