Fate

FGO好きなら見てほしい!「たられば」さんの各章の考察・評価が素晴らしい。

ここではFGO好きには見てほしい、たらればさんのFate/Grand Orderの各章の考察・評価をまとめました。

みなさん、たらればさん(@tarareba722)をご存知でしょうか。

古典や本が好きな方で、その豊富な知識にもとづいたFGOの攻略記が話題になっています。

ここでは各章の考察・評価・感想をまとめましたので、ぜひ読んでみてください。


スポンサーリンク

FGOの各章の評価・感想

【FGO・第1特異点 オルレアン】テーマは「赦し」【たらればさん感想・評価まとめ】
概要:FGO、わたくしなぞまだ序盤中の序盤でチュートリアルみたいなもんだとおもうんですが、世界観が広大&深すぎて、時間が無限に吸い取られてゆく感覚があるんですけど…皆さんこの感覚を味わいながら進めてるのでしょうか??
【FGO・第2特異点セプテム】ネロが寛大で驚いた!【たらればさん感想・評価まとめ】
概要:古代ローマにいくと決まった際にダ・ヴィンチが「ネロかカリギュラ帝に会いたい、話が合いそうな気がする」と話すのは、これ、史実でダ・ヴィンチがルネサンス(古代ローマ、ギリシャの文化復興運動)の代表的人物だったからですよね。うまいなー。
【FGO・第3特異点オケアノス】テーマは心のままに生きるということ【たらればさん感想・評価まとめ】
概要: FGO第1部 第3章「オケアノス」 第9節 攻略中!!「オケアノス」ってあの、「オーシャン」の語源になったオケアノス? 海? 海神??…と思っていたら「海賊の黄金時代」ですか!!(興奮)
【FGO・第4特異点ロンドン】テーマは愛されないということ、と死?【たらればさん感想・評価まとめ】
概要: FGO第1部 第4章「ロンドン」修復完了!舞台は産業革命末期の1888年、大英帝国。この章のテーマは「愛されないということ」と「死」ではないかなー。舞台的にやっぱり出てきた切り裂きジャック!『決定版 切り裂きジャック』仁賀克雄著・ちくま文庫刊は入門編にして文字通り決定版でお薦めです。
【FGO・第5特異点】テーマは「文明」人は救い、癒し、創りあげ、次世代に技術を手渡す【たらればさん感想・評価まとめ】
概要:序盤から「インド二大叙情詩」と「ケルト神話」と「アメリカ近代合理主義」の三つ巴に。サブタイトル「北米神話大戦」はガチだったのですね…。第3節、キッドの「毎日祈ってたけど銃声が邪魔して神様まで届いていなかった」という言い回しが素敵だ(西部劇っぽさをちゃんと振りかけてる)
【FGO・第6特異点キャメロット】テーマは「生と命」このシナリオ考えた人すっげえ!【たらればさん感想・評価まとめ】
概要:敵が強くなってしんどいなと思っていたけど、よく考えたら自分はいま紫式部先輩やアンデルセンさんやマハーバーラタの英雄(アルジュナさん)と一緒にカイロ~エルサレムを旅してるんだよなー、と思うと、たいていの苦難は愉悦に変わっています。危険。
【FGO・第7特異点バビロニア】テーマは「歴史を刻むこと」に意義を見出す旅【たらればさん感想・評価まとめ】
※おすすめです。
概要:第1部 7章「バビロニア」人理修復完了しました!! 心と意思と時間と聖晶石を割り進める旅でした。とんでもなく分厚いシナリオと織りなす各キャラクターの生き様に胸がいっぱいです。マーリン! 王!! そしてマーーーリンーーー!!!
【FGO・終局特異点ソロモン】テーマは「死」の照り返して浮かび上がる「生」【たらればさん感想・評価まとめ】
概要: FGO終局、「あいつがまだ出てきてないぞ、いつ出てくるんだ!」、「おおおこの勇壮なBGMは!」とわくわくしている自分がおり、「エジソン」の登場を待ち望むことになろうとは。。もうこの先一生、トーマス・エジソンの偉大な業績に触れるたびに、あの獅子頭人間が頭に浮かぶと思うと感慨深いし罪深い。

スポンサーリンク

亜種特異点編

【FGO・亜種特異点IIアガルタの女】王とはどのような存在であるべきか?【たらればさん感想・評価まとめ】
概要: 本作品は『千夜一夜物語』という古代アラブ社会を戯画化した伝統作品を、さらに戯画化したシナリオでした。つまり今回は全体的に「日本語→英語→日本語」と二段階翻訳したような「いびつさ」が(他シナリオよりも露骨に)現れており、そのことが本シナリオの好き嫌いの振れ幅を広げているのかなと。
【FGO・亜種特異点IVセイレム】醜い人間を、それでも愛せるのか?【たらればさん感想・評価まとめ】
※おすすめです。
概要: 「セイレム」は、これまでのシナリオとは明らかに異なった、独特の「暗さ」が漂う文体と構成で進むシナリオでした。あとから分かったのですが、この仄暗さこそがラヴクラフトの世界観であり、アーサー・ミラーの戯曲の文体を表した世界観なんですね。劇中劇もミラーへのオマージュかと思われます。

ロストベルト編

【FGO・ロストベルトNo.1 ロシア】個人的にはFGO最高峰のシナリオのひとつ【たらればさん感想・評価まとめ】
※おすすめです。
概要: まず本作は、終えたあとしばらく放心するほどすばらしいシナリオでした。個人的には第1部6章、7章に並ぶ、FGO最高峰であったと感じています。それは本シナリオに登場するキャラクターたちがいずれも運命に抗おうと振る舞っており、その姿が帝政ロシアという末期的な舞台と非常に相性が良かったこと。そしてまた、本シナリオを引っ張る狂言回し役の「パツシィ」というキャラクターの魅力だと思われます。
【FGO・ロストベルトNo.2 ゲッテルデメルング】テーマは「執着」と「愛する覚悟」【たらればさん感想・評価まとめ】
概要: 本章のテーマは「執着」だったなと個人的におもいます。誰もが何かに「心」を囚われていて、何にどう囚われるかが、その人(含む神)のものの見かたや身の処し方、つまりは生き方を(その人が「何を持っているか」や「何が出来るか」よりもよほど)決めるんだなと…と。

関連記事 一覧

-Fate

© 2020 サンブログ