名作・神スレ

【名作スレ】今日夢に出てきた親友との思い出でも話そうと思う

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1:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 08:32:10.25ID:PTEPAur60

あんまし需要ないとおもうけど、1~2人見てたら書くわ
後ホモスレではないので、ブリーフは履くように...

2:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 08:32:53.02ID:LBwA+A8T0

4:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 08:35:03.32ID:PTEPAur60

百合スレでもねえけどねww

まぁ、親友の名前は、内田(仮)って名前なんだけども、
中学から親友の友達がね、夢にでてきた訳だ

3:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 08:34:12.48ID:sL5xpLmO0
トランクスだから脱いでもいいよな?な?

5:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 08:36:06.70ID:PTEPAur60

トランクスは脱いでもいいぞ、風邪引くけどw

どっから話すかなぁ...出会った時から話そうと思う

6:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 08:38:41.86ID:PTEPAur60

入学式だった当時、俺は夢の中学校ライフへと夢うつつを抜かしていた。
小学校からのステップアップ、部活動の先輩や後輩、そして校内での
甘酸っぱい恋、何もかもが希望で満ちていた。

しかしそのような考えを抱いた俺は、阿呆だった。

8:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 08:43:12.84ID:PTEPAur60

小学校から剣道部に所属していた俺は、無論中学でも剣道をやることに、
しかし、そこは地獄だった。

まるで軍隊のような生活を強いられたのだ、先輩、教官の言うことは絶対、
突然、おまえそこで腕立て100回やれと言われた日もあった。
鬼教官からは毎日のように殴る蹴る等の暴行を食らいましたね、練習中だけ
どなwwその当時、先輩や教師なんて、恐怖の産物でしかなかったな。

9:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 08:47:11.67ID:PTEPAur60

んで、入学して、数ヵ月たった時だったかな、秋?そんぐらいの時だった
内田くんは転校してきた。変な時期だなあ~とは思ってたけど、親父の仕事の関係で転校してきたらしい、
前々から転勤族で、色々なところを転々としていて、友達と言える友達がすく
なかったらしい。

転校初日の挨拶で「はじめませって、ウジダです」って、緊張したのだろうか
噛んでその時笑ったのを覚えてる

11:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 08:52:07.88ID:PTEPAur60

でも、うるせえDQN共の間で、「はじめませって」っていう言葉が流行った。
内田の近くを通る度「はじめませって」っていう単語が飛んできていた。
内田はただ下みて、うつ向いてるだけだった。

んで、ある時、内田がチラっと見て眼があったのかな?うっせえヤンキーが
「はぁ?おめえ何だその目」って、取っつきかかった。クラスでも一番偉そう
で、体も大きかったため、誰も逆らうやつはいなかった。

あーあみたいな目で回りも見ていた、助けに入るとか、自殺行為ですもんね..

13:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 08:56:27.21ID:PTEPAur60

うわぁ、喧嘩だ喧嘩、見慣れない光景だったもんで、俺はじっと見てた。
人が殴られるのは見慣れてたけど、喧嘩という喧嘩は見たことがなかった。
内田君は襟首を捕まれたまま、ヤンキーに顔ちけえよ!!って思うほどガン見
されていた、今思えば笑えるwww

んで、ヤンキーとずっと見てた俺が目が会うわけですよね、当然、だれも目会わせようとしないんですもの、DQNグループはワイワイやってるけどね。。。

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15:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:01:34.88ID:PTEPAur60

「あぁあん?何見てんだコラ」

今例えるなら、シーサー見たいなゴブリンがギョロギョロこっちを見てたw
正直その程度じゃ、先輩や教官のほうが二億倍怖かった。
でも、面倒になりそうだから、

「え、あ、いや、何でもないです、ハイ」とだけ言っておいた。

中1の時、バリバリ、ショタっ子だった俺は、身長もそこまで無く、
回りからは童顔と言われてた。内田君はちょっと当時にしては高身長で、普通
の体型してたと思う。

16:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:06:09.38ID:PTEPAur60

当然、俺の方が弱そうですよね、それを見たのか、見せしめがてらヤンキーは
「あ?おまえ舐めてんの?」とかいって近寄ってきた。
そのヤンキーは内田君を話して、俺の胸ぐらをつかんできた
「は!?え!ちょ!やめ、やめてくださいって」
「うるせーよ!」
思いっきりグーで殴られたよ、ばちこーんって

DQN曰く、小学校で付き合ってた女と別れて、イライラマックスだったらしい

18:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:16:58.90ID:PTEPAur60

あれ?そんな痛くねえ、

殴られ慣れてた俺は、中1の腕力ごときのパンチじゃ、
あまり食らわなかったのだ。んで、ここは冷静に
「君は何やってんの?ねぇ、なにやってるんですか?」
見たいに問い詰めてた、そしたらもう一発拳が飛んできた。
竹刀に比べれば全然遅い攻撃だったので、避けて、カウンターを食らわせた、
んでその後取っ組み合いになって、床に血がこぼれてたんだ。

「うわ、俺こんな血でてんのか」とか思ってて、ヤンキーと回りとって、ヤンキーの顔みたら、鼻血でてた

21:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:21:36.88ID:PTEPAur60

それで教師登場。明らかに向こうが被害者。
俺壁に叩きつけられる、数発もらう

ンンンギモジイィィイィイィイィwwwwwww

んでそのヤンキーは先生とかと仲がよかったから、明らかに俺が悪い見たいな
こと言われる。回りのDQNもグル化する。
結論、俺が悪い、謝りたくもないのに謝る始末、
先輩からはよくやった!いいぞもっとやれ!
教官からは、ふざけるなおまえ!ばかたれ!殴られる。

23:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:29:21.23ID:PTEPAur60

母親はべつに、男なんだから喧嘩のひとつ当たり前で、片付ける。。。w
やになっちゃうwww
クラスからは、ドンマイ君と名付けられるが、DQNグループとヤンキーはそれ
からあまり寄り付かなくなった。いいこと!

んで、そのことから3日後ぐらいに、内田が話しかけてきた。

「あ、あのさ、この前はありがとうな、でも、俺のせいで、ごめんな...」

俺はべつに気にしてもなかったし、むしろこうして話しかけてきてくれたのは
何より嬉しかった。

「ああ、いやいや、気にすんなって,それよりあの後、なにもされてないか?」

「いや、なにも、大丈夫だ、ありがとう」

それから、俺は内田と結構絡むようになっていた。
飯食うときは一緒だし、お互いの家に遊びにいったりもしたりした、
くだらんY談で夜を開けることも、あったなぁ。。。

24:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:32:35.92ID:PTEPAur60

ある日のことだった、中2になって、いつも通り内田が俺の家に遊びに来てた
時のこと、俺はほぼ毎日部活で、帰るのは19時ぐらいだったけど、いっつも家
で待ってるか、学校で待っててくれた。親も、よき友達として、なんなく家へ
の侵入を許可していた。

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26:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:38:31.80ID:PTEPAur60

当時、俺は教師からすっげーいじめを受けてたわけ、

同じことやらかしても、俺だけ2倍怒られる、それは回りの生徒からみても
そう見えてたらしい、あと、俺だけテストの採点がハードモードだったwwww
国語の教師だったんだけど、漢字のちょっとしたところとか、字が汚いから
そういうとこ見つけては、×にされてた。

そのことを、内田に話す、中2では、クラスが違ってたからね
するとすげえ熱心に聞いてくれたこと覚えてるわ、まるで自分のことのように

まぁ、怒られるのは慣れてたけど、テストの点数とかが、低くて、志望校が
どうのこうの言われるのだけは勘弁願いたいからな。。。

28:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:44:14.96ID:RzicMgR9O
ワロえない

27:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:42:34.19ID:PTEPAur60

んで、内田の国語の教師もその教師ってことだし、テストで、同じような時を
書いてみることにした、内田の作戦なんだけどねw

なんだったかな、補うって漢字だったんだけど
普通に補うってかいて、跳ねるとこ跳ねてなかったわけ
そしたら仰天、俺だけ間違ってるの、内田も字が汚い方だったから、あまりか
わらんと思うんだけどな、んで、俺も他のやつの答案、見せてもらって、同じ
ように漢字書いてるやつの答案を10枚ほど借用した

29:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:45:06.21ID:PTEPAur60

んで、これを教師へと見せつける、

「ここ、どういうことですか?おかしくないですかね?」

教師は清まし顔で答える、

教師「あら、ごめんなさいね、間違えてたみたい」

っとだけいって、俺の答案の補うを丸にしただけ、
はぁああああああ!?ふざけんなコラ
俺は沸々とからだの中から込み上げてくる怒りを押さえていた。

31:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:50:53.56ID:PTEPAur60

んで、職員しつから、出て、
こりゃダメだな、とか思ってその日を後にしたわけだが、内田に結果を話す

俺「どうだった?」

先生「ダメだダメ、あら、間違ってたのね、ごめんなさい、それだけ」

俺「うわ...ふざけてるなそれ...」

まぁ、たまたま、本当に間違ってただけなのかも知れないしな、うん
こんなことが続くようなら、乗り込もうとか思ってたんだけど。
ある、生徒からこんなことを聞く、そいつにはここ卒業の兄がいるんだが。
出きる子には優しくて、出来ない子を徹底的に嫌うらしい。
当時出来ない子で、おまけに教師からよく見られてなかった俺は、その対象に
なってたらしい、んで、内田と第二の計画をネル。

32:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:53:20.51ID:sc8Gpbg60
なんか引き込まれる

33:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 09:55:44.42ID:PTEPAur60

バカなやつの答案を見てみる。

同じく嫌われてるようなやつなら、そういった漢字で×をもらうはず。
んで、計画は進行していった。その教師にそんな疑問を感じてるという生徒を
5~6人あつめて、話し合うことにした、あと、その教師お気に入りの子も3人
程度あつめる。
作戦は、その3人と、俺ら5人が同じ答案をするということだ。

前回同様、漢字10問で、跳ねるとこ、払うとこ、そういうところを全部統一。
そして、小テストのとき、作戦は決行された

35:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:00:04.88ID:PTEPAur60

結果、5人の答案では、10問中8問×という壊滅的な結果に、この日のために
漢字だけは必死こいて勉強してたので、×はあり得なかった。

しかし、3人は、全問正解、同じような漢字だったのにだ、これは決定的。
俺は5人と内田を引き連れて、職員室という名の人害魔境の地へ足を踏み入れる。

40:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:07:02.58ID:1BxthFL70

んで、答案をその教師へと、提示した。

「先生、どういうことですか?」

結構ゾロゾロだったので、職員室の教員どもの目線がちょくちょく集まっていた
何だろうとは思うわな。

「なんで、俺ら6人と、この3人の漢字答案、一緒なのに、俺らだけ間違いなんですか?」
「それに、きまって俺らは成績が悪かったり馬鹿ですけど、成績のいいこの3人は正解なんですか?」

教師は黙っていた、仕事するフリして、
いま忙しいから、とか後にして頂戴とか、ちゃんちゃらおかしい。
んで俺は思い切って、あることを口にしてみる。
「先生、卒業生から聞いた話なんですけど、先生って、できる奴には優しくて、できない奴には厳しいそうじゃないですか」
先生はぎょっとしたのだろう、急に手を止めたが

「ナニを根拠にそんなこと言ってるんですか?証拠はあるんですか?」

とか抜かすから、答案提示したんだっつうの、ふざけてるww
終いには

「高校受験と同様に採点してあげてるの、この子達は頭がいいからこんな間違いはしないけど貴方達は、また間違えるでしょ?
「だから繰り返しこうして教えてるの、わかった?」

とか、開き直っていた。今思えば、これは筋金入りのクズだと思う

41:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:10:16.67ID:1BxthFL70

もうラチがあかないから、先生に、

「こんなこと続けるようなら、そのたび引き連れてきますからね、いいですか?」

とだけ、釘を打ってその場は退散。んで、うれしいことに、次回からの採点は
他人と同様、○をもらえるよになっていた、ザマーみろぃ!!
内田も自分のことのように喜んでいたのを覚えてる。
その後は内田に飯おごってやった、かゆ…うま・・・。

んで、中3にもなって、最高学年、後輩をホイホイ使える時代が来たわけなんだが、
その前にちょっと修学旅行の話をしようと思う。

44:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:15:05.68ID:1BxthFL70
中2の夏。その事件ははたまた勃発中。

みんなわくわく修学旅行は、楽しい沖縄だった。ムチムチの米軍さんにうっはwwwすげえwww
とか思いながら、那覇の町や、姫ゆり、ガマ、など戦争の爪あとを転々と、観光していた。

んで、知ってる人は知ってると思うんだけど、沖縄のお墓ってなんか、すげえなんてーの
でかい、箱?なんだろう、ほこら?そんな漢字なんだけど、んで、俺が内田と
そういうとこ見て、変わってるなぁ~とか話してたんだけど、
なんか、子連れの親子、親族の方々かな?そんな人が来てたんだけど、その小学生ぐらいの子供数人がそのホコラみたいなお墓に向かって、遊戯王カードの死者蘇生だっけ、そのカードかざしながら よみがえれぇええええぇええええ!!!とか叫んでたwwwwww

二人で爆笑したなぁ

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46:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:18:09.17ID:Pw9b6pVG0
>>44
俺は修学旅行であのへんでなぜか先生たちが写真を撮らないからと思って、
友達の写真とか撮りまくってたら人魂みたいなやつがいっぱい映ってたww

>>45
なにそれこええよwwwwwwwまぁ、でも防空壕とかすごいらしいね

48:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:21:05.86ID:1BxthFL70

んで、夜になって、無論俺の班に内田もいたんだけども、やっぱり夜は定番の
Y談と好きな子いるのかよぉ~って話になるよね!

んで、教師とか見回りに来るのを寝たフリとかしたり、寝てる奴の顔に落書きしたり。
どんなことしてやろうかって、ムフフってしてたw

47:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:18:36.21ID:1BxthFL70

んで、海とかそういうとこも言ったんだけど、内田と一緒に、他の友達を
砂浜に埋めたっけなぁ、上半身胸より下が出るようにw
んで、内田とその他の友達とプロレスしたりして、砂浜で白熱してた記憶がある。

んで、海入ってるとき、ムッチっとした、ビキニの女の子みながら、うっはっはwww
って息子が反応したんだけども、そら、中2ですよ?健全ですよね。
海の中で大自然オ〇ニーをしたのは言うまでもない。

49:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:28:03.15ID:1BxthFL70

で、消灯時間。

無論入るのは、好きな子いるのか?からだ、俺らの班は5人一組で構成されていた。
んで、その他はA~cでわけることにする。マズはAから話してもらいますよっと

C「おい、A、好きな奴いるんだろ?3組のあの娘」

A「っは!?なんで知ってんの!?」

俺「いやまぁ、誰でも知ってるんじゃね?結構聞くよ?」

内田「ああ、俺も、誰かに聞いたわ」

三組のアノ子はテニス部で、低身長で、顔は中の上あたりで、結構可愛い顔していた
彼氏はいないらしい、から、Aがいつの間にかターゲットを決めていた。

A「い、いや、べつに好きっつうかぁ、ちょっと気になるわけで、な?うん」

C「ナニ布団に閉じこもってんだよwww出てこいよwwww」

俺「でてこいやwwww」

布団をひっぺ返す、そこにはエスカルゴのように丸まって、耳を真っ赤にさせたAがいた
Aは卓球部だったわけだが、容姿は中の下あたりだが、正確もそんな悪いわけじゃない、
けっこうそのしぐさは可愛かったw

50:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:30:19.10ID:xuOLijIV0
え…>>1さんゲイやったん…

52:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:33:15.78ID:1BxthFL70

ゲイちゃうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

51:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:32:31.61ID:1BxthFL70

んで、Aはポストになって、戦闘不能なので、
次B~おめえ誰だよ、って聞いてみる。

B[えっいや、別に、今は好きな人はいねえかなぁ・・・」
内田「嘘付け、先輩好きとか言ってたじゃねえか」
B「っバ!おまwww別にwwwデュフwwwww」

どうやら、先輩というのは同じ吹奏楽の先輩のことであろうが、特定はできないなぁ

俺「ほら、この際だから、全部ぶちまけろよww俺も言うからww」

Bは照れくさそうに手を頭の後ろに回し、ボリボリを書きながら、小声で答えた。

「い・・・いやね・・・先輩の横尾さんなんだけど・・・実は・・・ツキアッテタリ・・・・・・」

俺は殺意を抱いた、内田は仰天していた、Cはこぶしを作った。Aは蘇った。

53:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:37:37.22ID:xuOLijIV0
>>51
男子校なんだろ…?

先輩と…か

55:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:38:28.06ID:1BxthFL70

あれ、男子校とかいったっけwwwwちゃうちゃうwwww
普通の中学だよwwww

54:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:37:56.10ID:1BxthFL70

ぬウェっウェウェアあぁぁウェウェワアァァァァアアアアアアアア!?!?
ってきな声出したら、教師が飛んできた、

「おまえらぁ!!静かにしろ!消灯時間だぞこらぁ!!!」

俺ら5人は一気に布団へと閉じこもる。

俺「おい・・おい・・・B・・・どういうことだ・・・・・・あ?」

B「ちょ・・・1痛い痛い痛い、話して;;」

俺はずっとBの首根っこをつかんでいた。

内田「え?いつからなん?」

B「え・・・と・・・今で一ヶ月ちょっと・・・」

内田はBの顔面をつかんだ、正確に言うと米かみあたりかな、ちょうど、ッガ!って感じ。

内田「おま・・・死刑な・・・」

ギリギリと俺と内田の腕に力が入る。

C「お前だけは信じてたのにいいいぃぃいぃぃ」

CはBのホッペをつねる。

B「痛いいたいいたいいたい!!おまいらやめてwwwww」

56:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:44:08.07ID:gnpdv5Qn0
ここから急展開か?

57:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:44:54.14ID:1BxthFL70

とりあえず、Bは処刑して、次のお話はCさんに移ることに。

C「あぁ・・・うん、この際だから言おうと思うけど・・・一個したの2組の子かな・・・」

Cはバスケ部だった、ちょうど女子バスケの後輩なのだろう、
2組の子は顔は普通の子だった、どこにでもいそうな中学生w
あとAは遊び疲れてたのか、蘇ったかと思ったら沈没していた。
とりあえず、定番のデコに「肉」っと。
話は戻ります。

B[え、どの子どの子!?」

C「お前は黙ってろ・・・・・・」

CにガッされるB,一瞬にして引っ込む。

B[ご、ごめん・・・^^;」

俺「へぇ、知ってる知ってる、進展とかないの?」

C「いや・・・帰り際にちょっと話したりするぐらい・・・・・・」

内「いーじゃんいーじゃん!告白しちゃいなよ!YOU!」

んで、俺はいいことを思いついたわけだ。

58:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:47:40.74ID:sc8Gpbg60
ほのぼのさせられる…

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59:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:50:10.19ID:1BxthFL70

くじを作って、あたりを引いた奴が、好きな子へ告白するという一片チャンスのような
ことだが、下手すれば地獄へ落ちる転落ゲームだ、
そのあと、内田と俺の好きな人をぶちまけて、そのクジを作ることに。
無論、奴隷当然のB君にクジは作らせました。

俺の好きな子、アノ子
内田の好きな子、同級で1組のアノ子
Cの好きな子、女子バスケの後輩。
Aはあまりで、好きな子は3組のアノ子

んで、クジを引くことに、運命の瞬間・・・。

60:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:53:35.54ID:1BxthFL70

あたりを見事引いたのは内田さん!おめでとうございます!おめでとうございます!

内田「うっわああ!?マジかよ!うわあああああ!」

テレ半分、本気で困ってた。結構は明日にしよう、沖縄の地で告白なんてロマンチックじゃねえか!
とか話しつつ、その夜は寝ることにした。

んで、俺は奇妙な夢を見る。内田が、ガンダムに乗って出撃して、エルメスと戦ってた夢を今でも鮮明に覚えてるwwwwファンネルが俺だったwwww

んで、後はAの顔に、めちゃくちゃ書いてやった。
先にねた腹いせに、でっかい泥棒みたいなひげと、ゲジ眉を書いてやったww

61:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 10:59:01.44ID:1BxthFL70

んで、翌日、自由行動で、那覇で、好きな土産を買ってよいという、なんともウッレピー
なイベントに、俺ら5人で望む、内田の気になるアノ子は・・・発見した。友達と普通にショッピングしていた。

内田「っかぁー!今日もまぶしすぎるぜええックゥー!」

俺「ナニ言ってんだお前・・・早く行ってこいや・・・w」

内田「ええ!ムリムリムリ!!そんなん絶対むり!!」

俺「あぁー、しゃらくせええ、ちょっと待ってろ」

俺は、買い物している1組のアノ子、そうだな、吉村(仮)でいっか、吉村ちゃんに話しかける

俺「あのさ、ちょっちいいかなー?」

吉村「ん?1君?どうしたの?」

俺は一年のときから、汚名が広まっていたらしいが、正当な理由をしっている生徒は大して悪いようには見ない

俺「そこのうちだって奴がさ、話があるらしいんだけど、後でで、いいんだけど、いいかな?」

吉村はきょとんとして、目を白黒にさせるが、すぐに答えは返ってきた。

吉村「っぜんぜんいいよーそれじゃあ後でね」

62:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 11:05:43.32ID:1BxthFL70

内田「おまえぇええwwwwおまうぇwwっうぇwwwwww」

俺「なーに取り乱してるんだよ、感謝しろw」

C「そだそだ、思いっきり気持ちぶつけてこいよ!」

B「うん、が」

一同「お前は黙ってろ」

B「とほほ;;」

んで、自由時間が、終了1時間まえになる、俺は吉村を探しあてて、内田と二人っきりにさせることにした。

内田さんの後日談。

内田「ごめんね、急に呼び出して、」

吉村「ううん、ぜんぜん、話って?」

内田「いやね、すごい大した話じゃないんだけどね」

吉村「うん?)

内田「実は、一目見たときから好きでした、友達からでもいいのでお付き合いしてください!」

吉村「えっ・・・え・・・っと・・・ご、ごめんなさい!」

終了。

俺らは遠くで見てたんだが、彼女が頭を下げて走っていったのが見えた。
内田はそのあとヒザをつく。その光景が痛々しかったが、すぐに回収へ向かう。

俺「しっかりしろ!大ジョブか!」

内田「時が見えるよ・・・」

重症だった、内田の眼には、涙が零れ落ちていた。ホロホロないている。
失恋してしまったようだ、チャンスというものが地獄に変わった瞬間だった

63:以下、VIPがお送りします:2011/09/23(金) 11:09:09.21ID:RzicMgR9O
内田かわいそ…

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