たらればさんFGO記

【FGO・ロストベルトNo.1 ロシア】個人的にはFGO最高峰のシナリオのひとつ【たらればさん感想・評価まとめ】

たらればさんが、Fate/Grand Order Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア 「獣国の皇女」の考察・感想をつぶやいていました。

いつもながらとても勉強になる内容です。


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※以下、たらればさんの「獣国の皇女」に関する話題まとめです。

FGO第2部第1章 アナスタシア 獣国の皇女の感想

FGO第2部第1章 永久凍土帝国アナスタシア 獣国の皇女、踏破しました!!
やや時間があいてしまいましたが、このツイートから連続で感想などを呟きます。

全体の感想

・まず本作は、終えたあとしばらく放心するほどすばらしいシナリオでした。個人的には第1部6章、7章に並ぶ、FGO最高峰であったと感じています。

・それは本シナリオに登場するキャラクターたちがいずれも運命に抗おうと振る舞っており、その姿が帝政ロシアという末期的な舞台と非常に相性が良かったこと。
・そしてまた、本シナリオを引っ張る狂言回し役の「パツシィ」というキャラクターの魅力だと思われます。

・(たとえ辛く厳しいとはいえ)滅びることが決まっている世界で、その運命にどう抗い、どう受け入れ、終焉が近づいたときにどう振る舞うのか。

・それは、いつか必ず死ぬことが決まっているわたしたちの人生における振る舞いを想起させるからではないかと、本シナリオを終えたいま、ぼんやりと考えています。

・そしてその回答は、たとえば本シナリオ第19節でアヴィケブロン先生が語った以下の言葉に込められているのではないでしょうか。いわく

「どうか幸運を。
長い道程と酷薄な選択が君を待つ。だが、僕は信じている。
ーー戦え、少年。僕は信頼している。
人間にはその責務に耐えるだけの、強靭(つよ)さがあると!」

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各シナリオ感想

・閑話休題(涙をぬぐいながら) 各シナリオ感想に入ります。

・イントロ部分でいくつか、第2部の舞台設定とルールが解説されました。宇宙からやってきた、手術が必要な「樹の根」のような生命体? 異聞帯は全部で7つ。それぞれの異聞帯には「クリプター」とその「契約サーヴァント」と「王」がいる。

・第2部第1章は「アナスタシア」これまで章名に個人(?)名が使われていたのは第1部終局「ソロモン」のみなので「え?」という感じ。

・「アナスタシア」とは、イヴァン雷帝の最初の妃と、帝政ロシア最期の皇女の名前、つまり「ロマノフ王朝」という時代そのものを指しているということなんですね。
・なお、「異聞帯」とは、「特異点が修正されず、そのまま数百年の歴史が積み重なった世界」ということ(「点」が積み重なっているから「帯」と)ふむ…なるほど。

え、、、これ、辛く厳しい世界ならまだマシで、この先、もし幸福な異聞帯が出てきたらどうするんでしょうか…(震え

イヴァン雷帝について(その1)

・気を取り直して(?)イヴァン雷帝の英名は「Ivan the Terrible」、つまり雷のようにいきなり怒って人を殺す、というような畏怖を込めた名称です。

・「誕生の瞬間に雷鳴が天を揺るがし、稲妻がクレムリンに走った」(『イヴァン雷帝』アンリ・トロワイヤ著、工藤庸子著より)←初心者向けにお薦め

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イヴァン雷帝の来歴

・イヴァン雷帝は3歳で父を亡くして玉座に就き、我が子を守るために大貴族や兄弟親戚を次々に失脚させた母は、イヴァン8歳の時に政敵から毒殺されています。

・大貴族の傀儡として少年期をすごしたと。そうした複雑な幼少期が、その後のイヴァン雷帝のその後の性格に大きな影響を与えたようです。

・荒んだ雷帝の心を和らげ、版図拡大と内政整備に向けさせた最初の妃こそが、アナスタシア・ロマノヴァでした(千人の候補から選ばれた賢く美しい妃)。ロマノフ王朝初代君主の大叔母にあたります。そのアナスタシアものちに毒殺。イヴァン雷帝の暴政には、母と妻の謀殺というキッカケがあると。

・シナリオ内で「殺戮猟兵」と描かれる「オプリチニキ」もイヴァン雷帝が作った制度です。下級貴族を中心に集めた親衛隊で、6000名からなり粛清と虐殺の尖兵となりました。

・ロシア中世史を勉強してみると、そのあまりの苛烈さ(不信と奸計、謀殺と裏切り、拷問と虐殺のパレード)に愕然とします。大ロシアは人が治めるには寒すぎて、広すぎる。不勉強ながら、「いやぁ…これは…滅びるわ……」と感じさせ、そうした負の特徴が、この第2部第1章に選ばれた要因のひとつかなと。

・駆け足で学ぶなら『名画で読み解く ロマノフ家 12の物語』(中野京子著)が勉強になってしかも読みやすくてお薦めです。

イヴァン雷帝について(その2)

・イヴァン雷帝は妻を殴り蹴る常習者だったそうで、特に最初の妃アナスタシアを亡くしたあとは、7人の妻を娶っては殴り、修道院に押し込め、また新しい妻を娶っては殴り、修道院へ送り。そんなイヴァン雷帝が、引きこもりの刑部姫(フレンド)にまったく歯が立たないのは大変愉快でした。

・余談ですが、ロマノフ王朝終焉のきっかけのひとつには、最後の皇帝ニコライ2世(アナスタシアの父親)が来日時に警官に斬りつけられたこと(大津事件)、それが引き金になった日露戦争での敗戦があり(より直接的には第一次世界大戦すが)つまりアナスタシアの死には日本が大きく関わっていたりします。

・イワン雷帝の巨大な姿は、凍土から発掘されたマンモスとの融合というだけでなく、広大すぎる領地でコントロール不能となったロシアそのものの姿も暗示しているのでしょうね。
言峰神父、このシナリオでは「ラスプーチンだった」と告解。ロマノフ王朝末期に登場した「怪僧」ですな。

再びシナリオに戻って

・序盤から展開される、カドックとアナスタシアのやり取りが(凄惨な統治の話をしているにもかかわらず)家出少年少女の会話のようで、切なくも愛おしいです。

・世界を敵に回しても、というやつか。

・洞窟で召喚、アヴィケブロン先生降臨。アヴィケブロン先生の造形すばらしい

アナスタシアについて
・ロマノフ王朝最後の皇女アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァであると解説。史実のアナスタシア(1年間拘留され銃殺され、顔に硫酸をかけられ埋められた)には英霊となるほどの業績はないが、「ヴィイ」という怪物を操る、つまりスラブ神話における「精霊使い」であったという設定だとのこと。

・史実のアナスタシアは、後年「わたしが本物だ」と偽物が名乗り出て大騒動になったそうです。それが皇女でないと知り得ない話を語り出してDNA鑑定にまで発展。この皇女の凄惨な人生と偽物騒動を詳しく知りたい方は、『皇女アナスタシアの真実』柘植久慶著がお薦めです。

・ガッデムホット

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第9節、ビリー・ザ・キッドとベオウルフ登場

・本作ではサーヴァント同士が別れの挨拶を交わすシーンが多く見受けられました。この作品世界では一期一会が基本で、別れたら二度と会えない、会っても今度は敵同士かもしれないわけで、ビリーとベオはカラッとしたやり取りで、なんかとてもいいなと。

・第10節、カドック「体感的に効率を理解している者(天才)に対抗するには、論理で効率を組み上げるしかないんだ」という話は、その通りだなあと実感。
・第11節、アヴィケブロン先生の推理により、殺戮猟兵がイヴァン雷帝の宝具であると。雷帝が寝ている間のみ発動できる特殊条件が判明。起こすのか。

サリエリについて

・アマデウス・オルタ登場「君も私と同じで、本来の業績を考えると現界できなかった」というセリフに、かすかな違和感。会話後に赤く邪悪な感じに変身。あれ? この人モーツァルトじゃない? 誰? 

・第13節、タイトルが「マン・オブ・ザ・グレイ(灰色の男)」。モーツァルト(仮)の正体判明。アントニオ・サリエリでした。

・「あの神の子を殺した名誉を背負えるのであれば! それは神の配剤にほかならない!」

・本作のサリエリは、アカデミー賞を8部門受賞した名作『アマデウス』(ミロス・フォアマン監督)を中心とした「モーツァルトを謀殺した男」、つまり「語られてきたサリエリ」だと。

・いっぽう「史実のサリエリ」が、モーツァルトの死とは無関係(有罪の証拠はないこと)なのは、『サリエーリ モーツァルトに消された音楽長』水谷彰良著に大変読みやすくかつ緻密に描かれており、またサリエリの人生を知るうえで最高の資料といえます(復刊版は大幅増補改訂しており、注文しました)

・そのうえでやはり『アマデウス』は大変魅力的な作品でした。「こうあってほしい」という天才像見事に描き出しています。

・傲慢で退廃的で生活能力に欠けていて人間関係に頓着がなく圧倒的な才能を持つモーツァルトと、その才能をただひとり完全に理解し、理解したうえで嫉妬することができたサリエリ。

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サリエリの著書を読んでいるときのたらればさん

以下、感想を纏める前の、参考文献を読んでいるときの呟きです。

・『サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長』(水谷彰良著・音楽之友社刊)がすっげー面白い。サリエリの紆余曲折人生も読みでがあるけど、やっぱりモーツァルト関係で著者の筆が冴えている。豊富な手紙や資料から、むしろモーツァルトがサリエリに対して嫉妬の炎を燃やしていたことがよくわかる。

・(自分の出世の道が開けず苛立つモーツァルトが父親に送った手紙)「サリエーリには(ヴュルテンベルク王国の)公女にクラヴィーアを教えることなんてできませんよ!--彼がせいぜい苦労してできることといえば、誰か別の人を推してこの件でぼくを妨害することだけです。ーー奴ならやりかねません!」

・これ、個人間の諍いだけでなくて、当時のハプスブルク帝国の宮廷音楽界におけるイタリア閥(サリエリ所属)優位とドイツ閥(モーツァルト所属)の苦しみ、という観点が面白いんだなー。まだ途中ですがこれは良書だ。復刊すばらしい(私は旧版を図書館で借りました)。FGOファンいい動きしてるなーー。

・サリエリによるモーツァルト毒殺説って、プーシキン(ロシア近代文学の嚆矢)が劇詩にして、コールサコフがオペラ化、ピーター・シェファー(ナイトの称号を持つ英作家)が戯曲化、フォアマン(アカデミー賞監督)が映画化してるのか。この才能群が「嫉妬による殺人の物語」を仕立てたと。恐ろしい。。

「無辜の怪物」について

・本作におけるサリエリの言動を見ていると、「無辜の怪物」とは、なによりも当人にとっての「怪物」なのだと、しみじみと伝わってきます。

・史実の当人が望むと望まざるとにかかわらず、「そのように伝えられてしまった」と。その事実と歴史の狭間に、当人は堕ちざるをえないのでしょうね。

・この「史実」と「語られてきた像」の差について。日本文学史においてその際たる用例のひとつが、本シナリオでも大活躍する(お通も又八も存在せず沢庵和尚とのやり取りもなく舟の櫂を削ったわけでも遅刻したわけでもない)「宮本武蔵」なのは、運営これ「ね、共通点あるでしょ」と狙っているのでは。

第14節
・カドックがマシュに「君が僕たちを人間扱いする必要はない、僕たちも君を人間として扱っていなかったのだから」というセリフ、第1部を通して人間になったからこそ、マシュは傷つくわけですね。

・マシュが「人の道」を歩むキッカケを作ったのは第1部第1章で出会ったアマデウスだという因縁。

16~19節
・16節「ここを工房とする!」(感動)

・19節、早撃ちキッドとのやり取りで、武蔵さん「速さを競うとは言っていない」と。卑怯ではなく生き残る術だというあたり、宮本武蔵とビリーの史実キャラクターの共通点をうまく繋げていて、面白かったです。

・「笑ってくれた人がいたんだ」…これ、ドクター?

・第20節ラストのアヴィケブロン先生、「もしかしてこれ裏切りもあるんじゃないの展開」からこの告白→自己犠牲はずるい。好きにならざるを得ない。

・「僕は子供を殺したことがある」 私は未視聴のシナリオ(アニメ作品?)なのですが、英霊の過去が複層的に語られるのはすごく興味深いです。観たい。

・アヴィケブロン先生に関しては、以下の呟きのツリーでファンの皆さんが資料を教えてくださいました(ありがとうございます!)地元の図書館に一冊たりともなかったので、国会図書館にでも行こうかなと思ったら「ギル祭」が始まりまして…。すみませんそれでも60周しか…。

第21節から22節の展開

・第21節から22節の展開は、もう怒涛としか言いようがなく。以下、攻略時のメモ帳を無編集で転記します。

(ここから)
・ゴーレムさん、左ストレート炸裂!!
・おるぁぁぁ!
・あわわあああああアマデウスーーー!! おまえが、、おま、おまえはーーー!!
・いやマジでそういうとこだぞアマデウス
・お、お、おお、さ、、さ、、、ささ サリエリーー! がんばれーー!
・走ってきた! 飛んできた!! マシュさんー! マーーーーーシューーーー!!!
・え? え? 斬るの? 斬れるの?? むむむあーーーーむむむ、、む武蔵さーーーーーーーんんんん!!!
・天狗て!
・鼻真っ二つって!!!

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空想切除

・サリエリがこの世界で最後に選んだのは、アマデウスがそうしたように、音楽の力を信じて(「この世界」が終わるまで)それを求める人に与え続けることでした。嵐が続くこの世界の住人は、青空も星が輝く夜空も見たことがなかったのですね。だからこそ「きらきら星」をリクエストしたと。

・これ、本シナリオクリア後も「アナスタシア」が残っていてフリークエストに挑めるのはいいですね…。「この世界」を覗くと、ああ、どこかでサリエリが子供にせがまれて、まだピアノを弾いているのかなと思えます。そしてなにより、最終節のパツシィの言葉を何度も反芻してしまいます。

パツシィについて
・パツシィは、子供の頃からずっと、この世界はどこかおかしいと思っていた、間違っていると考えていた。でもこの世に「この世界」しかないのであれば、「世界とはそういうものだ」と受け入れるしかなかった。でも違った、この世のどこかに「より幸福にあふれた、美しい世界」があると知った

・それは、彼の、辛いことばかりだった人生に、寒さと飢えと殺し合いばかりのこの苦しい世界に、意味があるのだと確信をくれたと。無為ではない、無意味でもない。それは「より美しく、より楽しい世界がどこかにあるはずだと信じられる」ということだと語ります。

・その証拠のひとつが「音楽」だと

・なんという透徹した世界観とロジックでしょう!
・なお、「アナスタシア」とは、ラテン語で「再生」を意味する言葉だそうです。

たらればさんへの絵

これ、かわいくて趣深くてずっと眺めていたくなりますね。。。スノードームの天井がひび割れていて、「この世界」がもうすぐ壊れてしまうことを示唆しているのだろうし、アマデウスはもうその外にいるのだけど、そんなことはまったく意に介さず星の美しさを喜んでいるところがもう、、。。
「ほらサリエリ、夜空の美しさにピアノが負けてるよ!」
「わかっている、少し待て」
「うん、きみならやれるよ」
「…」
「……サリエリ…?」
「………ああ、すまない」
「大丈夫?」
「…もちろん。さあもう一曲だ」
「……よし!」
「………」
「………サリエリ…?」
「…………」
某犬です。入浴中や食事中に、ふと心の中で『きらきら星』が流れて胸がいっぱいになる病気にかかりました。労災にしてほしい。

・いやーーすばらしいシナリオでした!
・サリエリとビリー、アヴィケブロン先生を最終再臨まで育てております!
・種火と証と時間が足りない……全然足りない…あんなに回ったのに……(涙

・続いて第2部第2章へ参ります!! フレンドの皆さんいつもお世話になってますがんばります!!(了)

参照ツイート:https://twitter.com/tarareba722/status/1180856069142134785

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その他のたらればさんのつぶやき

・『アマデウス』が、、、NETFLIXに入っていない、、、だと、、、。、、。。

・探したり悩んでる時間が惜しい。買った。

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これは、、泣ける、、、。。
(マリー・アントワネットはサリエリのオペラに感動して宮殿に招き、一緒に演奏した記録がある)

【Fate/MMD】マリー・アントワネットというミュージック
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34096653

マリーアントワネットについて

・セイレムの感想で書こうかなと思って削った話なんですけど、マリー・アントワネットは、処刑前日に妹に宛てた手紙で、本当に「わたしの敵に対しては、彼らがわたしに加えたあらゆる害悪を許します」と書いているんですよね。屈辱的な裁判の直後に。

・翌朝監獄から出されるときも、刑場へ向かう馬車でも、断頭台に上がってからも、マリー・アントワネットに不安や恐怖や悔恨を感じさせる態度はまったくなかったそうで、一年以上幽閉されていたにも関わらず堂々と振る舞っていて、最期までこの人は「フランスそのもの」だったんだなぁ、、と。

モーツアルトについて

モーツァルトのWikipediaにある、彼が書いたというこの「自分はよく才能があると言われるけれど、そうではなく、誰よりも時間をかけて努力した結果なんだ」という手紙の話、これ出典はどこからなんだろう。。何より誰宛の手紙なのかがすごく気になる…。。。

「僕が幸運に恵まれていることは認めますが、作曲はまるっきり別の問題です。長年にわたって、僕ほど作曲に長い時間と膨大な思考を注いできた人はほかには一人もいません。有名な巨匠の作品はすべて念入りに研究しました。作曲家であるということは精力的な思考と何時間にも及ぶ努力を意味するのです」

上記への返信
こんばんは。もうご指摘があったかと思いますが、
http://www.muramatsuflute.com/shop/c/c10401201/
真偽のほどは書籍を持っていないので確認できませんが、ニーメチェック著『モーツァルトの生涯』という本に記述があるようですね。音楽家クシャルツに言った言葉だそうですが、誰宛の手紙か書いてありませんでした

・たらればさん:ご紹介ありがとうございます。この連載すばらしいですね。第2回までしかないのがとても残念です、。。

アヴィケブロンについて

わかる。モチーフが全然わからないのに強烈に惹かれるビジュアルですよね。>アヴィケブロンさん
不気味なようでかっこよくて、毒のある生物っぽいけど知的な雰囲気もビシビシ出しているという、見事な造形だと思います。一部ゴーレムなんですかね。そういう想像が膨らむところもすばらしい。

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