名作・神スレ

【名作スレ】世界のオーパーツと古代の謎・世界の不思議を集めてみた

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※ここではオーパーツや世界の不思議な話集めています。見つけ次第随時更新していきます。

1:以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:47:36.03 ID:rmc0PUTL0
個人的にノアの箱舟とインダス文明がきになりますわ

3:以下VIPがお送りします:2014/12/08(月) 00:49:34.82 ID:e3FetyjF0.net
マヤ文明とかいいよな
ロマンあるわ

9:以下VIPがお送りします:2014/12/08(月) 00:52:06.99 ID:GiZPF/hl0.net
>>3
眠れなくなってくるよな!

4:以下VIPがお送りします:2014/12/08(月) 00:49:55.04 ID:CqNdeJad0.net
オーパーツ?

オーパーツとは?
オーパーツは、それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指す。英語の「out-of-place artifacts」を略して「OOPARTS」とした語で、つまり「場違いな工芸品」という意味である。

44: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:56:57.76 ID:rmc0PUTL0
>>4
ピリ・レイスの地図ってあって
16世紀の地図が
エジプトのカイロ上空から撮影した衛星写真の地形と見事に一致していた
ってなんだよ怖いwww

ピリ・レイスの地図

当時知られていた最新の地理知識を使ったと考えられる航海地図で、1929年にイスタンブールのトプカプ宮殿博物館に収蔵された写本類の中から発見された。

この地図は、クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を「発見」し、アメリゴ・ヴェスプッチが南アメリカを調査してから間もない時期に描かれているにもかかわらず、アメリカ大陸を非常に詳細に描いており、コロンブスやヴェスプッチの原図が失われた現在では、アメリカ大陸を描いた史上最古の地図といわれる。

この地図には、南アメリカの南から伸びた陸地がさらに東に伸び、大西洋の南へアフリカ大陸の下に回り込むように地図中に書き込まれているという不可解な点がある。この陸地は、地図が描かれた時代よりもかなり後の19世紀に発見された南極大陸の北岸とも思われることから、歴史史料としてよりも、むしろオーパーツとして世界的に有名になっている。

オーパーツ説を採る人々は、ピーリー・レイースがイスカンダル王の時代から伝わる資料を基に地図を作成したため、古代から伝わる南極に関する正しい知識を利用することができた傍証であると考えている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ピーリー・レイースの地図

114: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:19:27.37 ID:NDw00sgg0
>>44
これは偶然じゃなかったか?

11: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:50:09.36 ID:vVnmrnbK0
ライフル弾痕のある原人の頭蓋骨

ライフル弾痕のある原人の頭蓋骨

1921年、アフリカはザンビアで発見されたネアンデルタール人の頭蓋骨。この頭蓋骨の左即頭部に弾丸が貫通したような痕跡が発見された。
前記の法医学者も正確には「高速の物体が側頭部から貫通した痕跡だ」と述べているのみで、「弾丸」とは言っていないという話もある。
結論から言えば、現在ではまだ真相がはっきりしていないものの、オーパーツである、とも言い切れないものである。
参照元:http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/5090/

13: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 01:27:39.07 ID:W3RZA4Z90
弾痕のある頭蓋骨の真相がさ
過去にタイムスリップした軍人が襲ってきた原人に
向って撃ったのが残ったのだとしたら
すっげ胸熱

15: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 01:36:58.68 ID:nNGH37oCO
>>13
超古代から脳手術は行われており
手術後に天寿を全うしている痕跡も
たくさん見つかってるね

16: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 01:41:21.13 ID:buwtyuU50
>>13
それも数ある手術の中で助かった一部なのかも知れない
最初の頃はカパッて開ける段階でミスって終わってたり
開けても脳みそプシュってやっちゃっておわってたり

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12: 以下VIPがお送りします:2014/12/08(月) 00:54:05.23 ID:itQIwmw/0.net
金でできた飛行機みたいなやつってなんだっけ?

黄金スペースシャトル
コロンビアの古い遺跡から発掘された、飛行機や宇宙往還機を思わせる黄金細工のこと。
黄金シャトルや黄金ジェットとも呼ばれ、オーパーツの一種として紹介されることが多い。
シヌー文化(紀元500年~800年)時代のものという説と、もっと古いプレ・インカ文明のものという説がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/黄金スペースシャトル

25: 以下VIPがお送りします:2014/12/08(月) 01:01:22.48 ID:ZdsIFMkD0.net
>>12
ああプレコね

プレコ

※現地にいたプレコがモデルだとも言われている。

26: 以下VIPがお送りします:2014/12/08(月) 00:54:05.23 ID:itQIwmw/0.net
エジプトは電球使ってる壁画がなかったっけ?

デンデラの電球
エジプト、デンデラのハトホル神殿にある石造りのレリーフとして彫られたモチーフ。境界科学による仮説はデンデラの電球が古代エジプト人が持つ高度な電気技術を描いていると示唆している。
しかし、エジプトでは電気を操るために使われた証拠は何も見つかっておらず、これは神秘的なものであり技術的な設備ではないことを指摘している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/デンデラの電球

15: 以下VIPがお送りします:2014/12/08(月) 00:56:06.36 ID:B4LilGB10.net

ほっとんど解明されてるよなそういうの

アンティキティラの機械→当時でも出来た
クリスタルスカル→職人のつくりもん
ミステリーサークル→業者の仕業
動く石→氷の膜と温度差
錆びない塔→錆びてる
カブレラストーン→職人のつくりもん
ほぼ真球の岩→人間の感覚で可能
純金の飛行機→プレコ
壁画にヘリコプター→修復跡
ヴォイニッチ手稿→でたらめ文

26: 以下VIPがお送りします:2014/12/08(月) 01:01:44.73 ID:GiZPF/hl0.net
>>15
他はしっとるけど
歯車でそんな話知らんかった記事プリーズ
あとヴォイニッチは規則性あったよ

28: 以下VIPがお送りします:2014/12/08(月) 00:56:58.06 ID:CqNdeJad0.net
支柱のない螺旋階段

聖ヨゼフの階段
サンタフェにあるロレット・チャペルは、建築家 P.ムーリーによってが設計されて
1873年から工事が始まった。しかし構築物がほとんど完成されてから一つの恐るべき誤りが発見された。

せっかく作られた聖歌隊用の二階の桟敷行く階段が無いのである。
困ったシスターたちは、多くの大工を呼び相談したが、皆、これに、ふさわしい階段できない。
バルコニーを作り直すか、ハシゴで登るかだというダケだった。
途方に暮れたシスターたちはノヴェナ[九日間の祈り]をすることにしたという。

そしてノヴェナの最後の日に一人の灰色の髪の毛の男が一匹のロバを連れやってきた。
その老人は一つの道具箱を持ってアカデミーの所で止まり、シスターたちのために
一つの階段を建設することができるかどうかを尋ねた。シスター達は喜んで同意すると、
彼はシスターたちの前で木片をタライにつけて作業を開始した。

用いた道具は一本の鋸、T定規それに金槌だけ。
出来上がった階段は33段、完全に360度を2回転するらせん状。
木の釘は使われているが、鉄の釘は一本も使われていない。そして驚くことに、
螺旋階段を支えるはずの支柱がなく、まるで宙に浮いているようにみえる。

この支柱の無い現在の科学を持ってしても建築工学上の謎であり奇跡といわれている。
そして階段が完成すると、その男の人は支払いを受ける前に不思議にも姿を消してしまったという。
なお、地方の材木工場は、この事業のために購入されたいかなる木材の記録も持っていなかったという。

奇跡の階段で歌う聖歌隊

30:孤高のカマキリ ◆HUNTER..gg :2014/12/08(月) 00:59:55.82 ID:gxcX6tfb0.net
>>28
今でも残ってるんだっけか あれ不思議

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31: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:50:19.26 ID:Gsy3mMmni

らせん状の構造物、それも木造の二重らせんという世界的にも珍しいモノが
実は福島県会津若松市にある

会津さざえ堂

二重らせん構造の斜路をもつ特異な建物として知られる。福島県会津若松市の白虎隊の墓所のある飯盛山の中腹に建つ。
平面六角形の特異な建物である。概ね三層構造といえるが、内部には二重らせん構造の斜路が続き、右回りに上る斜路と左回りに下りる斜路が別々に存在する。入口から斜路を最上階まで上り、他者とすれ違うことなく、別の斜路を降りて出口から出ることができる。

なお、二重らせん構造を有する近代以前の建築物としては、世界では他にフランスの世界遺産であるシャンボール城(ロワール地方)内部の、レオナルド・ダ・ヴィンチの設計とも伝えられる二重螺旋階段が知られている。これが蘭書に掲載され、めぐりめぐって会津地方まで伝わったのではないかという説もあるが、物証は無く定かではない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/栄螺堂

867 以下VIPがお送りします投稿日:2011/06/21(火) 18:35:17.97 ID:+37OOubL0

>>865
手すりが無いほうが、なんかとんでもない物に見える

869 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/06/21(火) 18:35:49.91 ID:Jv7j5IN50

>>865
マジで凄いな

870 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/06/21(火) 18:37:01.52 ID:SF7gWeff0

>>865鳥肌立った

12: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:50:19.26 ID:Gsy3mMmni
水晶ドクロ凄いよね
嘘だったけど

14: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:50:55.67 ID:NpGMEO1+0
とはいえオーパーツのほとんどは後世の捏造品ばっかだけどな。
クリスタルのドクロとか

水晶髑髏
現在、十数個が確認されており、そのほとんどがマヤ文明やアステカ文明、インカ帝国といった中南米の考古遺物とされている。2008年4月、スミソニアン研究所で精密な調査が行われた。電子顕微鏡による精密な検査によって水晶髑髏の表面にはダイヤモンド研磨剤など近代技術による加工跡が確認され、この髑髏が制作されたのは近代であることが判明し、ベリーズの遺跡で発掘されたものではないと結論付けられた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/水晶髑髏

19: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:52:04.45 ID:hCDZ0DBx0
核実験の後、もしくは核による戦争跡
ガラス片とかがその証拠になってる遺跡ってどこだっけ?

23: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:52:43.46 ID:zhOi/Gb1O
>>19
モヘンジョダロ

モヘンジョダロ

モエンジョ=ダーロは、インダス文明最大級の都市遺跡。

モヘンジョ=ダーロは現地の言葉で 「死の丘」 を意味し、歴史学者が足を踏み入れるまでは、非常に古い時代の死者が眠る墳丘として、地元民は恐れて近よらない禁忌の領域であった。この都市の本来の呼び名、すなわち往時の名称については、インダス文字が解読されていないため、ヒントすら得られていない。

紀元前2500年から紀元前1800年にかけ繁栄し、最大で4万人近くが居住していたと推測されその後は短期間で衰退した。原因としてさまざまな説があげられたが、近年の研究では大規模な洪水で衰退したと考えられている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/モヘンジョダロ

▶ゆっくり実況のモヘンジョダロ解説: https://youtu.be/t7HTt7mHkV4

21: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:52:11.82 ID:1hnLGNoF0
古代核戦争説だけは信じてる

古代核戦争説
有史以前の地球に近代人の知らない超古代文明が栄えていたが、核戦争により滅亡したとする説。または、四大文明および同時代の文明が核戦争により滅亡したという説。

常識的な歴史観に反するため正統派考古学者、歴史学者の間ではまともな論議の対象となっておらず、これまで学術的な分析も行われていない。
分析が行われていない以上、当然ながら科学的な根拠も存在しないので、現時点では単なる空想と見なされ、オカルトや擬似科学、SFの題材として扱われることが多い。

また、この説が主張されたのは冷戦期、全面核戦争の脅威が真剣に論じられていたころであり、冷戦終了とともに核戦争の脅威が忘れられると、この説もまた忘れられていった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/古代核戦争説

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98 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/07/16(土) 23:50:59.05 ID:7TQlYGDj0

インダスだと、俺はインダス文字とイースター島のロンゴロンゴの類似性のが気になる
もちろんというか共に解読はされていない

ロンゴロンゴ文字

インダス文字

ロンゴロンゴ文字

ロンゴロンゴ文字とはモアイで有名なイースター島で見つかった文字である。この絵文字は古代文字によく見られる牛耕式と呼ばれる方法で書かれ、1行目を読み終えると逆さにして2行目を読むというように、偶数行の絵文字が逆さになっている。板や石に書かれ、かつては木材に刻まれたものが多数存在したようである。
この文字は伝統的に支配者家族や神官に伝えられていたが、1862年のペルー人の襲撃による奴隷化と後続した疫病を通じてこれらの識字層が全滅してしまい、内容を判読不能となった

参照元https://ja.wikipedia.org/wiki/ロンゴロンゴ

101 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/07/16(土) 23:53:30.02 ID:rHliOj060

>>98
それにしちゃ、あまりにも酷似し過ぎてるよね

100 以下VIPがお送りします投稿日:2011/07/16(土) 23:53:08.51 ID:EeigHzQ+0

ロンゴロンゴは言語学的には相当古い代物だよな
古代ギリシャ語のさらに原型レベルで

162 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/07/17(日) 00:43:59.69 ID:fXLkDzbMO

訳せない文字はヤバい
象形文字とかは文節が呪文になってて、その効果を発揮させないためにわざと間違えて書いていたりで解読が極めて困難だったりする

163 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/07/17(日) 00:45:43.93 ID:gGu5t81S0

ロゼッタストーンは偉大だったな

http://ja.wikipedia.org/wiki/ロゼッタストーン

175 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/07/17(日) 00:57:39.83 ID:oF6XX8Lg0

ロゼッタストーンとか
未解読文字にかんしては

「暗号解読」って本が面白かったよ

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たしか「四色問題」って本の作者と同じだったはず

114 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/07/17(日) 00:05:55.88 ID:wFiUsPj60

アガスティアの葉って結局パチもんなのか?
見た人・・・っていないよな・・・

アガスティアの葉
アガスティアの葉は、紀元前3000年頃に実在したとされるインドの聖者アガスティアの残した予言を伝えるとされる葉のこと。聖者アガスティアが太古に残した個人の運命に対する予言が書かれているとされる。南インドのタミル語文化圏に保管されているという。その葉は、古代タミル語で書かれており、ナディ・リーダーと呼ばれる人たちが現代タミル語に翻訳する。この葉を読むことができるのは、10歳前後から6年以上かけて特別な訓練を受け、代々ナディ・リーダーとして運命づけられた人だけという。

深野一幸著 の『アガスティアの葉とサイババの奇跡』によると、「アガスティアの葉」は保存のためにオリジナルのものから書き写され、現在、13ヶ所の館と呼ばれる場所で保存されているという。また、自分の葉を探すには、その他の個人情報を伝えずに、男性は右手の親指の指紋を提出し、女性は左手の親指の指紋を提出して、自分の葉を探す。人類の指紋が108種類に分類され、それがさらに4つの分類に区別されていることで、各個人の葉を探すことが出来るのだという

http://ja.wikipedia.org/wiki/アガスティアの葉

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116 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/07/17(日) 00:09:38.99 ID:3+VOTwLx0

>>114
3000年前の話だからなぁ、現存はしてないでしょ

29: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:53:14.70 ID:wFfNDusj0
バールベックの巨石はまじでわからん

バールベックの巨石

バールベックの巨石は、中東・西アジアのレバノンにある宗教都市バールベックで、世界遺産として登録されているジュピター神殿の土台として使われている3つの巨石のこと。

この巨石は、通称「トリリトン」(驚異の三石)と呼ばれる組み石で、重さは650t-970t。人力では15,000人の人間が必要な計算になるが、それだけの人間の力をまとめて石に働かせるのは現実問題として不可能であるとされている。

その根拠は、「1トンの切石を1日1マイル(1.6キロ)運搬するのに16人必要」というイギリスBBCの番組内での実験であるが、しかしながら、何も1日1マイルのハイペースで動かす必要はなく、少人数でも長い時間をかける(ロシアの例をとると、有名なピョートル大帝像「青銅の騎士」の土台の1350tの花崗岩を6km動かすのに人力で3年かかった)、こうした工事にはローマの駐留軍が当たることが多く、人手にもあまり問題はない、ということが忘れられている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/バールベックの巨石

54: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:59:04.59 ID:zhOi/Gb1O
>>29
何十年か前に熊谷組の人が検証したら、
丈夫なロープとコロを使えば人力で充分運搬可能と結論出したんだと

さらには巨石がある場所が石切場で、運んですらない可能性もある

800: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 03:37:51.86 ID:lyUq4DnU0
余り知られていないみたいだけど、エドワード・リズカーニン(Edward Leedskalnin) という

ラトヴィア出身の男が、フロロダに創ったCoral Catsle=「サンゴ城」は、 ピラミッドやストーンヘンジ建立の謎のカギを握っていると言われてる。

コーラル・キャッスル
コーラル・キャッスルは、ラトビア系アメリカ人の奇人エドワード・リーズカルニン(Edward Leedskalnin)(1887年 - 1951年)によって制作された、魚卵状石灰岩の構造物である。
構造物は、無数の巨石、おもに珊瑚からできた石灰岩から成り、それぞれは数トンの重さである。コーラル・キャッスルは、リーズカルニンが単独で逆磁気(reverse magnetism)あるいは超自然的能力を使用して何トンもの無数の石を移動させ、彫刻したとする、その制作をとりまく伝説で有名である。

書籍、雑誌、そしてテレヴィジョン番組は、どのようにリーズが構造物を構造したり、何トンもの重さの石を移動させたりできたのかに関して推測している。彼のショート・フィルム・ドキュメンタリーでは「たとえだれかがエドにどのように珊瑚のブロックを移動させるか質問したとしても、彼はただ、自分は重さと梃子(てこ)の法則を十分に理解していると答えるだけであろう」と言っている。彼はまた、ギザの大ピラミッドに言及して、自分は、「ピラミッドの秘密を発見した」と述べた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/コーラル・キャッスル

36: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:55:16.00 ID:aI+jqhkS0
ナスカの地上絵とかスゲー

ナスカの地上絵
ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。

あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像の把握が難しい。なぜこのような巨大な地上絵を描いたのかということが大きな謎の一つとなっている。

描写法については、研究成果により、日本の小学校程度の算数の知識があれば、地上絵の描画は充分可能であることが証明された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ナスカの地上絵

41: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:56:08.64 ID:JS587Rhc0
銅鐸ですら現代の技術では作れない

銅鐸

銅鐸(どうたく)は、弥生時代に製造された釣鐘型の青銅器である。紀元前2世紀から2世紀の約400年間にわたって製作、使用された。

見た目が鐸(持ち手付きの鐘)に見えるので楽器のように思うが、現在のところ用途は未だ定かではない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/銅鐸

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50: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:58:34.47 ID:6oMZor+T0
ロストテクノロジーとかもいいよな
ダマスカス鋼とか

ダマスカス鋼

ダマスカス鋼とは、木目状の模様を特徴とする鋼であり、古代インドで開発されたるつぼ鋼であるウーツ鋼の別称である。

ウーツ鋼によるダマスカス刀剣の製法は失われた技術となっている。高品質のダマスカス刀剣が最後に作られた時期は定かではないが、おそらく1750年頃であり、低品質のものでも19世紀初期より後の製造ではないと考えられる。

ダマスカス刀剣の特徴となるダマスク模様として炭素鋼の粒子が層状に配列するためには鋼材に不純物として特にバナジウムが必要であったとされる。このことから、ウーツ鋼とダマスカス刀剣の生産が近代まで持続しなかった原因をインドに産したバナジウムを含む鉄鉱石の枯渇に帰する推測を行っている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ダマスカス鋼

58: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:59:34.12 ID:AUQarHmu0
>>50
カーボンナノチューブ構造は焼却炉でもごく少量出来るらしい
それをどうやって発見出来たのかはおそらく謎だが

58: 以下VIPがお送りします:2012/04/28(土) 23:59:34.12 ID:AUQarHmu0
ツングースカの大爆発は今だに原因わからないんだよな

ツングースカ大爆発

落下した隕石が大気中で爆発したために、強烈な空振が発生し、中心地と目される場所から半径約30-50kmにわたって森林が炎上し、東京都とほぼ同じ面積の約2,150平方キロメートルの範囲の樹木がなぎ倒された。

クーリックは「落下した天体は隕石である」と考えていたが、4回の探検ではクレーターや隕石の破片など隕石落下説を裏付ける証拠は発見出来なかった。

2013年、ウクライナ、ドイツ、米国の科学者のグループが、当時の泥炭の地層より、隕石を構成していたと見られる鉱物を検出した。これによって爆発は隕石が原因だったと特定された。発見されたものはいずれも炭素の元素鉱物であるロンズデーライト、ダイヤモンド、石墨の混合物で、ロンズデーライトの結晶中にはトロイリ鉱とテーナイトも含有されていた。ロンズデーライト、トロイリ鉱、テーナイトは地球上にはほとんど存在しない鉱物であり、これらは隕石が落下したことを支持する証拠として十分である

http://ja.wikipedia.org/wiki/ツングースカ大爆発

83: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:09:41.39 ID:TEwTEvzT0
>>58
1,000キロメートル離れた家の窓ガラスも割れたという
ツングースカの大爆発ワロタwww

わろた・・

60: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:00:29.44 ID:TQPPRZsp0
とりあえず人がいるマチュピチュがみたい

82: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:09:18.52 ID:W5e37tHo0
唯一ねつ造じゃないとか認められてたオーパーツだかの
つい最近までロストテクノロジーレベルの仕組みの歯車の箱みたいなのなかったっけ

87: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:10:57.06 ID:ZbRfLrGO0
>>82
アンティキティラ島の機械か

アンティキティラ島の機械
縮小化と部品の複雑さには特筆すべきものがあり、18世紀の時計と比較しても遜色ない程である。
30以上の歯車を持つ(マイケル・ライトの主張によれば72個(後述))。歯車の歯は正三角形である。
クランク(現在は失われている)を回転させると機構が太陽、月やその他の天体の位置を計算する。
機械の目的が地上にいる観測者を基準とした天球上での天体の位置計算であるため、
必然的に天動説モデルを採用している

http://ja.wikipedia.org/wiki/アンティキティラ島の機械

⇒解説動画はこちら:https://youtu.be/tNWYVZ6LxRQ?t=328

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96: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:11:52.88 ID:M6vliE/Ii
>>82
「つい最近まで」とは?

119: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:20:23.87 ID:W5e37tHo0
>>96 
ウィキペディアより
紀元前150 - 100年に製作されたと考えられており、
同様な複雑さを持った技術工芸品は、その1000年後まで現れることはなかった
つい最近ってのは勘違いだった
でも1000年レベルのロストテクノロジーだとさ

120: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日)
古代の天文学はヤバイ

121: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日)
>>5
距離のわかる2点の影の傾きから地球の大きさを計算ってすごいな

126 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/07/17(日) 00:17:00.38 ID:vqWnObiE0

古代の人が天文学に精通しているのはなんでなんだろうな

127 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/07/17(日) 00:18:55.41 ID:NK3QCWAP0

>>126
農業などのために時間の流れを正確に測るため
あと方角などを知るためじゃないかな

128 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/07/17(日) 00:19:51.03 ID:wo2UlFiv0

シュメールの天文学はすごくて石板に刻まれた惑星の周期とか計算とかが
現代技術がたたきだした数値とほぼ違いないというのがあったな。

旅をする時に星の位置がすごく重要になるから発展したとかいわれてたっけ

140 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/06/21(火) 09:02:41.93 ID:1SoO6r9/0

ビザンツ帝国の門外不出の秘密兵器ギリシャの火の製法

中世のころから汚物は消毒だー!ってやってるの想像したら胸が熱くなる

ギリシア火薬
ギリシア火薬(ギリシアかやく)とは東ローマ帝国で使用された焼夷兵器である。東ローマ帝国では海戦において典型的にこの兵器が使用され、これは水上に浮いている間ずっと燃え続けて多大な効果を上げた。この兵器は技術的な優位を与え、東ローマ帝国の多くの軍事的勝利において鍵となる役割を果たした。

最も特記すべきはコンスタンティノープルをアラブ軍の2度に渡る攻囲から救出したことである。これにより帝国は生き残ることを得た。しかしながら、これらは異なる混合法により作られており、東ローマ帝国の製法によるものではなかった。ギリシア火薬は固い機密保持で守られ、秘密は失われてしまった

http://ja.wikipedia.org/wiki/ギリシア火薬

748 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/06/21(火) 15:10:37.10 ID:e3EPEmp10

>>140
今さらながら、ビザンツの火は場所柄石油とその他の
混合物が濃厚みたいね

でも「門外不出」を本当に守り通してロストテクノロジーに
なったってのもそれはそれで不思議

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749 以下VIPがお送りします 投稿日:2011/06/21(火) 08:32:16.95 ID:Wqb8QKJF0

クロニック・デジャヴ

常にデジャヴを感じる症状

http://x51.org/x/06/02/0348.php

215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/17(日) 01:38:06.60 ID:B48lHQzT0

浅井長政の髑髏杯だな

信長死ぬ時まで杯がうめき声をあげてたという

http://ja.wikipedia.org/wiki/髑髏杯

99: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:11:59.69 ID:KeATD5jT0
インドの錆びない塔?があるとかないとか

デリーの鉄柱
99.72%という高純度鉄で作られており、表面にはサンスクリット語の碑文が刻まれている。直径は約44cm、高さは約7m、地下に埋もれている部分は約2m、重さは約10トン。
現在はデリー南部郊外メヘラウリー村のイスラム教礼拝所やその他の種類の歴史的建造物が集まった

クトゥブ・コンプレックス(Qutb Complex)内にあり、インド有数の観光スポットになっている。紀元415年に建てられたといわれる。地上部分は1500年以上のあいだ錆が内部に進行していないが、地下部分では腐食が始まっている模様。
http://ja.wikipedia.org/wiki/デリーの鉄柱

100: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:12:47.75 ID:Mwu7EHgn0
>>97
表面が酸化してるから云々じゃなかったっけ

106: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:15:29.04 ID:5Po2qqBB0
月には人工物があるとか前から言われてるよな
現代の文明人が置いてきたやつじゃ無い人工物が

111: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:17:50.67 ID:UeZN4js50
バベルの塔って今のビルに似てるよな?
バベルの塔に神が怒り人々に混乱がどうのって
なんか同じことの繰り返しみたいで怖いな

バベルの塔
神話とする説が支配的だが、一部の研究者は紀元前6世紀のバビロンのマルドゥク神殿に
築かれたエ・テメン・アン・キのジッグラト(聖塔)の遺跡と関連づけた説を提唱する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/バベルの塔

123: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:21:27.87 ID:rSsuRcgY0
仮に古代に現代と同程度の文明があったとして、
なんで滅んだのか原因知りたいな。

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124: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:21:46.30 ID:5Po2qqBB0
洪水で世界が終わる神話って多いよな
前時代の文明って高度が低い場所にあったんじゃね?
それで水没して何とか逃れることが出来た奴もいたけど
基本的に馬鹿の方が多いから文明を引き継げなかったとか

229: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:47:52.70 ID:Wy8DmoVO0

すごいぜえ
これみろぜえ
人類の未来を完全に予言してたんだぜえ
ワイルドだぜえ

※鳥や虫を表していたという説が濃厚です。

243: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:50:20.69 ID:lnQFn1fY0
>>229
エジプトのは文字掘り直した偶然とかじゃなかったか
黄金ジェットはプレコだって言うけど背ビレはどうした、とは思う

125: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:21:55.70 ID:VDVXJwld0
黄金ジェットと石棺のロケット絵説は単にそう見えるだけってのが濃厚
違うもの作ったのがたまたまジェット機やロケットに見えるだけ

133: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:24:05.14 ID:F/kHhecgO
>>125
まあそれだよね
抽象的な形ならなんにでも見える

128: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:23:09.46 ID:nD+43bKqO
ロストテクノロジーってけっこう色んな分野に存在するからな
日本で言えば木造建築とか刀鍛冶とか

149: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:26:58.94 ID:15wo5iuv0
星新一の短編にあったな
この時代の文明を未来に残す為に頑丈なカプセルに様々な文書を入れて保存
その後、核戦争で人類はほとんど壊滅したが僅かな生き残りで再び文明を築き上げる
しばらくしてカプセルは世紀の大発見として取り出されるが
中身を見て一言「何だ、今と全く同じじゃないか」

151: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:27:48.71 ID:rSsuRcgY0
確かに日本刀は誰が製法を考案したのか不思議だよな。
熱して叩くだけかと思えばそれ以外にも難しい工程もあるし

162: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:30:50.71 ID:buwtyuU50
>>151
ああいうのって本当に大量の試行錯誤の結果なんだろうけど
それが俄に信じられないんだよね
そこまで人間って我慢強いのかって

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200: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:40:44.20 ID:rSsuRcgY0
>>162
そうそれ。確かにくっそ長いこと受け継がれて、
その途中で考案されたんだろうと思ってるが・・・
わざわざ藁灰を溶かした汁塗ってとか、
緻密な温度設定とか当時の人間に出来たのかっていうね。
誰かの入れ知恵なんじゃないかと

185: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:37:37.45 ID:NBsdZucD0
>>151
鉄鉱石があんまりとれなかったから砂鉄を製鉄して作ったらすごかった
みたいな感じだと聞いたことがある

あと日本では良質な天然砥石がたくさん取れるかららしい
海底で長い年月をかけてできたのが地殻変動やらなんやらで
地表まででてきたんだと

169: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:32:32.40 ID:gh6uuvW8i
戦艦の主砲ですら今の技術では作れないとか聞いた

188: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:38:36.08 ID:lnQFn1fY0
>>169
ヤマトの主砲とかだろ?
あの話は今現在作る意味がないから作らない、が正解なんだよ
主砲削った旋盤は同型機が最近まで現役だったし、
誰かが金出すなら作ることはできる

戦艦大和

大和は、戦艦として史上最大の排水量に史上最大の46cm主砲3基9門を備え、防御面でも、指揮系統の集中する重要区画(バイタルパート)では対46cm砲防御を施した軍艦であった。設計はもちろん、ブロック工法の採用など施工においても当時の日本の最高の技術が駆使された。しかし、その存在で特に46cm主砲の搭載が最高軍事機密であったので、建設時から秘匿に力が注がれ、また完成が数日差ながらすでに戦時中になっていたことや、さらに敗戦前後に設計図含め多くの記録が焼却処分されたためにその姿をとらえた現存写真は非常に少なくなっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/大和 (戦艦)

189: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:39:04.91 ID:irodkm7q0
>>169
大和のなら職人芸な代物+資料が失われてて再現不可能

177: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:34:57.05 ID:zI9iaLKt0
オーパーツは大概偽物だろうけど
わりと至るところにあるピラミッドとか海底神殿を考えると人類やばい
周期的に滅びと再生が繰り返されてるのかもな
それこそ2012年末に人類何度目かの滅びがくるのかも

182: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:36:54.88 ID:NDw00sgg0
三葉虫を踏んだサンダルの跡の化石ってのは謎だな

踏まれた三葉虫の化石

1968年にアマチュア化石収集家のウィリアム・J・マイスターが発見した化石。サンダルに似た形の化石であり、大きさは長さ約26センチ、幅約9センチと人の足の大きさと一致するうえ、サンダルの縫目まで残っているそうだ。

さらに足の踵と考えられる部分に、三葉虫の化石が3匹ついているのである。三葉虫は古生代に生息していた生物であり、約2億5千万年前には滅んでいる。そのため、人間ましてやサンダルを履いている人物が三葉虫を踏むことはあり得ないことなのである。

https://tabisuke.arukikata.co.jp/information/ooparts/sanyotyu.html

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184: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:37:09.55 ID:VDVXJwld0
ギリシャの下水路はやばかったな。
紀元前にあんなん作るとか半端じゃない。
まぁ科学技術や知識の積み重ねがないだけで知能は現代人と変わらないんだから
あんくらいできるのかもしれないが。

クロアカ・マキシマ

クロアカ・マキシマ(Cloaca Maxima)は、古代ローマの下水システム。もともとは大都市ローマの問題だった湿地帯から排水するためのもので、すぐそばを流れるテヴェレ川に廃水を運ぶ[1]。

その名称は「最大の下水」を意味する。伝承によれば、紀元前600年ごろ王政ローマの王タルクィニウス・プリスクスが建設させた[2]。この公共事業はエトルリア人技術者を使い、ローマ市民の貧民階級を半ば強制的に労働力として使うことで実現した。

水道の排水口
紀元1世紀のローマでは11本のローマ水道が水を供給しており、ディオクレティアヌス浴場やトラヤヌス浴場などの多数の公衆浴場や公共の噴水や宮殿、個人宅に水を供給した後、最終的にそれらの廃水が下水道に流れ込んでいた[3][4]。現代の水道とは異なり、蛇口を閉めて水を止めることはなく、水を常に流し続けることで下水が詰まることを防いでいた。水質の最もよい水は飲用に確保され、次によい水質の水は風呂で使われ、その廃水が市内の通りの下にある下水網に排水された。紀元1世紀末ごろ、セクストゥス・ユリウス・フロンティヌスが水道システムの調査を行い、水道の現状についての報告書を直接皇帝ネルウァに提出した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/クロアカ・マキシマ

231: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:47:57.19 ID:RmPJ2d9Xi
>>184
昔の神殿なり遺跡の下水上水道とかヤバいよな
今と同じ技術というか今の文明が参考にしてる所もあるはず
文明が行き着くところまで行くと建築は石造になると俺は考えてる

パソコンとまでは行かないかもしれないけど
それぐらいの物はあってもおかしくないと思う
それか求める物が違うものでそっちに特化したとか

191: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:39:12.63 ID:8/vOFqZR0
てか地球って何十億年も存在してんだからさ、
絶対何回かは絶体絶命のピンチ訪れてるよな

誰かが救ったのか、それとも地球さんはやる気になれば自分でできる子なのか

206: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:41:37.75 ID:zI9iaLKt0
>>191
結構前のNHK地球特集だかみたけど
地球3~5回ぐらいは隕石で丸焦げになってるらしいぞ
その都度生き残る微生物もいたとか

233: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:48:48.17 ID:TQPPRZsp0
>>191
全球凍結とかあったらしいね
どう立ち直ったか忘れたが

スマホもなかなか過ぎた物だと思う
こんなちっぽけなものにPC並みとか頭おかしい

198: 以下VIPがお送りします:2012/04/29(日) 00:40:26.99 ID:phRXj/KA0
中国の兵馬庸からみつかったクロムメッキがかかった剣とかすげぇとおもう
どうかんがえてもその時代では作るの無理なんだよな

あとは電池がみつかったやつ

「兵馬俑の武器にハイテク」説は間違いだった

秦始皇帝陵の「兵馬俑(へいばよう)坑」で保存状態の良い数千点の青銅製武器が出土して以降、考古学界では同時の職人が既にクロムめっきの技術を持っており、武器に防腐処理を施していたとの伝説が広まった。しかし、英ケンブリッジ大学のマルコス・マルティノン・トーレス教授のチームと秦始皇帝兵馬俑博物館による研究は、伝説が間違いであることを証明した。

兵馬俑の武器が腐食せずに保存されてきたのは、土壌が天然の防腐剤としての役割を果たしてきたことに関係する。適度なアルカリ性と少量の有機物質、さらに細かい粒子構造などの要素が金属の腐食を最大限防いでいた。兵馬俑の武器が現代に至るまで地中でほぼ完全に残されていたのは、まさに土のおかげだという。

マルコス教授のこの発見は、腐食防止に新たな思考を提示し今後の文化財保護に一つの方向性を示したことにより、中国版「イグノーベル賞」と呼ばれる「パイナップル科学賞」で今年の化学賞を受賞した。

参照元:https://www.afpbb.com/articles/-/3251865

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