後味の悪い話

【後味の悪い話】映画『勇気の3000キロ』

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72: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/09/23(水) 23:59:44.26 ID:41eupj4h0.net
前に学校の授業で見た映画『勇気の3000キロ』。
話自体は別に後味悪くないのに、後から知った情報で結果的に後味悪くなったパターンだが。

細かいところうろ覚えだけどざっと映画のあらすじ。

主人公はガンを患ったため自暴自棄になり、まともに仕事もせず酒とギャンブルに入りびたりの落語家。
ある日、妻や子供たちに迷惑をかけ通しだった自分を変えようと鹿児島~北海道間の約3000キロを徒歩で縦断すると決める。
道中で出会った人との交流をきっかけに、訪れた街の病院で「ガン克服落語会」なる慰問活動も合わせてするようになった。
見事北海道までたどり着いた時には、人のために生きることに希望を見出しており闘病しながら仕事を続けようと決意して終わり。

で、これが実話に基づいているっていうんでモデルを後で調べたんだ。
そしたらその落語家、徒歩で日本縦断したのは事実だったんだけど覚せい剤取締法違反で3回も逮捕されてたって知った。
しかも2回はガンの手術後。
本人は去年死んでしまったらしいから真相はもうわからない。

映画の内容が良かっただけに余計後味悪くなってしまった。

76: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 04:41:52.43 ID:qMsqN5CU0.net
>>72
後味が悪いというか薬物の恐ろしさが凄いな…

まぁ、そういう意味ではかなり後味が悪いね

74: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:30:35.20 ID:btwcS9pw0.net
読者が感情移入する主人公が、
そもそも「地球に居場所のない人たち」だからな。
ある程度、のめり込むように読む人にとってはどうしたって後味悪くなるよねww

昔のSFや変身ものが後味悪くなりやすいのも、
今と違い「変身する理由」を作るために「社会になじめない存在」や「人でないもの」を題材にしているからかもしれない。
今だと「よくわからないけどそういう力に目覚めた」ですんじゃうけどさ。
魔法少女ものはその辺、うまいよね。
ラノベも「もともと主人公には力があった」とかでうまく濁している。

馬鹿正直に、
「地球のために改造させてもらった。
 君は、社会ではもう死んだ存在だ。すまない」とか言う博士が出てきたりすると、たいてい後味が悪くなるww

92: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/09/25(金) 12:30:54.38 ID:spcKnP6o0.net
>>74
サイボーグ009の008だっけか、水中特化型サイボーグの黒人の青年が特にナイーブな性格で
自分の身体に悩んだりするんだけど
味方のギルモア博士が本当にすまなさそうに「すまない、すまない」云いながら
ノリノリの再改造で全身にウロコつけたりして更に008を落ち込ませるのが
可哀想でありつつもコントみたいで面白かった

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