後味の悪い話

【後味の悪い話】映画「タッカーとデイル」

スポンサーリンク

153: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/07/18(月) 23:02:26.47 ID:574JWgBb0
映画「タッカーとデイル」

大男のタッカー&デイルは、念願の別荘(という名のボロ小屋)を手に入れた
さっそく楽しい休暇を過ごしにやって来る
ところが近くでキャンプしていた学生達に「殺人鬼」と誤解され、悲惨な目にあわされる
学生達は「殺人鬼」(タッカー&デイル)を倒そうとして、空回りして次々と事故死する
その事故死も「みんな殺人鬼にやられた!」と誤解されてしまう
学生達のリーダーは、かつて父親を猟奇殺人鬼に殺されていた
タッカー&デイルが手に入れたボロ小屋は、その猟奇殺人鬼がかつて住んでいた小屋だった
リーダーは「殺人鬼」(タッカー&デイル)に憎しみをたぎらせ、ブッ殺そうと執念を燃やす
ところが「殺人鬼」を倒そうとするリーダーの方が、どんどん殺人鬼らしくなっていく

実は、リーダーの本当の父親こそ猟奇殺人鬼だった
リーダーは今までその真実を知らずに育っていた
タッカー&デイルは狂ったように襲いかかるリーダーから逃げ延びた
だが念願のボロ小屋は燃えてしまった
リーダーは、廃屋に住み着く本物の殺人鬼になってしまった…

ホラーコメディでなかなか面白かったのに、「殺人鬼の子はやっぱり殺人鬼」というオチで後味悪くなった
リーダーは実の父親が誰だか知らずに育ったし、会った事もないのに、優生学みたいで気持ち悪い
ナチスの子供達が親のした事(人体実験?)を知って、血統を絶やすために自ら去勢手術を希望した、という話も思い出した(この話の方が後味悪いか…)

154: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 00:28:52.52 ID:QFs+emYs0
>>153
>ナチスの子供達が親のした事(人体実験?)を知って、血統を絶やすために自ら去勢手術を希望した

凄えな。その話。ユダヤの怨念末代までだな

168: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 14:46:37.09 ID:ia/AKRgD0
エピソードじゃないけど、ジルオールほど後味の悪いゲームは後にも先にもないだろうな。
誰かを仲間にすれば他の誰かが敵になる。誰かを助ければ他の誰かが死ぬ。どうあがいても全員ハッピーエンドにはできない、これが戦争かと思い知らされる。
最初はEDコンプするぞ!と張り切ってたけど5週くらいで憂鬱になってやめたわ…好感度MAXの状態で敵対するのが一番キツい。

関連記事 一覧

-後味の悪い話

© 2020 サンブログ